Happy Diwali !!
- 2008/10/29(水) 05:00:48
昨日はインド最大のお祭りであるディワリ(DIWALI)の日でした
ディワリは日本でいうと正月のようなもの。
数日前から里帰りする為に大きなバッグを持った人々を沢山見かけました
新聞にもこんな写真が。ちなみにこれは電車。
一番上の人、、どう考えても荷物の上に乗っているとしか思えません
これを見ると、
日本のお盆や正月時の新幹線ラッシュが可愛いものに見えてきますよね(笑)
ディワリは別名【光のフェスティバル】とも呼ばれ、
街や家は電光やキャンドルでライトアップされます。
まるでクリスマスのような雰囲気です。
人々は服や靴を新調し、お世話になった人へのギフトを購入する為に大忙し。
私達もいつもお世話になっているメイドちゃんとドライバーさんに、
「Happy Diwali!!」の挨拶と共にギフトとボーナスをプレゼント。
ラッピングしてもらったギフトはこんな感じ。
ラッピングは曲がっていたり、リボンの長さが足りなかったりと
またまた突っ込みどころ満載でしたが、今回はあえて突っ込まないことに。
インドのお祭りなのでインド流でOKでしょう(笑)
マーケットでは爆竹が沢山売られていました。
写真には写っていませんが、「これってあり!?
」と思うような巨大な爆竹も。.。
目の前で爆発した時のことを考えると・・・怖すぎです。
インドでは個人であげる花火や爆竹の大きさに特に制限は無い様子。
一応新聞には「人に向けない」など当たり前の注意書きの他、
「18時〜22時は許可します」と時間制限は書いてありました。
でも普段でさえ夜中まで騒いでる人々ですよ?
「22時は無理でしょ〜」と思った通り、日が変わってもお祭り騒ぎは続きました。
それでももちろん警察
が来ることはないです。
そんな国です。
爆竹や花火はディワリ数日前からポツポツとあげられ、
当日は戦争でも始まったかのような爆音が鳴り続けました。
音だけ聞いてると、連続する爆竹の音がまるで鉄砲で打ち合っている音の様に聞こえます。
まさに戦場に居るかのような感覚にさえなります。
家の中に居るから安心できるものの、
外に出ようとは思わないほど激しい数と音。
・・というか、外に出るなんて自殺行為
空も煙でもくもくです。
それでも高層マンションから見てる分には街のライトアップや花火がすごく綺麗

カメラの性能が悪いので、ここまでしか写りませんでしたが
爆音さえなければ本当に綺麗です。
ちょうど日本から来られているゲストも、この夜景には満足されている様子。
翌日からの国内旅行で、この綺麗さと対象的な街の汚さをどう感じることでしょう?
このマンションには外国人も多く住んでいるので
全てのお宅がライトアップされている訳では無いですが、
インド人ばかり住むマンションだと更に綺麗だろうな〜
皆気合も入るだろうし(笑)
家の前はこんな風に飾りつけ。ちなみに上の写真はお隣さんですが

デリーもだいぶ涼しくなってきました。
昼間はまだまだ半袖ですが、
朝晩はひんやりした風がふき、外出時は長袖じゃないと寒いくらい。
ちょっと遅めの秋がやってきたようです。
今度は水漏れ。そして壁も・・・・・・
- 2008/10/23(木) 11:57:17
前回は大雨の為に家が水浸しになってしまいましたが・・・・・
今度は水漏れが発生してしまいました
それも上の階の水漏れが原因で。。
ある日何処からかポタポタと水が落ちる音がしてきました。
音がする方へ行ってみると、
いつもは使っていないシャワールームからその音が。
「使ってないのに・・」と不思議に思いながら覗いてみると、
天井からポタポタと雫が

早速メイドちゃんに説明し、上の階の住人にその事を伝えに行ってもらったのですが、
上の住人は不在だったとのこと。
翌日もその翌日も行ってもらいましたが、いつも不在。。
そのうち水漏れはどんどん天井に広がって、シミもどんどん広がって・・・
しまいには下の階の住人が訊ねてきて、
「おたくの水漏れで、うちが被害に遭ってます」と言われてしまった。。
うちのせいじゃないのに。。
うちの状況も説明し、
原因は更に上の階にあると言って理解してもらえたので良かったのですが、
まさか下の階にも被害が広がっていたとは!
簡単に2つの階に水漏れが移ってしまうなんて、
やっぱりこの建物の作りには問題がありますよね?
その後、上の階の修理が終わり、うちの修理もなんとか終了。
修理に来た人が、「直りました
」と帰っていったが、
本当に直ったの?と疑いながら見に行くと・・
水漏れは止まったものの、天井が開けっ放しになっていました。

やはりインド人、つめが甘いです。
そしてまだまだ問題が。。
以前も愚痴った(笑)壁が剥がれてきた件ですが、
また別の壁もボロボロ剥がれてきて、大変なことになってしまいました。。
最初はこのように壁に塗ってあるペンキが浮き上がってきて、空気が入るようになります。
ぼこぼこで見た目もカナリ気持ち悪い

そして一箇所めくれるともう止まらない!!
どんどん剥がれてきます。。
結果、この状態

ここまでくるとさすがに我慢できず塗りなおしてもらったのですが、
部分的な修復&インド人の手によってということもあり、かなりのムラが。。
「ムラがある!」とクレームを出しても、
インド人的には「No Problem!」なので言っても無駄でしょうね。
仕方ないのでここは我慢しますが、、でも本当はすごく気になる。。
そして数日後、この壁に異変が起こりました。
近寄って見てみると・・・ また浮いてきてる
はぁぁ。
私がどこまで我慢できるのか、只今実験中です(笑)
アーユルベーダ マッサージ体験
- 2008/09/30(火) 23:28:35
ずっと気になっていた、アーユルベーダマッサージをやっと体験してきました。
こちらでは結構何処ででもやってるんですけどね・・
なかなか機会がなくて。。
さてそのマッサージ。
まずは全裸になり、ふんどしのような薄い布を付けます。
これが薄くて小さくて恥ずかしい
そして椅子に座ってヘッドマッサージ。
オイルを垂らして根元からごしごしマッサージしてくれます。
それが終わるとついにあの台へ。
これはDRONIと呼ばれるマッサージテーブル。
この台、オイルでどろどろになるので普通は木の上にそのまま寝る施設が多いとか。
そして皆から「ごつごつして痛いんだよね。。」と聞いていたのですが、
こちらは木の台の上にマットとシートが敷いてあったので痛いことは全く無し
快適でした。
マッサージ台に寝ると早速全身マッサージ開始。
アビヤンガ(ABHYANGAM)という、
アーユルヴェーダの伝統的マッサージをしてもらいました。
ツボを刺激しながら、温かいオイルで全身を丁寧に、
そしてダイナミックにマッサージしてもらいます。
オイルの成分をしっかり体に浸透させる事で、
体内毒素や脂肪、そしてストレスや精神疲労までも排出させるとか。
1回の施術でもオイルは体の中で働き続け、効果はすばらく続くんですって。
さてそのアビヤンガ、
温かいオイルをたっぷりと使用し、2人がかりでマッサージしてもらうのですが、
体はすぐにオイルまみれになり、ふんどし(?)もあってないような状態に。。
うつ伏せでマッサージしてもらうのはなんだか優雅な気分ですが、
ふんどし姿&仰向けでマッサージって、女同士といえどもカナリ恥ずかしい!
きっと何回やっても慣れることはないと思われます。
以前家にマッサージのお姉さんを呼んでオイルマッサージをした時は、
ただ塗ってるだけ〜って感じでしたが、こちらは気持ちよいぐらいの指圧だったり、
場所によっては強く押したりとなかなか良かったです。
しかも2人が同じ手順で同じ速さでマッサージを進めていくので気持ちいい
あまりにもいきが合っていて、
「この2人は双子!?」と思うほど。←実際は全然違うのですが(笑)
仰向け→うつ伏せでそれそれ全身をマッサージをしてもらい、
そして次は念願のシロダーラ(Shirodhara)。
シロダーラとは【脳のマッサージ】と言われ、
ストレスや不眠・不安など精神的なものによく効くらしいです。
これがその器具。
この器具、日本でも見た事がありませんか?
私はインドに来るまでどうやって使っているものか知らなかったのですが、
アーユルベーダマッサージで使われていたんですね〜
←こんな感じでオイルを垂らします。
オイルが目に入らないように眉上あたりに紐を結び、
この器具で上から温かいオイルをたら〜っと流し続けます。
この温かいオイルがすごく気持ちいいい
結構長い時間なので、気持ちよくなりウトウトとしてしまいました。
シロダーラが終わると次はスチームサウナ。
人が1人座れるだけの小さな箱で行われます。(写真を撮り忘れたのでHPからお借りしました。)
中には椅子が置いてあり、そこに座って顔だけ外に出します。
これがまた良かった〜
うちにも一台欲しいぐらい。
私は貧血持ち&乾燥肌なのでサウナは苦手なのですが、
顔を出していることによって貧血にもならないし、顔が乾燥することもなし!
これなら結構長く入ってられそう♪と思っていたのですが・・・
以外に短い時間で終了
もう少し入っていたかったな。。
最後はシャワーを浴びて終了なのですが・・
頭の上から足の先までオイルまみれなので、足元が滑って滑ってこわいこわい!
油断すると転びそうでドキドキしました。
髪もドロドロなので洗うのが大変!ロングヘアの方は苦労されると思います。
今回は1時間半のコースでRs.1500(約3500円)でした。
日本だとアビヤンガとシロダーラのセットで2万円近くするらしい
これは是非インドに来たら体験しなきゃ!ですね
日本のアレが大人気!
- 2008/09/23(火) 00:20:00
家の近くのモールに、
この辺では一番大きいんじゃないかと思われるゲームセンターがあります。
ちょっと小型になりますが、屋内にこんなものもありますよ〜
大人も子供も喜んで乗ってます。
メリーゴーランドのような乗り物もあり。
皆楽しそうですが・・・
「停電の時はどうなるの?」と楽しいかどうかより、そっちの方が心配な私。
楽しんでいる途中に止まるほどテンションが下がる
ことはないですよね。きっと(苦笑)
小さな子供達が遊ぶような施設もあります。
もう少し奥へ行くと、小さめのゲーム機が並んでいます。カナリの繁盛振り

ん?なんだか見覚えのあるようなゲーム機がずらり。
よく見ると、SEGAやnamcoなど日本のゲーム機ばかりじゃないですか!
お前達も海を渡ってきたんだね

でも、、、、
あれ?何か違和感があるような無いような・・・・・
だってほら、画面に映っている文字が全て日本語なんですよね
べつにちょこっと出ているだけなら何の問題も無いと思いますが、
ルールの説明なんかも全て日本語。
しかも英語やヒンディーの説明書が代わりに置いてある訳でもなし。
彼ら、ルールを分かってやっているのだろうか?
ちょっと見ていると、F1レースのゲームをしていた男の子が壁にぶつかりそのまま逆走!!
画面には【逆走しています】とハッキリ出ているにも関わらず、
彼はそのまま逆方向へ暴走。。

同じ道を走ってる訳だし、逆走してるなんて気付かないですよね
・・というか、気付けないと言った方が正しいのかな?
お金の投入口もそのまま残ってます。
さすがに間違って入れない為にボルトが打ってありましたが。
その他、太鼓の達人や、音楽に合わせてドラムを叩いたりギターを弾いたりするようなゲーム、それに、ダンスダンスレボリューションみたいなゲームもありました。
しかも太鼓の達人や楽器系ゲームの音楽は日本の音楽(笑)
知らない曲を流されてはなかなか上手にできませんよね
インド人は皆まだまだ慣れておらず悪戦苦闘

アキバにいる達人を連れてきたら、皆ビックリするだろうな〜
達人様、是非インドへ来て華麗な技を見せてあげてください
インド人完成!?
- 2008/09/20(土) 19:19:51
先日、インド服で参加する食事会に出席してきました
私は皆さんご存知のサリー、
タツは、【クルタ・パジャマ】という男性用のインド民族衣装を着て参加。
サリーはこだわらなければ自分ででも簡単に着ることはできるのですが、
ヒダを綺麗に出したり、着崩れしないように着るとなると
ちょっと難しいんですよね。。
私は途中で着崩れるのも嫌なので、
メイドちゃんに着付けをお願いしようと思ったのですが・・
メイドちゃんからは、「できません
」と意外な返事が!
しかも理由が【サリーを持っていないから】とのこと。
これには更にビックリ!
インド人って必ずサリーを持ってるものだと思ってたんですよねー
確かにうちのメイドちゃんのサリー姿は見た事がありませんが、
仕事だから仕事のしやすい格好をしているだけだと思っていました。
まさかサリーを持っていないとは。。
でもこれはお金が無くて買えない訳ではなく、
出身地があまりサリーを着ない場所だったらしいのです。
そんな場所もあったんですね。意外だぁ。
・・ということで、メイドちゃんのお友達に着せてもらいました。
メイドちゃんも一緒に手伝ってくれて、「次回は着せれるように見ておきます」って。
次回かぁ。。次にサリーを着る機会ってあるかなぁ?(苦笑)
食事会の参加者は殆どがインド人だったので、インド人の奥様方ももちろんサリー。
私はつまずかないか・着崩れしないかとヒヤヒヤしながら歩いていましたが、
さすがにインド人マダムは優雅に着こなしておられました。
食事の前には演奏が。
この他にも色んなダンスを観ましたが、とにかく音量が大きすぎ!!
お隣の会話もよく聞こえない状態でした
限度ってものがあるだろうに。
インド人って大音量が大好きですからね。。
そしてこの写真。どっちがインド人でしょうか?(笑)
・・ってモザイクかけてるから分かりますけどね。
タオ島ですっかり黒くなったタツ。
インド人並みに黒くなり、
「これだとインド人に混じっても見分けがつかないのでは!?」と思っていましたが・・・
やっぱりインド人と並ぶとちょっと焼き加減が足りなかったようですね(笑)
どんな感じか詳しく説明はできないのですが、
インド人の黒さは日本人が焼いた時の黒さとは何か質が違うような気がします。
日本人が焼いてもあの黒さにはなれないような。。
でもタツより色が白いインド人もいますよ〜
特に女性の間では美白がブームらしいです。
こちらも日本人の美白とはほど遠いですけどね。
この写真は(勝手に)飛び入り参加させてもらった時のもの。
ちゃっかり帽子まで借りちゃってます。
この肌の色でこの格好をすれば少しはインド人に近づけたかな?(笑)
調子にのったタツはこんなものにも手を出してました。
いかにも弾けそうにポーズを決めていますが・・・
1枚目の写真の一番右の人と比べるとどうですか?
そう、実は楽器の持ち方が違うんですよね
弾けないのがバレちゃってます(笑)
食事会なのに、食事が始まったのは開始から3時間以上たったの10時過ぎから。
噂には聞いていましたが、やはりインド人の夕飯は遅いようです。
インド料理はコッテリしたものが多いので、この時間から食べると胃もたれが。。。
毎日こんな時間に油ぎっとりのインド料理を食べてたらそりゃ太るだろうな〜
この日は久し振りにインド料理を食べたこともあり、
翌日の昼過ぎまで胃もたれを引きずってしまいました
でも、たまにはインド料理も食べないとね。
水浸し。。(;_;)
- 2008/08/07(木) 19:10:38
ここ1週間、毎日と言っても良いほど雨が降ります。
いつも数十分激しく降ってすぐにおさまるのですが・・・
昨日の雨風はひどかった。。
雨量も相当なものでしたが、風がまたすごい!!
真横に近い状態でごうごうと吹いていました。
雨が降り始めてすぐに窓を閉めたものの、
その風の音で不安になり、数分後に家の見回りを開始。
そして目にした光景にビックリ!
サッシの隙間から、雨水が小便小僧のおしっ○のようにぴゅーと飛び出ていたんです
雨水はどんどんどんどん溢れてきて、あっと言う間にこの状態。
ぴゅーっと飛び出している状態をカメラで撮れなかったのは残念ですが、
あまりの溢れように動画を撮ろうかと思ったぐらいすごかった!!
そして雨水は壁をつたい、床までも水浸し。。

「こんな家、早く引っ越した方が良いんじゃない?」と言われそうですが、
似たような話は何処の家でも聞くので同じかと。。
モンスーンの時期は激しい雨が降るうえ、排水の悪い土地が多いので
家が建っている場所やフロアーの関係で床上浸水したお宅の話も聞きます。
天井から滝の様に水が降ってきたって話も聞いたなぁ。。
それに比べればうちはまだ良かった方かも。
でも今回は床が大理石だったので助かりましたが、
フローリングの部屋が水浸しになった日には
こんな暢気な事も言ってられないかもしれませんね
こんな日の外はどうなっているかというと・・・
これまた悲惨です

川の中を走っているような状態。。
見えづらいですが、バイクもタイヤが半分以上水に浸ってます

道路は大混乱でいつもの倍以上の時間がかかりました



こんな日は家でじっとしているのが一番のようですね。
***********************************
後日。。
新聞にも大きく取り上げられていました。
18日・20日・21日・・・ 連日の大雨はさすがに辛いです

ちなみにこの車を押している人たち。。
「なんて親切な人たちなんだ
」とお思いでしょうが・・・・・・
車を押すことでお金を請求する人もいたようです。
確かに助かるけどさぁ。。
さすがインドだ
インドの廃品回収
- 2008/07/21(月) 19:03:08
インドでは新聞・雑誌・ダンボールを買い取ってくれる業者がいます。
それがこの方。【カバリ】といいます。
値段は重量で決まるのですが、
計量の際には写真のような、なんとも懐かしい天秤が出てきました。
片方には重り、そして片方には新聞。
一度に沢山は乗せれない様子で、
何度も乗せては下ろし、乗せては下ろし・・の繰り返し。
その繰り返し作業がまたなんとも適当で、
「新聞、ちゃんと載ってないよ
」とか、
「新聞の方が明らかに重いやん!」とかツッコミどころ満載(笑)
結局、今回は全部でRs.85(約210円)で買ってもらいました。
(重さを聞くのを忘れましたが、1KRs.5(約13円)前後だと思います)
たいした金額にはなりませんでしたが、
必要の無くなった新聞を買い取ってくれるのはありがたいですよね
モール内に入っているスーパーマーケットではデジタル式の計りを使っていますが、
露店でも同じような方法で重さを量ってます。
右側のおもりは1つ1Kの物。(写真では2つ乗っています)
でもこの2つのおもりを比べてみると大きさが違うんですよね
きっちり同じ重さには作られていないみたい。
まあインドなんで、そんなこともあるかなって感じです。


