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うちの可愛い家族

  • 2011/06/27(月) 12:26:27

半年前から、うちには新しい家族が増えました。
可愛い金魚ちゃんです
可愛い家族♪
この金魚は毎年楽しみにしている日本人学校の夏祭りでゲットしました。
本当は金魚すくいでもっと沢山すくったのですが
生き残ったのはこの子1匹
でも他の金魚を追い回していただけあって、この子は元気いっぱいです。

金魚鉢の中をぐるぐると泳ぎまわり、
私の顔を見ると、「ご飯を食べた~い!」と一生懸命アピールしてくる姿が可愛いすぎ~

チャームポイントは左目の黒目が大きいところ。
大きなおめめで羨ましい!
黒目が大きい!
こちらは正面から。
個性があって可愛いやつです。
正面から

この金魚、ビックリしたことにうちに来てから5回以上も卵を産んだんです
今まで何度も金魚を飼ったことがあるのに、卵を産んでくれたのは初めて。
でも・・・ネットで調べたら、卵を孵化させるには今の状況では難しいことが判明。
案の定、卵は1回も孵化する事無く逝ってしまいました ごめんよ。。


金魚鉢がそんなに大きくないうえ、インドの暑い気候で
週に1度は水換えが必要。
前もって水を準備したりとちょっと面倒ですが、
今では旦那以上に可愛がってます(笑)

やっぱりペットのいる暮らしっていいな~

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カナダ旅行(バンフ国立公園~バンクーバー)

  • 2011/06/18(土) 21:07:27

レイク・ルイーズに到着。
レイク・ルイーズ

ここのルイーズ湖(Louise Lake)も綺麗だった~
こちらもほとんど凍ってましたが、
水面に映る山や、底が見えるほど透き通った水は本当に美しい!
ルイーズ湖
正面に見えるのがビクトリア氷河です。

湖の目の前には最高級ホテルであるThe Fairmont Chateau Lake Louiseがあるのですが、
そこのカフェからの眺めが額に入った絵のようで素敵でした
ホテルからの眺め
ルイーズ湖の周りはハイキングコースが充実しています
氷が融けている時季なら、ハイキングしながら違う角度から眺めてみるのも良さそうです。

モーレーン湖(Moraine Lake)
ここは、【ロッキーの宝石】と呼ばれる神秘的な美しさを持った湖らしいのですが、
私達が行った時は普通の地面か湖か分からないほど完全に凍っていました。
湖上を普通に歩けてしまいました
モーレーン湖
本当の美しさ
↑でもこれが本当の美しさらしい。綺麗すぎる!!(wikipediaより)

ハイウェイに戻るとキャッスル山があります。
本当に城のように建っていて迫力満点
キャッスル山

その道をそのまま進むとバンフに着きます。
こちらはジャスパーの街よりも大きく、よりお洒落なお店が並びます。
ストリートの名前に《カリブ》や《ウルフ》など
動物の名前を使っているところがお気に入り
バンフの街


7日目。再びレイク・ルイーズに戻り、サーモンアームまで移動します。

またもやブラックベアに遭遇。
今度はあっと言う間に林の奥へ・・・
またもやブラックベア!

エメラルド湖(Emerald Lake)
こちらの湖も水面に山がくっきり映って綺麗だった~
ここにはロッジが沢山あり、湖畔に宿泊することもできます。
雰囲気がとっても良く、ここに泊まって1日をゆっくり過ごしたい気分になります
エメラルド湖

散歩コースにあった小さな湖でさえこの透明度。
水の中に倒れている木が鮮明に見えます!
底が見える!!

綺麗な声で鳴いていたオオルリ(?)とコマツグミ。
鳥♪


8日目。バンクーバーへ戻ります。
朝食を食べ、ぶらぶらとお散歩
サーモンアームで泊まった宿の裏に大きな川があり、
そこにビーバーの巣があるというので見てきました。

こちら川べりから。
パッと見ただけだと川に枯れ木のゴミが浮いてるだけって感じ。
ビーバーの巣だと聞いてなかったら分からなかったと思う
ビーバーの巣

カヌーが借りられたので近くまで行ってみました。
近くに行くと意外と大きくてビックリ
何処から見てもやっぱり枯れ木の山なんだけど、
近くで見てみると積み上げ方が不自然。
ビーバーが頑張って積み上げたんですね~
でかい!!
残念ながらビーバーは不在でしたが
巣もなかなか見られないらしいので貴重な体験になりました。

この日はバンクーバーまで戻り、
バンクーバーをぶらぶらお散歩。
山と街の差があまりにもありすぎて不思議な感じでした。


9日目。空港へ。日本へ戻ります。
今回の車の旅。終わってみれば走行距離は2,505キロ
走ったな~
国土が広くて目的地が遠かったのがちょっと大変でしたが、
カナダの自然を嫌というほど満喫できたのは良かったかな?(笑)
インドと違って空気がとっても美味しかったです。

カナダの車は左ハンドルで右車線を走ります。
ウインカーにしてもワイパーにしても全てが日本とは反対に付いているので
最初はウインカーを出そうとしてワイパーが動いたり、
右折した後に左車線を走りそうになったりと慌てる事が多数発生!
2人して、「右車線、右車線、、」と発車する度、曲がる度にブツブツ言ってましたね~(笑)
そのかいあって事故もなく旅を終わらせることができましたが、
日本に戻った後にしばらく、「日本はどっちだっけ?」と混乱したのも覚えてます(苦笑)
私は国際免許の更新に行けなかったので、今回も運転手は旦那1人。
旦那さま、長旅お疲れ様でした。ありがとう


カナダ土産は
メープルキャンディーにメープルシロップにメープルクッキー。
メープルづくし
お土産1

マグカップ。1つのカップを前後からパチリ
カナダで見られる動物、自然が沢山描かれています。
お土産2

カナダは広かった。。今回行けたのはカナダ西部のほんの少しだけ。
今度は東部の方へ行ってナイアガラの滝も見てみたいな~
行けるかは別だけどネ

カナダ旅行(ジャスパー国立公園~バンフ国立公園)

  • 2011/06/17(金) 00:11:00

国立公園内はとにかく広い!!
ジャスパー国立公園からバンフ国立公園を目指して南東へ下って行きます
山、山、山、、、

山に雪が増えてきたな~と思っていると、コロンビア大氷原に到着。
道理で寒くなってきたわけだ。
コロンビア大氷原に到着

コロンビア大氷原は総面積325Km2に及ぶ巨大な氷河で、
雪上車(スノーコーチ)に乗って氷河の上を歩けるツアーが有名です。
全体
この雪上車、ぱっと見じゃどれだけ大きいのか分かりませんが、
私が立つとその大きさが分かってもらえると思います。
身長158cmの私の顔の横に大きなタイヤがあります。本当に大きい!!
スノーコーチ、でかい!!

私達はツアーには参加せず、自分達で歩いて行ける氷河の端に行ってみました。
すごーく広くて、すごーく眩しい!そして寒いー!!!
ゲレンデをテッカテカに磨き上げたような感じです。
巨大な氷河

更に南下。
この辺りからバンフ国立公園に入ります。
ここからバンフ国立公園~

川も綺麗!水が透き通ってます
綺麗な川~

weeping wall。
すすり泣く壁という意味通り、上から涙のように水が細く垂れ下がってます。
weeping wall


weeping wallで写真を撮り、さて次の目的地へと車を走らせた瞬間
目の前を歩いてくる動物が、、、
んん??

ビッグホーンシープです!!
初の動物だったので、またまたテンションUP
こちらも最初のブラックベアと一緒で、
駐車場に落ちている食べ物くずを探しに来た様子。
ビッグホーンシープ!!
立派な角ですよね~
体も大きくて、目が怖いから迫力満点!!
結構長い間駐車場に居てくれたので、じっくり十分観察することができました。

お次はボウ湖(Bow Lake)。
この湖、水面に山が鏡のように映るほど綺麗だと有名な湖なのですが・・・
凍ってました
凍ったボウ湖
地元の人に聞いたところ、この年の冬は例年より寒くて長かった為、
いつもはもう融けているこの時季になってもまだ融けていないんだとか。
ショック。。。

それでも融けている一部でどうにか撮ってみました
本当に鏡のように映る美しさ!!
湖全体が融けていたらどんなに綺麗だったことか。
この透明度!!
この美しさ!!
↑本当はこんな色なんです!(wikipediaより)
これが見られなかったってショックでしょ~
氷河の雪解け水によってこの色が出るそうです。

ここにいた鳥。
左がメスで、右がオス。
綺麗な声の鳥
オスが体を震わせ綺麗な声で鳴きながらメスに一生懸命アピールしていました。
しかしこの恋は叶わず

あとはこの鳥。こちらのカラスです。
こんなカラスなら可愛いと思うのは私だけ?
カラス

実はボウ湖の手前にはこれまたエメラルドブルーで綺麗な
ロッキー山脈を代表するペイトー湖があったのですが、
近くまで行ったら雪で道が封鎖されていました
歩きならなんとか行けそうな感じだったのですが
道には雪が残ってるし、私たちの靴も普通の運動靴だったので降参。
で、次のボウ湖に来たわけだったのですが、
ボウ湖で出会った方に、「ペイトー湖も綺麗よ!私は数日毎に氷の解け具合を見に行ってるの!」と熱弁され・・・
そんなに魅力的な湖なら、、と引き返して見に行ってきました。

こんな雪道を湖まで数十分歩きます。
なんとなく道はあるものの、天気が良くて雪はドロドロ。
結果、私の靴は数分後にはビチャビチャに
ペイトー湖までの道のり

で、ご褒美の湖。ペイトー湖(Peyto Lake)
やっぱり凍ってた
ペイトー湖
それでも融けてる湖の一部は信じられないほど青く透き通っていました!
この湖の本来の姿を見れなかったのは本当に残念!!
ベストシーズンに行ったんだけどな、、、運が悪かったようです。


お次は美しい湖が数多くある事で有名はレイク・ルイーズです!

カナダ旅行(ジャスパー国立公園)

  • 2011/06/16(木) 11:44:44

やった~!!
カナディアン・ロッキー山脈がある国立公園にとうとう着きました!!

ジャスパーは国立公園なので、入園料が必要になります。
入園料は2人で1日$19.6(約1,630円)。
バンフ国立公園と合わせて4日滞在予定なので、
ここで滞在分の代金を前払いします。(2人で4日。約6,500円)
もらったレシートを車のフロントガラスに貼り、いざ国立公園内へ!
ジャスパーに着いたー!!
早速出迎えてくれたのはオジロジカ。
かなり近くで見れました。大きかった~
welcomeオジロジカ

街は小さいながらも、大きな国立公園の入り口というだけあって活気があり、人も沢山。
お洒落なレストランやお土産屋さんもありますが、
何もかもがビックリするほど高い!!
なんでも、この辺りは冬が長い為に野菜が取れず、
その野菜やその他の物をほとんどアメリカから輸入しているらしいのですが、
内陸部にある為に輸送費が高つく=売値が上がるという仕組みらしい。
旅行者には辛いですねー
ジャスパーの街
バンフと同様、列車の旅での窓口となっています。

アルバータ州にあるジャスパー、バンフの2大国立公園は3,000m級の山々が連なり、
湖も豊富なので野生動物達の楽園となっています。

一歩街を出れば、まっすぐ伸びた道と山、森があるのみ。
山が雲より高い位置にあるー!
ジャスパーの山1

人はもちろん、木も寄せ付けない山肌。
ジャスパーの山2

高くて険しい山、山、山。
ジャスパーの山3
ロッキー山脈に来たー!!って感じ

アサバスカ滝。
雪解けの季節なので、水流がとにかくすごい!!
数十メートル離れている場所まで水しぶきが飛んできました。
アサバスカ滝
この辺りは暗くなるのがとっても遅く、22時頃まで観光できてしまいます
この写真を撮ったのも21時。しかもフラッシュ無し。
そんな時間には見えないでしょ?

遅い時間まで観光できてしまうので、結構遅くまで出歩き、帰って遅めの夕飯。
寝るのももちろん遅くなるのでグッスリ眠りたいのですが・・・
私達、カナダに着いてから4日間、
どう頑張っても夜中の3時に目覚めてしまうんです
しかも2人とも目覚まし時計をかけたかのようにピッタリ、バッチリと(苦笑)
時差ボケって大変なんですね。。


4~6日目。ジャスパー国立公園内を観光。
マリーン渓谷。
急流にえぐりとられた石灰岩が荒々しい渓谷を形成しています。
最大50mの落差があり、覗くと吸い込まれそうになります。
まだ凍っている滝もありました。
マリーン渓谷
ここではリスを発見。可愛いね♪
マリーン渓谷のリス

マリーン渓谷からマリーン湖へ行く途中にはミュールジカに遭遇
ミュールジカの特徴は、この大きな耳としっぽの先が黒いこと
この後にもオジロジカとミュールジカには何度も会えました。
ミュールジカ


そしてそしてーーー


またまたブラックベアに遭遇
ブラックベア

その後ろをよく見ると・・・
チビもいる
子供!!

更に木登りしている子もいて・・・
またまた子供!!

大集合
なんと4頭の熊の家族に遭遇できたんです
親子~♪
これ、かなり珍しいらしい!!
コグマの行動が可愛くて癒されます

動画もどうぞ。
これはツキが回ってきたか!?と今後への期待も大。
目指すはムース、エルク、カリブだーおーっ!
目指すは?

こんな小さい動物も大歓迎だけどね
コロンビアジリス
コロンビアジリス(columbian Ground Squirrel)。
ピーピーと仲間同士で鳴きあってました。

カナダ旅行(バンクーバー~ジャスパー)

  • 2011/06/15(水) 00:10:23

このブログ、主に日本にいる家族や友達、
そしてブログ友達が見てくれているのですが、
どうやらその中で一番楽しみにしているのがうちの旦那らしいのです。

ブログの更新が滞っていると、「更新しろよ~」と言われ、
「あの旅行記はどうなった?もう連れて行かないぞ!」と脅される毎日。。(笑)
はい、結構溜まっています

旅行記って気合を入れないと書けないのは私だけ?
とりあえず、次も何処かへ連れて行ってもらいたいので、
溜まっていた1つをUPしようと思います
*************************************

2011年6月の静養休暇を利用し、カナダの西部へ行ってきました。
今回の最大の目的は世界遺産であるカナディアン・ロッキー山脈を見ること
バンクーバーへ降り立った私達は
ここから1,000キロ以上も離れたロッキー山脈を目指す為にレンタカーを借り、
3日目に着く予定でバンクーバーを出発

今回の旅の移動マップ。
黄色の印は1泊目~8泊目までの泊まる場所。
バンクーバー発着で、ざっと2,000キロ以上走る計算になります
移動マップ


バンクーバーは都会でしたね~
建物も人々もお洒落
トロリーバスが主流なのか、道路上に張られた架線から電気を取って走っていました。
トロリーバス

ブリティッシュ・コロンビア州。日本との時差は-17時間
バンクーバーは最終日に宿泊する予定なので、とりあえず北へ北へと向かいます。

途中で立ち寄ったマック。私達のレンタカー旅行には外せません
ニュージーランドのMマークにキーゥイ付きも可愛かったけど、
カナダマーク付きも可愛い
カナダのマック
バーガーはやっぱりビーフでしょ~
あぁ、久し振り
バーガー自体は日本と同じようなサイズでしたが、ポテトのLサイズが何しろデカイ!!
こぶし2個では足りない程の大きさです。
ちなみにM(写真奥)で日本のLサイズぐらい入っています。
写真には写っていないですが、ジュースのLもビックリサイズでした。さすが!

酷い時差ボケの為、1日目は無理せずバンクーバーから120キロ北にある
ウィスラーで宿泊。
ウィスラーはスキーヤーが憧れる北米一のスキーリゾートらしく、
小さい街ながらも可愛いペンションやロッジが沢山建っていました。
2010年の冬季五輪の開催地にもなった場所です。
私達は素泊まり状態で通過しましたが、
ここではスキーやスノボ、ハイキングや氷河ツアー、乗馬、ゴルフ、ラフティングなど
さまざまなアクティビティーが楽しめます


2日目はカムループスへ向かい出発。
カムループスへは山を越えて行きます。
何処まで行ってもそびえ立つ高い山、山、壁、壁。
カムループスへ

たまに湖。
有名ではない湖でも綺麗
カムループスへ向かう途中の湖

長~い貨物列車。
写っているだけでも写真左から右奥までずーっと続いてます。本当はもっと長かった
長~い貨物列車

そしてカムループス駅で偶然出会えたRocky Mountaineer
こんな大きな列車なら、眺めも良くて快適な旅ができそうですね!
HPの紹介Movieを見たら素敵でしたよ~
Rocky Mountaineer
ちょうどカムループスで1泊するらしく、
下車口にはカナダの国旗とレッドカーペットが敷かれていました
おもてなしは最高級のように思われます。


3日目はジャスパーへ向けてビーバー街道を北上。
およそ500Kmをひたすら走ります
この日が一番走ったかな~?
とにかく山しかないので、山を見ながら野生動物探し。
ジャスパーへ

ムース、鹿、熊、カリブに注意の看板
こんな看板に期待を寄せてると・・・
動物注意看板

出ましたー!!
熊です!! グリズリー?
カナダに来て初めて野生動物に遭遇!感動した~
冬眠から覚めて餌を探しに出て来たのかな?
こちらが見ているのを全く気にせず、のんびりしていました。
グリズリー?

その後道路脇に鹿を発見!
・・が、近づこうとしたら逃げられました。。

そして1時間後

またまた熊出没!!今度はブラックベアです♪
【熊注意!】のステッカーの前に現れたのがなんだか笑える
ビーバー街道でブラックベア
この熊はゴミ箱(シルバーのボックス)の横に落ちていた何かのくずを食べていました。
ここは駐車場だったので、車で随分近くまで寄って見れましたよー。
サファリパークみたい!

ちなみにこの辺りのゴミ箱は熊が扉を開けられないように工夫がされています。
写真のように、手を差し込んでロックを解除しないと開かないんですよ~
ここに手を差し込むの、罰ゲームみたいでちょっとドキドキしました(笑)
ゴミ箱

ジャスパー国立公園へ入るちょっと手前にある、
カナディアン・ロッキーの最高峰標高3,954mのロブソン山!
しかし天候が悪く、頂は見えず。。
がっかりロブソン山
残念!!本当はピラミッド型をした綺麗な山なんです。
頂上は見えなかったものの、大きさはぐっと感じましたよ!

次回はやっと着いた!ジャスパーからです!

インド産チーズ

  • 2011/06/10(金) 01:20:00

去年あたりから増えだした一口サイズのチーズ。
今までもインド産のチーズはあったのですが、どれもビッグサイズで
「ちょっと食べたいな~」という時にぱっと食べられるサイズじゃなかったんです。
そういうものは全て輸入品で、これまたビックリするような価格!
ずっと手が出せずにいたのですが、最近はインド産も増えてきたので
チーズ好きの私にとっては嬉しいかぎり

この手のチーズは数種類ありますが、
だいたい6~10個入ってRs.70~Rs.100(約140円~200円)ぐらい。
たまに「何、この味!?」とビックリするような味もあるので、
チャレンジできずに同じものばかり買っています。

で、よく買うのは下の3種類。
左はクリームチーズ(輸入品)で、上と右はプロセスチーズ(インド産)。
Mother DairyもAmulも乳製品では有名。
チーズの他にも牛乳やアイスなどよく買います。
一口チーズ
一口サイズのチーズが増えたのは嬉しいのだけど、もうちょっと頑張って欲しいのは、
これ↓(赤のセロハン)を全部の商品に付けて欲しいこと!
これが重要!!
日本だと、この手のチーズは全て剥がし易くなってますよねぇ?
それが当たり前だと思っていましたが、インドはまだそのレベルに達していない!
メーカーによっては付いていないものもあって、
銀紙(?)をはがす時にチーズが爪に入り、結構苦労します。
インドは消費者の事を第一に考える余裕はまだ無いって感じですね(苦笑)

そして、発売された時は「待ってました!!」と思わず万歳してしまいたくなった
インド産のクリームチーズ
インドに来て4年。ずっとこの日を待っていました。
クリームチーズ
クリームチーズも輸入品はあったんです。
でも値段が高くてあまり買う気にはなれなかったんですよねー
なのですごく嬉しい!!!
こちらは180g入りでRs.150(約300円)。これなら気軽に手が出せます(笑)

あ~、早速チーズケーキを作らなきゃ!
インドで食べるチーズケーキはチーズの味が薄くて美味しくないものが多い!
でも、これで自分好みの濃厚なチーズケーキが作れます

インドよ、頑張ってくれてありがとう!
次は生クリームをお願いします

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