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スプリット(クロアチア)

  • 2012/05/31(木) 00:19:29

7日目朝。
ドブロヴニクからスプリットへ移動(4.5時間 136クーナ(約2000円))
午後、スプリット着。

スプリットはアドリア海に浮かぶリゾート島への拠点として知られる沿岸際最大の都市。
港には沢山の大型船が泊まっていました

世界遺産その3
スプリットの旧市街に残るのは、帝王が退位後に住んだディオクレティアヌ宮殿。
この宮殿は城壁に囲まれおり、史跡群とともに1979年に世界遺産に登録されました。

正門をくぐると、そこは既に宮殿の地下。
地下通路にはところ狭しとお土産屋さんが並んでいます。
雰囲気ありますよね。
宮殿の地下

その地下を抜けて再び地上に上がると、旧市街の中心部、ペリスティルに出ます。
そこでまず目に付くのが大聖堂。この街のシンボル。
大聖堂
大聖堂の横側。古めかしい感じがGood!
大聖堂横側

ペリスティルも良いけど、
地下から出て、そのまま上に階段を上がると素敵な場所にも出られます。
何て説明すればいいだろう?大きな鐘の天辺に穴を開けたような形の建物。
その穴から大聖堂の天辺がちょこっと見えるのが素敵
素敵な場所♪
ここでは有名なコーラスグループが歌を歌っていました。
絵になるわ~

城壁内はこんな細い小道が多いです。
右はソベ。ソベにもランクがあるようで、こちらは4つ星ソベでした。
可愛いソベですよね。
小道&ソベ

こちらは偶然見つけたお気に入りの場所
アーチが可愛くて思わずパチリ
お気に入り♪


この宮殿には、金の門・銀の門・正門(青銅の門)・鉄の門と4つの門があり、
それぞれ雰囲気の異なる門になっています。

金の門
金の門
金の門の外にはグルグール・ニンスキの像が建っており、
左足の親指を触ると幸せになれるとの伝説が
グルグール・ニンスキの像
見て!この親指!大きい!!
それに、多くの人に触られ、親指だけがピッカピカ!
もちろん私も触ってきましたよ~

銀の門 
所々崩れているところに歴史を感じられ、私はこの門が一番好きだったな。
銀の門
この門をくぐると、お土産屋がずらーっと並んだ通りに出ます。
ドブロブニクと同じものも売っていましたが、値段は断然こちらが安い。
お土産通り
この通りの端には青空市場があり、旬の果物が買えます。
この時期はチェリーとアプリコットとイチゴ。
チェリー、大好きなんですよね
同じく旦那も好きなので、2人で1kgも購入。
実はモンテネグロでも1kg食べたのですが、今回もペロリと食べちゃった
美味しかったな~

正門(青銅の門)
地下の入り口になっている門です。
写真、撮り忘れたぁ

鉄の門
同じく写真の撮り忘れ~。
でもこの門は分かりづらい!
何度も通っていても、意識しないと見つけられません。
細い小道の上にちょこんとかかっている感じなので、
上を見て歩けば分かりやすいかも。


城壁の外に出るとナロドニィ広場があります。
お洒落
ナロドニィ広場
ナロドニィ広場の角に変わった建物がありました。
変わってるけど、なんだか惹かれる(苦笑)
面白い建物

レプブリカ広場には広場の3方を囲む【プロクラティブ】という建物があり、
連続するアーチと色合いが印象的。
ネオ・ルネッサンスと呼ばれる建築様式らしいです。
可愛い建物♪
色や形も可愛いのだけど、アーチ部分のこんな↑細かい芸もお気に入り。


港沿いにはオープンカフェがずらーっと並んで雰囲気抜群!
海を眺めながら休憩するのにもってこいの場所です。
プロムナード
ケーキとコーヒーで一休み。
チーズケーキと"サモボルスケ・クレムシュニテ"というクロアチアのケーキと
コーヒー1杯で500円!
安っ
カフェでまったり
ケーキはそれほど美味しいってわけではなく、
コーヒーはブラックとオーダーしたら、何も聞かれないまま粉コーヒーだった。
ソベで出してもらったコーヒーも同じだったから、
ここではコーヒー=粉コーヒーみたいですね。
でも私、、粉コーヒーはあんまり好きじゃないんですよね
まあ味はともかく、こんな雰囲気を味わえるならいいか

ディナーは旦那がハマッてしまったムール貝とシーフードリゾットとラザニア。
塩加減やガーリックとオリーブオイルの割合が絶妙でした
ムール貝
ドブロヴニクで食べたより美味しかった~!

そして夜
スプリットの夜もなかなか素敵でしたよ!
銀の門
ペリスティルでは生演奏&生歌が聴けました。
ライトアップされた大聖堂を見ながらの鑑賞も良いものですね
賑わうペリスティル
こちら大聖堂。
大聖堂ももちろん良いけど、右に移る月に注目
カメラでズームしたら・・・
夜の大聖堂
こんなんでした!!
ここまで見えるなんてすごくないですか!?
月の表面が!!
実はずっと使っていたデジカメの調子が悪く、せっかくだから旅行前に買おう!
そして新しく買うならデジタルズーム機能が良いものを!!と考えて
デジタルズームが35倍のものを購入したのですが・・・
まさかこんなに綺麗に撮れるとは!
画面を覗いた瞬間、「え~っ!?」と叫んでしまった。
衝撃的でした(笑)

このカメラ、月じゃなくても大きな建物を撮る時に
遠くから全体が綺麗に撮れてすごくいいです!
旅行前に買って良かった~


この日もソベに1泊。
スプリットの宮殿自体は半日もあれば見て周れる大きさでした。

翌日はプリトヴィツェ国立公園へ移動します

ドブロヴニク(クロアチア)その2

  • 2012/05/29(火) 00:11:09

城壁は1940mもの長さがあり、城壁の上部を歩いて周ることができます。
これはクロアチアの国旗。
旧ユーゴスラビア連邦時代の赤白青の三色で、
中央に描かれているのはクロアチア王国の紋章。
上にはクロアチアの5地域の紋章が配置されています
城壁with国旗
幅3~6mの城壁は高いところで25mもあり、
ここから見る旧市街の街並みやアドリア海は必見
ただ、とっても残念なのは、ここから夕日が沈むのを拝めない事。
遊歩道はこの時期18時まで利用できるのですが、
日が沈むのが20時以降と遅いので、城壁からは見られないんですよねー。残念。。
でも暮れるのが遅いので、遅くまで出歩けます。

城壁から見たプラツァ通り。
城壁の上から

恐ろしく高い城壁。海が綺麗!
高い!!
オレンジの瓦屋根が並びます。
いい眺め♪

奥に見えるのは旧市街から700m沖合に浮かぶロクルム島。
3つの美しいビーチを持つリゾートアイランドで、夏になると旅行者が押し寄せるらしい。
旧市街の港から船が出ています。
ロクルム島

夜のドブロヴニクもまた綺麗なんですよね~
ムードたっぷりの街に変身します。
夜の街
レストランもお洒落
夜のレストラン
城壁も雰囲気あります。
城壁

モンテネグロもそうでしたが、
クロアチアには個人宅の一室を旅行者に貸すソベと呼ばれる宿が沢山あり、
私達はそのソベに3日間宿泊。
今回選んだソベは世界遺産の中におうちがあり、
部屋の中にバス・トイレ・キッチンが揃っていて、とても便利な物件でした


旧市街を一望できる標高412mのスルジ山へはロープウェイで数分。
ロープウェイに乗るために、プロチェ門から出てみました。
こちらにはレヴェリン要塞があります。
レヴェリン要塞

スルジ山からは、城壁の上からも見られなかった旧市街が一望できます。
いい眺め
スルジ山からの眺め
アドリア海も綺麗

こちらはおまけ。
ちょっとズレてしまったけど、
旦那が指をさしている辺りに私達が泊まったソベがあります。
オススメ(笑)
ここ!!

アドリア海とパチリ すごい透明度!!
海が綺麗!!
とっても綺麗なので泳げれば気持ち良さそうだったのですが、
5月下旬だと泳ぐにはちょっと早かった。。


あ~、ドブロヴニク、満喫できました
ここでは丸2日過ごしましたが、1日半もあれば十分周れる広さかも。

お友達曰く、最近日本ではクロアチアを紹介する番組が増えているとか。
その効果か、昼間は日本人団体客をよく見かけました。
でもその方達が滞在する時間はわずか数時間。
夜にはまた静かな街に戻ります。
日本人に限らず、殆どの団体客はそんな感じでした。
時間が限られているからでしょうが、ちょっと勿体無いかな~って気がします。
せっかくだから夜の街も楽しんで~!

さて、お次はスプリットへ向かいます

ドブロヴニク(クロアチア)その1

  • 2012/05/28(月) 00:05:31

4日目午後。
コトルからクロアチアのドブログニクへ移動 (2.5時間 €14)
国境を渡る為に一度バスを降りて入国審査があるのですが、
なぜかトルコ人が賄賂を要求され、それを断った為に入国を拒否されて
その場に居残ることに。
何処に行ってもあるんですね、こんなことが


世界遺産その2
クロアチアの最南端に位置するドブロヴニクの旧市街は
【アドリア海の真珠】といわれる美しい街で、1979年に世界遺産に登録されました。
1991年の独立戦争の被害で一時期は
【危機にさらされている世界遺産リスト】に挙げられたものの、
終戦後は修復も進み、1994年に改めて世界遺産に登録されたらしいです
最近の話ですよね。

長距離バスターミナルから旧市街までは市内バスで移動。
バスを降りるとピレ門がお出迎えしてくれます。
ピレ門

こちらが城壁内のマップ。
マップ

門をくぐり階段を下りると、そこはまるで別世界!
ピカピカツルツルのプラツァ通りは真っ直ぐの通りが200mほど続き、
真っ白な世界が広がります。
プラツァ通り
初めてピレ門からこの通りに入ったら、
絶対「すごい」と声を出さずにはいられないと思います。
まさか城壁の中にこんな街が広がってるなんて想像できないよね~

その通りの左右には細長く狭い路地が延び、
レストランや喫茶店、洋服屋などがずらっと並んでいます。
奥の方へ行くと一般市民のおうちもあり、洗濯物(下着まで!)が干されていて
プラツァ通りと同じ城壁内にあるとは思えない光景。

お店もお洒落でしょ~!
shpo
細い路地にもレストラン
路地のレストラン
とにかくお洒落な街です

通りの北側には長ーい階段もあります。
これはブジェ門に続く階段。
長~い階段
こちらの滞在時には2度雨が降ったのですが、
城壁内は高低差が結構ある為、低い場所には水がおしよせ、悲惨な状態に
きっとこの階段は滝のようになっていたんだろうな。。

街の端には高い城壁。
城壁内
旧港。水がとっても綺麗で魚が丸見え~
アーチの壁の中もレストランです。
旧港

フランシスコ会修道院。
この中には歴史のある薬局があり、そこでコスメが買えますよ~
フランシスコ会修道院


ドブロヴニクには美味しいものも沢山!
何度も通ったジェラード屋さん
写真の倍ぐらいの種類があるし、値段が安くてボリュームもたっぷり
1種類が10クーナ(約150円)。
あー、何度も食べたのに写真を撮ってない
ジェラード屋さん

シーフードも美味しかった~
タコのカルパッチョ(約800円)。歯ごたえが絶妙!!
シーフードリゾット(約700円)、白身魚・ムール貝・手長エビの盛り合わせ(約1000円)、
手長エビ(約1500円)。
シーフード
コトルよりだいぶ高くなりました。
私達が利用したのはまだ安い店だったのですが、高いお店は本当に高い!
ジェラードはあんなに安いのにね。。
でも美味しくて幸せ~

その2に続きます!

コトル(モンテネグロ)

  • 2012/05/27(日) 18:34:23

3日目午後。
ウィーンからモンテネグロのポドゴリツァへ移動(1.5時間)
搭乗口の様子から、どうやら小さい飛行機だとは思っていたものの、
まさかこんなに小さいとは
小さっ!
2列、通路、2列で簡単な作りの飛行機。
とにかく狭い!
天井も低く、後ろの席の長身男性2人は普通に立っては歩けない状態。
どうやら足も長いらしく、膝が私の座席の後ろに当たり、
私はイスを全く倒すことができませんでした

ビックリした事その2。機内食。
時間的に軽食ぐらい出るかな~と思っていたら出ました。
これです。
機内食
りんご1個、チョコレートバー1個、ドリンク。
さすがに豪華な食事は全く期待していませんでしたが、
サンドイッチぐらいは出ると思ってた。
写真のりんごの絵の紙袋を渡されたので、
アップルパイかな?なんてウキウキしていたら
まさかりんご丸ごと1個が出てくるとはね。。ビックリでした。


そしてポドゴリツァの空港に到着。
早速市内へ向かうバスを探したのですが、、、
寄ってきたTaxi運転手によると、市内へ向かうバスは無いとの事。
空港から市内にバスが出てないなんてありえないでしょ~!と思い、
空港のスタッフに聞いてみたものの、答えは同じ。
もちろん電車もない。
田舎の空港なら分かるけど、ここは首都の空港。そんなのあり!?
結局市内へはTaxiで移動しました。

そしてポドゴリツァのバスターミナルからはバスでコトルへ移動(2時間€7)
バスの荷台に預ける荷物は1個につき€1でした。

2時間後。
旧市街近くのバス停に到着。少し歩いてコトル旧市街へ。
こちらが正門。意外と小さい。
正門

旧市街のマップ。旧市街は三角の形をした、こじんまりとした街です。
旧市街マップ
世界遺産その1
コトルは1979年に世界遺産に登録されました。
この日は世界遺産の中で宿泊です

正門から入るとまず目に入るのが時計塔。
時計塔
オープンカフェも多く、なかなかお洒落な街です。

ちょっと中に入ると狭い路地が続きます。
街の中には民家も多く、ここに住む子供たちが遊んでいました。
街並み3

旧市街には教会が沢山あります。
街並み2
街並み1

旧市街の背後には高さ最高20m、長さは4.5Kmにも及ぶ城壁がそびえ立っています。
コトルのメインイベントはこの城壁を登る事
近所のおじさん?というような人に€3払い、いざ出発。
城壁は民家の横の狭い道からスタートします。
結構ガタガタで右足首を捻ってしまった
民家

歩いていると実感は沸かないが、上から見るとまさに城壁!!
左側にさっきまで居たコトルの旧市街が見えます。
何気に私も写っていますよ~
城壁

頂上にはモンテネグロの国旗。
モンテネグロの国旗は、ライオンが描かれた盾を双頭の鷲が抱えているデザイン。
城壁の頂上
いい眺め♪
旧市街が一望できます。綺麗だな~

アップ 綺麗な三角♪
こうやって見ると、やっぱり小さな街ですよね。
三角!!


コトルではアドリア海で獲れた美味しいシーフードが楽しめます。
写真を撮り忘れてしまいましたが、
ここで食べたイカのグリルが柔らかくて最高に美味しかった~
シーフードリゾットも出汁がよく出て美味しかったです。
でも私にはちょっと味が濃かったな。
濃い味が好きな旦那は絶賛してました。


正門を出ると目の前にコトル港。
コトルは複雑に入り組んだ湾の一番奥に位置しているからか、
波もないし、水がすごく綺麗でした。
綺麗な港

コトルは半日あれば一通り見られる大きさです。
お次はクロアチアに入国し、ドブロヴニクを目指します

ヨーロッパ4ヶ国 世界遺産を巡る旅

  • 2012/05/24(木) 16:35:40

5月末から2週間かけてヨーロッパ4ヶ国を周ってきました。
ヨーロッパはやっぱり建物が素晴らしいですねー
今回はアドリア海沿いも旅行してきたので、
インドでは食べられない新鮮なシーフードも食べられて大満足でした

しかし・・・
インドを出国する際に大問題が!!


今回の旅行は、ウィーン(オーストリア)行きの直行便を手配していたのですが、
空港に行くと、なんとオーストリア航空の機体が到着しておらず、
私たちが乗る便はキャンセルとのこと

そこですぐに次の手続きが行われないのがインド。
とりあえずそのまま待機するよう言われ、
チェックインカウンターの前で1時間ほど待機。
その後、それぞれの乗客に別のフライトをアレンジする作業が始まり、
結局2時間ぐらい立ちっぱなしで待ったかなぁ?
うちがアレンジされたのはなんとモスクワ経由のウィーン行き
モスクワって、、、
これも何が起こってもおかしくないインドだからなのか。
せっかくの直行便だったのに・・・

でもまあ、なんとかウィーンへは行けることになったので一安心。
それからは早朝4時10分発のモスクワ行きに乗るために、空港内で一休み。
疲れた。。。

モスクワ最大の航空会社であるAEROFLOTの機内食はボリュームたっぷり。
CAのユニフォームもセクシーで良かったかも。
モスクワへ~
さて、モスクワ到着。

こうなったらモスクワでちょっと観光していくのもいいねーと話していたのですが、
運が良いのか悪いのか、滞在時間はたったの1時間半。。何もできない
おまけに後で調べたらビザも必要だった。
まあ、半日時間があろうと無理だったってことね。

そんなこんなで目的地のウィーンには6時間遅れで到着。
元々朝早くに着く便だったから助かった~。
空港からはウィーン・ミッテ駅まではSバーン(列車)で移動
そこからメトロで2駅のカールスプラッツ駅近くのホテルへ直行。
寝不足だったものの、せっかくのウィーンだからと午後から夜まで歩き回りました。

今回の旅行マップ。
ウィーン(オーストリア)→→ポドゴリツァ(モンテネグロ)→ →コトル→
→ドブロヴニク(クロアチア)→→スプリット→→プリトヴィッツェ→
→ザグレブ→→ブダペスト(ハンガリー)→→ウィーン
旅行マップ

初日2日はウィーン観光をし、3日目にはポドゴリツァ(モンテネグロ)へ飛びました
次回はモンテネグロの旅行記をUPします。
ウィーンは最終日にも戻ってきたので、その時にまとめてUPしまーす。

香港旅行 その2

  • 2011/12/02(金) 21:54:42

露天がずらーっと並んだ女人街。
質の良いものを探すのは難しいですが、ぶらぶら見て周るのは楽しい
女人街
女性服、絵画、ジーンズ、バッグ、雑貨、携帯に携帯ケース、アクセサリー、
下着など何でもあり。
外国人も沢山訪れています。
色々売っています!
携帯ケース↑こんなにあるのに・・・iPhone用ばっかり
私の携帯用はたったの3種類。各3色のみでした

実は今回の旅行は1人旅。
3日目には旦那も合流するはずでしたが、予定が変わって合流できず。そして1日短縮。
結果、1人で2日間過ごすことになりました。
観光するなら1人は寂しいけど、
観光無しのショッピング目的(しかも日本に帰るついで)だったので
1人でもいいや~と出かけたのですが、食事だけがちょっと不便。
本当は色んな飲茶を食べてみたかったのだけど、
1人では大きなお店も入りづらいし、多くの種類も頼めない。。
なので、基本は小さいお店に入るか、屋台が多くなってしまいます。
まあ、香港は屋台も多いし、美味しくて安いから助かるんですけどね~
でも次は豪華な中華料理も食べてみたいな

そんな屋台食ですが、
さすが香港。安くて美味しいものにありつけました。
女人街の近くはちょこっとつまみ食いできるようなお店が沢山あります。
香港の人ってこういうのが好きなのかな?
もちろん1人旅の私は大助かり。
安くて美味しい!
お店の中で食べることも、外で食べ歩き~ってこともできます。
ここね、ボリュームたっぷりで本当に安くて美味しかったんです!
写真の叉焼マンが40円、モチモチした生地の飲茶が30円。
安いでしょ~?

エッグタルトは25円!
しかも焼きたて~めちゃウマ!
どんどんお客さんがきて、飛ぶように売れていました。
エッグタルト

この辺に、「一体何件あるの!?」ってほど沢山あるジュース屋では
黒タピオカ入りジュース(100円~)が人気。
これまた本当に沢山の種類があって、安くて美味しい!
右は翌日違う場所で食べたヌードル。
あっさりしたライスヌードル、大好きです
タピオカ入りジュース&ヌードル


こちらは上海街。キッチン用品が沢山売られています。
ずらっと並ぶお店
様々な大きさの蒸篭、なべ、包丁、クッキーやケーキ型、シンプルな白い食器もあり。
キッチン用品が沢山!
香港ならではのキッチン用品は見ているだけでも楽しい
龍や魚の形が多いのは縁起が良いからなのかな?
クッキー型も日本のとはちょっと違うから面白い。
香港グッズ?
なぜか食品模型まで。
ビックリ価格の食品模型
この上海街で売ってる物って全体的に安いのですが・・・
この食品模型の値段を見てビックリ。
サンドイッチが約7000円。親子丼の模型なんて、なんと1万円以上
高い!!
相場は知りませんが、こんなに高いものなのか!?それとも香港が高いのだろうか。


香港といえば派手な看板。
派手看板
そして夜景。
プロムナードから香港島を見た眺めです。
20時から始まる光のショー、綺麗でした
夜景


お土産は奇華餅家のエッグロールとパイナップルケーキ(?)。
エッグロールはサクサクと軽い食感のロール型クッキーで、
バター味やチョコレート味、ジンジャー味、黒ゴマ味など
何種類もフレーバーが出ています。
お土産には缶入りのものを買うと崩れなくていいです
奇華餅家のお菓子

日本人が経営されている、Farah Collectionsというお店では中国ぽいグッズを購入。
さすがに日本人が好みそうなものが沢山あってテンションあがった
ティーマットとコースター。
ティーマット&コースター
ティッシュケース。色違いで2つ買っちゃった
ティッシュケース
巾着大小、ペンケース、メガネケース。
巾着、ペンケース、メガネケース
どれも刺繍が中国っぽく、そして可愛い!!
このシリーズ、他にもポーチやエプロンなど多種類、そして何色かあったのですが、
全て似たような色になってるのは単に私の好み
今回は布製品ばかり買いましたが、お店には食器や雑貨などもありましたよ~

バードガーデンで買った鳥籠と上海街で買った蒸篭。
鳥籠&せいろ
鳥籠は30cmぐらいのディスプレイ用。今度は大きいのを買うぞ!
蒸篭もディスプレイ用のサイズを購入。小物入れにしようかな。
右は指輪が3つ入るぐらいのミニサイズです。


今回は2日間と短かったので、太子~九龍尖沙咀辺りを中心に楽しみました。
狭い区域ですが意外と時間がかかってしまい、
行こうと思っていた玉器市場には行けなかった
ここにはヒスイを使用した商品が沢山あるので、
ここで金魚型のヒスイ(縁起物)を飼いたかったんですよね~
残念。
香港島はFarah Collectionsに行っただけなので、こちらももう少し探検してみたかったな。
また行く機会があれば良いのだけど・・・
でもまあ、楽しい香港旅行でした

香港旅行 その1

  • 2011/12/01(木) 00:02:01

今回の一時帰国時には香港経由のチケットを取り、ついでに香港を楽しんできました!
2日だけだったけど楽しかった~

12月上旬の香港は、昼間は薄い長袖1枚でOK。
でも朝晩はちょっと寒くて、上着が必要かな。
私にとってはとっても過ごしやすい気候でした。
この時期の香港、オススメです。
前回行ったのは6月。あの時はとにかく暑かったからなー


まずは今回一番行きたかったある場所へ行くまでに出会ったものたちから紹介。

洗衣街の角には素敵な雑貨屋があり、時期的にクリスマス商品がずらり。
キラキラと可愛くてお洒落なクリスマス商品がたーくさん
1人でテンション上がりまくり
あー、こんな素敵なお店、インドには無いです。。
クリスマスグッズが沢山!
この右の2m以上はありそうなツリー。
大きいから迫力もあって、デコレーションも綺麗で・・・
こんなツリーが家にあったらテンション上がるだろうな~
お値段は、木だけだと約15000円。写真のデコレーションされたものだと約31000円。
これって高いのかな?安いのかな?
分からないけど、インドの広いおうちになら似合いそう!

欲しいものは沢山ありましたが、
季節ものだし・・・と自分に言い聞かせ、少しだけ購入。
レジに並んでいた欧米人はビックリするほど沢山のグッズを購入。
欧米人ってクリスマスに結構お金をかけるらしいですね。
クリスマス一色に染まったお宅にお邪魔してみたい。。


洗衣街を進むと花墟道(flower market road)にぶつかります。
名前の通り、ずらーっと花屋が並んでいます。
家庭用の花から、プレゼント用の花まで、本当に沢山の花が売られています。
しかも安い!!
右下の花束なんかは500円で買えちゃうんですよー。
flower market road
インドも花は安いんですけどね・・・
花の種類が少ないのと、ラッピングセンスが無いのが困りもの

季節柄、モミの木やポインセチアも目立ちました。
生モミの木のクリスマスツリーって憧れます
クリスマスですね~


花墟道を突き当たると、バードガーデンがあります。
ここが今回一番楽しみにしていた場所なんです
バードガーデン
園内に入ると、色んなところからピーピーと鳥たちの鳴き声が!
この鳥籠、いい味だしてますよねー
鳥がいっぱいいるー!!
この場所、鳥を売っているだけではなく、鳥の愛好家達の憩いの場にもなっています。
大半が年配のおじさま方なのですが、
ご自慢の鳥を連れてきて、こうやって籠を吊るしてお友達と談話。
鳥たちもピーピーと鳴きあい、会話をしているみたいに聞こえます
愛好家の鳥たち
売っている鳥の種類はそれほど多くないのですが、どの鳥も本当にいい声で鳴くんです!
個別の籠で売られている鳥もいれば、写真下の小さな籠で売られている鳥もあり。
値段は3000円~8000円ぐらいの鳥がほとんどかな。
鳥専用マンション?

ここからは数種類の鳥の紹介。どの鳥を見ても可愛くて癒される~
餌入れも中国っぽくていいでしょ?
いろんな種類の鳥たち
インコもいましたが、こちらはあまり人気がない様子。
私的にはオカメちゃん、好きなんだけどね。
インコもいました

そしてこの鳥!変わってるな~と思いながら値段を見てビックリ
値札に間違いがなければ15万円の鳥様です。
確かに貫禄ある顔してますが・・・本当!?
15万円!?
この黒い鳥は雀の2倍ぐらいの大きさ。
見た目は地味だけど、声はピカイチ。
今食べているのはバッタ
このバッタ(写真右)も10匹100円ぐらいで売られていました。
もちろん生きていて袋の中でガサガサ動いているので遠くから撮影。
やっぱりこういう餌もあげないといけないんですねー
いい声で鳴きます!

鳥籠も餌入れも雰囲気があって本当に良い!
欲しい!!
鳥籠は購入しようか、そしたらどうやって持ち帰ろうか、鳥は?など
本気で30分以上悩んだ結果、今回はディスプレー用の小さめの籠で我慢
いつかこの籠に似合うような鳥を飼った時にまた来たいな。

最後に美しい鳥の声をおすそ分け。
もうひとつ。後ろのおじさんにずっと見られてました(苦笑)何度聞いてもいいな~
ここ、また行きたい!


さて。街歩きの休憩はやっぱり香港スイーツで
スイーツ好きにはたまらない許留山に行って来ましたよー。
メニューもこんなに豊富で悩んでしまいます。
許留山
1日目。
黒い餅米のようなものの上にココナッツミルクプリンと生マンゴーが乗ったもの(約400円)
ココナッツ風味スイーツ
1日中歩き回って疲れてしまい、翌日も他の店舗へ。
こちらはマンゴーずくしのミニセット。
マンゴースイーツ
マンゴーシャーベット、マンゴープリン、生マンゴー、マンゴー餅?など
1つ1つは小さいけど、色々楽しめてマンゴーたっぷりで大満足
これがたったの450円だからすごい!
インドでもマンゴーは食べられますが、こう1年中は無理ですからねー
しかもこんなお洒落なデザートはありません。
ほんと、いいなぁ。香港。

糖朝というお店も人気なのですが、、、満員で入れなかった
前回行った時も満員で少し待たされましたが、こちらもメニューが豊富で美味しかったです。
今回は残念だったな~


旅行記は"その2"に続きます!