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モーリシャス旅行 観光編

  • 2011/10/27(木) 22:14:41

モーリシャスってあまり観光するところがありません
ガイドにも、載せる所が無いから載せてる?って感じの場所もありましたが・・・
この2箇所は良かったです

1つめ。
パンプルムース植物園
この植物園は花はほとんど無く、南国ならではの木が沢山あって
まるで整備された森のよう。
巨木が多いので、その大きさに圧倒されっぱなしでした。

ここで有名なのは、アマゾン産のオオオニバス。
子供が乗っても平気なほど大きな葉を水面に浮かべ、
年に1度だけ白い花を咲かせるらしい。
その花は1日だけでしぼんでしまうそうだけど、その時にはピンクになるんですって。
不思議ですねー
オオオニバス
あっ、白い花もピンクの花も発見!ラッキーでした。

魚捕りの名手と呼ばれるカワセミ。
すぐ近くまで寄っても全然逃げることなく、じーっと池の中を覗いていました。
すごい集中力(笑)
カワセミ
カワセミはインドのゴルフ場でも見れますが、インドのはもっと綺麗な色をしていて、
見つけてもあっと言う間に飛んで行ってしまいます。。
これぐらい鈍感だったらもっとじっくり見れるのにな~

こちらはタリポット・ヤシ。
60年に一度しか花を付けず、しかも花の咲いた後は枯れてしまう珍しい種。
2つとも同じ種類ですが、大きさが全然違う!
左のは何歳の木なんだろな~
タリポット・ヤシ
このヤシ、今住んでいるマンションの庭にも沢山植えてあるんですよねー
まだ小さい株ですが、もしこの大きさになったらこのマンションも植物園みたいになるかな?

面白かったのはこの木。
実は紙の原料となる木で、エジプトから輸入されてきたそうです。
紙の木
木の皮はとっても柔らかく、まるで日焼け後の人の皮膚のようにペロンと剥げます。
それが面白くて何枚も剥いでしまうので、きっとこの左の姿なのかと
でもガイドさんが剥いて良いというので、剥くこと自体は許可されてるんでしょうね。
剥けた木の感触はソフトさきイカ(笑)
実際に字も書けて、この状態ですでに紙代わりになるなんてすごい

この木もジャングルジムみたいで面白かった!
子供達が喜んで登っていました。もちろんうちの旦那も(笑)
面白い木

こちらの巨木。木の太さもすごいですが、根っこもすごいもんです。
子供たちはこの根っこにぶら下がってターザンのようになっていましたが、
私は腕力が無くズルズルと・・・ 昔はもっと身軽だったのにな。。
すごい根っこ!!

このヤシの木はボトル型して可愛いかった 名前はそのままボトルパーム。
コロンと転がりそうなのに、しっかり根っこをはってるんですよねー
この植物園以外でも、結構色んなところで見ました。
ボトル型♪


2つめ。
シャマレルの7色の大地
赤、赤紫、オレンジ、茶、黄土色・・ ・色んな色の土。
自然にできたとは思えないようなグラデーションがすごい!

昔、火山から噴出した鉱物が空気に触れて反応を起こし、このような色になったという。
この土、掘ってもこの色は変わらないんですって!神秘的ですよね~
シャマレルの7色の大地

ガイドさんに、「あそこにトートイズがいるよ!」と言われ、
トートイズ?何だろ・・と見に行った先にいたのがこちら。
ゾウガメ
先程のパンプルムース植物園にも5匹ほどいましたが、
ここにも大きなゾウガメが3匹いてグァバをバリバリとすごい勢いで食べていました
甲羅はもちろん硬いですが、皮膚も硬くて、歯もすごく頑丈そう!
グァバをバリバリと食べている姿は私の思い描く可愛らしい亀ではなく、、、ちょっと怖かった
ちなみにturtleは海ガメのことを指し、陸ガメはtortoiseらしい。初めて知りました。
ダイビングで見た海ガメは可愛かったのにな~。
私はturtleの方が好きみたいです


観光場所は少なくて残念でしたが、モーリシャスと言えばやっぱり海でしょ~
お次は海編で!

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