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エアコン事情

  • 2010/05/20(木) 18:49:57

毎年デリーの暑さは6月がピークだと言われています。
それに向けてか最近ますます気温が上がり、
夜になっても部屋が暑くてたまりません

最近の夜の部屋の温度は36℃超え
夜間の最低気温が25℃以上の日を熱帯夜というそうですが、
36℃にもなると何夜っていうんでしょうね?(笑)

エアコンを付けたまま寝ると体調を崩すので、いつもはファンだけで我慢していたのですが
さすがにこの気温になるとファンの風まで暑くて我慢できず。。。
とうとう最近はエアコンを付けて寝るようになりました。


インドでは3種類のエアコンが主流。
1つは皆様ご存知のこのタイプ。
お値段は約Rs.20000~50000(約40,000円~100,000円)
エアコン1
日本の一般家庭はこのタイプが一番多いと思いますが、
インドでは結構高価なものなので、そこそこ裕福な家庭にしか置いてありません。
しかも冷房機能だけで暖房機能は無し。
インドでも2~3ヶ月ほど寒い時期もありますが、
その時期だけの為の暖房機能は必要ないという考えなんでしょうね。
車のサイドミラーと同じく、コストを下げる為に機能を省くところがさすがインド
ちなみにうちのエアコンのメーカーはLG。
インドでは韓国製品が強いです。

そして上のエアコンより安めで買いやすいのがこのタイプ。
室内機と室外機が一体になっていて、ウインドウエアコンと言われています。
お値段は約Rs.10000~30000(約20,000円~60,000円)
エアコン2
室外機が重いからか、このエアコンは何処のおうちに行っても足元に設置してあります。
足元にエアコンの吹き出し口があるのは意外と不便
近くに座るとすごく寒いし、カーテンや家具が邪魔になって部屋が均等に涼しくならない。
それに、誇りっぽいインドでは故障の原因にもなります。

そして私達のような外国人のおうちではまず見かけませんが、
ローカルマーケットでよく売られているのが冷風扇。
冷風扇は冷たい水を吹き付けて部屋を冷やす機械です。
ミストクーラーって言えば分かりやすいかな?
お値段は約Rs.4000~10000(約8,000円~20,000円)
冷風扇
日本では一般家庭で使われることはあまり無いんじゃないかな~
冷風扇を使うと湿度が上がるので、インドの乾燥した気候には合いますが、
じめじめした日本だと不向きなようですね。
しかも冷風扇の近くにいないと涼しくないという欠点もあり。
でもこれが一番安く手に入るクーラーです。


冷風扇はないものの、うちには上の2つのエアコンがあります。
でもこの2つとも停電対応がされていないらしく、
1番目のエアコンは停電後にオフタイマーが無効になるし、
2番目のエアコンは元電源を消していないと停電後に勝手に電源が入ってしまいます。
普段は使わない部屋なので、うっかり元電源を消し忘れると電気代が大変な事に

そうそう、インドって電気代が高いんです!
毎月日本と変わらないか、もしくはそれ以上の電気代がかかります。
それとは反対にガス代はビックリするほど安い!!
どのおうちも100円~500円ぐらいです。安いでしょ?


まだまだ暑くなるインド
エアコン無しでは過ごせませんね。

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