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インドは植物が安い!!

  • 2009/10/28(水) 22:39:36

私はどちらかというと、花の鉢植えよりも観葉植物の方が好き。
花は季節があるから咲いていない時季が寂しいけど、
観葉植物はそれが普通だから寂しいもなにもないし・・・
それに手入れが楽なので私向きなのです

日本だと狭いアパート生活だったので植物は沢山置けませんでしたが、
インドに来てからはスペースが沢山あるので色々買って育ててます絵文字名を入力してください
ポトス
このポトス(左)はうちに来て2年近く経つもの。
購入当時はこの半分の大きさだったけど、たったのRs.100(約200円)で買えました。
格安でしょ~

購入当初はもっと小さく、葉も痩せていたのですが、
おうちで育てるとビックリする程どんどん成長しました。
しかも心配していた真夏ほどよく伸びる!!
こんなに日差しが強いのにな~ 逞しいです。

ポトスは茎を切って簡単に増やせるので、今や家中ポトスだらけ(笑)
お友達にも分けてます。

更にアレカヤシにトロピックスノー(ディフェンバキア)。
アレカヤシ&トロピックスノー

トックリラン(ノリナ)。
トックリラン
皆元気に育ってます

更に小さいものだとRs.20(約40円)ぐらいの鉢植えもあり。
もちろん種類によって違いますが、
とにかく全体的にすごーく安いんです!!

お部屋にグリーンがあるとちょっと涼しげな感じになって
夏にはもってこいって感じ


こちらは街中でよく見かける花。
この花、名前は知らないのですが好きなんですよね~
白い花
夏に入ると一斉に咲き始め、11月頃まで白い花をつけます。
タイでもよく見かけるから、熱帯の国に咲く花なんでしょうね。

この白い花、ちょっとした事ですぐにポロっと落ちるので、
たまに落ちたものを家に持ち帰り、水に浮かべて飾っています。
これまたイイ感じ

いつも購入する植物は花が咲かないものばかりなのですが、
これは是非我が家にも欲しい植物。
来年にでも買いに行こうかな。

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ハードロックカフェ登場!

  • 2009/10/24(土) 01:09:44

数ヶ月前、デリーにもハードロックカフェが登場しました

デリー在住の皆様はハードロックカフェ自体にはあまり興味が無いようですが、
皆が口を揃えて言うのは「ビーフが食べられる!!」ということ。
私たち、それほど””に飢えてます

その噂を何度も聞き、先日遅ればせながら行ってみました。
ハードロックカフェ
場所はデリー市内の近代的なモールの中。
このハードロックカフェ、インドでは4店舗目なんですって。
初めての店舗かと思ってた。

注文したのはもちろん牛!フィレステーキとビーフバーガーです

こちらが噂のフィレステーキ。
あぁ、ビーフステーキがインドで食べられるようになるとは!キラキラ感動
フィレステーキ
分厚いステーキにクリーム状のポテトとソース、温野菜が付いています。
すごーい
店の雰囲気といい、料理といい、ここがインドじゃないみたいな錯覚に陥ります(笑)
味もなかなか。
ちょっと硬いかな~という気もしますが、インドと思えば十分許せる範囲です。

そしてビーフバーガーも結構なボリューム!
ビーフバーガー
これまた結構なボリュームのポテトも付いています。
そして肝心の味はというと・・・
正直期待したほどではなかったです。。
肉は確かにビーフなんだけど、パサパサしていて私好みではなかった。。
タツも同じ感想。
期待してた分、ちょっと残念

お値段はともにRs.400(約800円)前後だったかな?忘れちゃった
でも安いですよね~
こんなお得な値段で食べられていいの!?なんて思ってしまいます。

頻繁に通いたいとは思いませんが、たまには来たいですね。
でもバーガーはもう注文しないかも。。

面白キャンドル

  • 2009/10/21(水) 11:20:28

先日タツが面白いキャンドルを持ち帰ってきました。

それがこれ。
面白キャンドル
バースデーケーキに立てるような普通のキャンドルに見えますが
ちょっと変っています。
それは、消しても消しても何度も点火するというところ。

実際にやってみると、
ふーっと息を吹きかけ、消えたと思ったとたんにバチバチ!とまた炎が復活します
「それならこれでどうだ!?!?」と威勢よく2度目のチャレンジを!
それでもまたすぐに復活するんですよねー

これは予想以上に楽しかった
大人でも楽しめたから、子供は更に喜びそう!!

1つ10本入りでRs.25(約50円)。
でも帰ってからよく見ると・・・
芯が出ていないものが数本あり。。
インドで何かを購入する時はチェックが必須。
今回はチェックするのを忘れてました

こんな面白キャンドルですが、
消えたと思って手を伸ばすと危ないので要注意

こういうのって日本でも売ってるのかなぁ?
危ないから売ってないかな?
安全第一の日本ですからね。

今度甥っ子の誕生日にでも使いたいな

マレーシア旅行(ゲンティン・ハイランド)

  • 2009/10/19(月) 19:10:20

日本からわざわざ行く人はあまりいないと思うのですが・・・
インド人に大人気だというゲンティン・ハイランドに行ってきました。
特に興味は無かったのですが、今回のツアーにしっかり組み込まれていたので(笑)

最初にツアー日程で【ゲンティン】と見た時、私達は聞き覚えがなかったので、
会社のインド人スタッフに、「ゲンティンって何があるの?」と聞くと、
「ゲンティンは絶対に行くべきだ!すごく楽しくて、絶対に気に入るはず!!
と興奮気味の答えが返ってきました。
で、何が楽しいのかを聞いてみると、
「ビュンと上がったり、下がったりする乗り物があったり・・・」
「座った状態で上にあがって、ストンと急落下したり・・・」
と楽しそうに話しだした。
話を聞いていると、どうやらジェットコースターとフリーフォールの事を言ってるらしく、
ゲンティン=遊園地だと判明
そう言えばデリーには遊園地らしい遊園地がない。
ゲンティンはインド人にとってはとっても楽しい場所らしい。
だからツアーに組み込まれていたんだね~
そのゲンティンに行って来たわけです(笑)

ゲンティン・ハイランドとはマレーシア最大のエンターテイメント・シティで、
遊園地・カジノ・ゴルフ・ショッピング・宿泊と、
ここに来れば24時間遊べる海抜2000mの高原リゾート。
クアラ・ルンプールから車で1時間半~2時間かけて山をどんどん上ると、
上りきった所にどーんと巨大な敷地が現れます。

正直もっと小規模だと思っていたのですが、
目の前に現れたのは予想以上の広さを持つテーマパーク。
そしてそびえ立つ巨大なホテル。
そしてビックリするほど多くの人、人、人。

早速テーマパークに隣接しているホテルにチェックインしようとカウンターに向かうと、
「あそこで整理券を貰ってください」と言われ・・・
よく仕組みが分からないまま整理券をもらいに別カウンターへ。
そこまでも結構な人がいて時間がかかったのですが、
それからが更に長かった!!

整理券を受け取ったあとは、その番号が電光掲示板に表示されるまで待機。
イスも沢山準備してあるけれど、それでも全然足りず、床に座って待つ人も沢山。
まるで銀行かどこかで待ってるような気分になりました。
チェックインする為のカウンターは20席以上あって決して少なくはないのですが、
とにかくお客さんが多くて捌ききれない状態。
どうなってるの~!?
とりあえずイスに座ってうとうとしたり、本を読んだりしてやっと順番が!
あー、長かった!!!
だって・・・チェックインする為に待ってた時間はなんと2時間
こんなホテルってあり!?
これだけでもうグッタリでした。。

ちょっと一休みしたいところでしたが、
何しろ大幅に時間をロスしてしまったので、そのまま外のアトラクションへ。
クアラ・ルンプールだと半袖でも暑いほどだったのに、さすがにここは寒い!!風
コートを着てすっかり冬の格好をしている人も沢山いました。

外のアトラクションは予想通り、たいしたものはありませんでした。
やはり日本人が来るほどじゃなかったな~
ディズニーやUSJの方が断然いい!!
まあ子供ならまだ楽しめるかなって程度でした。
おまけに30分ぐらいたったところで雨が降ってきて・・・
しかも豪雨雨おまけにまったく晴れる気配ナシ!
数十分待っても止みそうになかったので、外は諦めて中へ移動。

中はこんな感じ。
中の様子
結構ゴージャスです。
ソウルのロッテワールドみたいな感じ。
行ったのは15年前だから今は変わってるかもしれないけど

中は主に子供向けのアトラクションがあったり、ショッピングやボーリング、
人工雪で遊べる施設もあったし、フードショップも充実していました。
この人工雪の施設は結構人気があって、外から見るとみんな楽しそうだった!
いろんな国から旅行者が来てるみたいだったし、
雪が降らない国の人にとってはすごく珍しくて貴重な体験なんでしょうね
昔は私も雪が大好きだったのにな~
今はスキー場以外は降らなくていいと思ってます。

こちらはホテルに置いてあったゲンティン・ハイランドの模型。
結構広いでしょ?
ゲンティン・ハイランドの模型


ここにもありましたが、マレーシアの色んなところで見かけたのがこれ。
おそらく今マレーシアで流行ってるんじゃないかなぁ?
蝋アート
蝋アートとでも言えばいいのかな?
自分の手形を蝋で取り、色を付けたものです。
もしかして日本にもある!?
近くで見ると皺もちゃんとあって、まさに自分の手のコピーです。

こちらは作業場。
作業場
左には温かい蝋が入っていて、この中に自分の手を好きな形にして入れます。
そして次は右の冷たい水に入れる。
それを数回繰り返すだけ。

すると、自分の手に蝋が張り付き、固まり、あとは形が崩れないように剥がしてもらうだけ。
剥がすのがちょっと難しそうでしたが、ほんとにあっという間にできちゃいました。
そして後ろで色付け。
作りませんでしたが、見てるだけでも面白かったです


ゲンティン・ハイランドには1泊して、翌日はデリーへ
今回は5泊6日の旅行でした。

そうそう、後で気づいたのですが・・・
チェックインした日はマレーシアの祝日の前日だったみたいです。
どうりで大変な事になってたわけだ。。(でもひどすぎ!!)
旅行先の祝日をチェックするのも大事かもしれないですね

マレーシア旅行(クアラ・ルンプール2日目)

  • 2009/10/18(日) 19:03:41

翌日
市内観光の集合時間は9時。
私達は集合時間から逆算して
目覚ましをかけ→朝食をとり→集合時間5分前にはロビーで待機。
これ、典型的な日本人の行動。
が、指定の時間を過ぎてもガイドが来ない。。
そして待つこと10分。やっとガイドが現れました。
こんな事はインドで慣れている私達。
マレーシアも多少時間にはルーズだと思っていたので特に何も言いませんでしたが、
さあ行こうか!と行く気満々になったところで、ガイドから思いがけない一言が!!

「まだインド人の方々が来ていません」と。。

なに~っ!?ビクッ
ランカウイ島と同じように、すっかり私達2人だけだと思ってた私。
このダメージは大きかった。。。
しかも(インドからのツアーだから当たり前だけど)来てないのはインド人
しかも×5。
この先が思いやられる。。どよーん
それでも、「旅行に来るぐらいの人達だから、少しは常識ある人達に違いない!」と
自分を励ましひとまず車内で待機。

しかし!!待ってもなかなか出てこないインド人。。
待ちきれずガイドさんがその人達に電話をすると・・・
「今から朝食を食べて、それから行く」と言ったらしい!
この人達・・・・ 何を言ってるんだー!!
この時、既に集合時間から30分は経過。
私は早くも【常識のあるインド人であって欲しい】という希望を
打ち砕かれたのでありました。。落ち込み

これを許すガイドもガイドなんだろうけど、
きっとインド人に時間の事を言ってもムダだという事を
彼が一番よく知っているのかもしれない。。
一番の被害者は毎回待たされているだろうガイドの方?
相手がお客様なだけに可愛そう。。

で、結局そのインド人達がやって来たのは1時間以上過ぎた頃。
しかもその手には朝食に出ていたパンとおかずをしっかりと握り締めていました。
さすがです。

そんなこんなでやっと始まった市内観光。
周ったのはこんなところ。

これは有名。ツイン・タワー
高さ452m。2003年までは世界一高いビルだったらしい。
ツイン・タワー
想像していたより近代的な感じ。そして冷たい感じがしました。
でも夜はライトアップされて綺麗だった~
写真が取れなかったのが残念。
途中にあるスカイブリッジは一般公開され無料で入れるらしいのですが、
整理券が必要とかで今回はおあずけ。

このビルの下にはスリアKLCCという、これまた立派なショッピングセンターが入っています。
こちらもすごく近代的な造り。
インドにはないね、こんな場所(笑)

クアラ・ルンプールは本当にショッピングする場所が多い!
そして綺麗!
行く機会がある方はこちらのサイトを参考にされてもいいと思います

次は国家記念碑。
約12年続いたマレーシア独立の為の戦いで没した兵士たちを悼むために
建てられたそうです。
国家記念碑

そして王宮。
でも見れるのは正面ゲートからのみでイマイチでした。
そして名前は忘れたけど、何処かのマスジット(イスラム寺院)。
イスラム寺院を周るところがインドのツアーって感じですね。
あとは、革製品のお店とチョコレートのお店。
革製品はインドの方が安いのになんで周るのかちょっと不思議。

観光途中にはバード・パークでトイレ休憩。
中には入らないので鳥は見れないと思っていたら、
思いがけないサプライズで偶然ここの看板鳥であるサイチョウ
すぐ目の前に飛んできてくれました!
サイチョウ
すごーい!近い!!そして大きい!!!
写真では分かりづらいですが、本当に大きかった!
しかも近づいても逃げようとしないのが可愛い
このバード・パークは東南アジアで最大級の規模らしい。
私は鳥が大好き。次回来ることがあったら是非パーク内に入ってみたいな。

こんな感じで半日観光はおしまい。
各場所でインド人が時間通りに戻ってくるのかが心配でしたが・・・
あまり惹かれるものが無かったのか、そんなに遅れる事無く戻ってきました。
ちょっと意外(笑) でもこれ以上イライラすることがなくて良かった~

街中にはハイビスカスの街灯が沢山ありました。可愛いですよね。
ハイビスカスの街灯
ハイビスカスはマレーシアの国花。
ハイビスカスガーデンというものもあるらしいです。

午後からはまたブラブラし、夕方からは楽しみにしていたチャイナタウンへ!
ここに来たらお腹いっぱい食べるしかないでしょ~

チャーシューまん、天津甘栗、南国のフルーツ、その他にも中華料理を楽しみました。
本当は、美味しいと評判のワンタンミー(ワンタン麺)のお店に行きたかったのですが、
間違って隣のお店に入ってしまい違うものを食べてしまった。。がーん
あは。

こちらはガイドブックに載っていた豆腐花(1杯Rm1(約30円))。
豆腐花
これは豆乳を固めた温かいチャイニーズスイーツで、
上にかける蜜は黒蜜か白密が選べます。味は甘い湯豆腐って感じ。
美味しいのですが、1杯でもかなりのボリュームなので
これだけでお腹いっぱいになります

そしてロンガン水。
こちらもガイドブックに載っていました。地元の人に大人気らしい。約30円。
ロンガン水
でもこれ、、すごーく甘くて特に味もなく・・・砂糖水みたいな感じ。
私は一口でギブアップ
甘い食べものは大好きでも、甘い飲み物は苦手です。。

この日は2人して、はち切れんばかりのお腹になってホテルに戻りました
あぁ、大満足。

マレーシア旅行(クアラ・ルンプール1日目)

  • 2009/10/17(土) 19:13:40

初めて降り立ったクアラ・ルンプール。
空港に入ってすぐ気になったのはドリアンの臭い。。
目の前にドリアンがあるわけでもないのに、とにかく臭う
そして街に出ても何処からともなくこの臭いが・・・
クアラ・ルンプールはとにかく何処へ行ってもドリアンの臭いがした気がします。
好きな方もいるようですが、私はどうも苦手。

さて、今回私達は初めてインドのツアー会社を利用し、
インド人相手のツアーに参加しました。
始めは「やっぱりインド人と一緒に行動するんだよねぇ?時間通りに集まれるのかなぁ?」
なんて心配していたのですが、ランカウイ島に降り立ったのは私達2人だけ。
心配していたお迎えもちゃんと来ていたのでほっと一安心。
その後のランカウイ島のツアーも2人だけだったので、
「な~んだ!このツアーに参加したのは私達だけだったんだね。ラッキー!
なんて言って満足げに過ごしていました。

そして次に降り立ったクアラ・ルンプール。
ここで恐れていた事態が発生!!
なんと、お迎えの人が来ていなかったのです
ツアーに参加してこんな事ってアリ!?
早速ツアー会社に「お迎えが来ていないけど?」と連絡すると、
「確認して折り返し電話します」ということでひとまず電話は切りましたが・・・
その折り返しの電話が待っても待っても全然かかってこない
結局何度かこちらから電話し、
そして最後に返ってきたのが「そちらにいるはずだ」との答え。
・・・と言われても、誰もいないんだけど

でも相手が言うには、「○番出口にいるはずです」とのこと。
私達の出口を見ると、○番出口ではない。
で、その出口に行ってみると、確かにお迎えの人は居たのですが・・・
なんとその人は国際線の出口で待っていたんです。
でも私達が出てきたのは国内線の出口。だってランカウイ島から来たんだもん。
こんな間違えってアリ!?
この勘違い、素人なら分かるけど・・・相手はツアー会社の人ですよ??
しかもこの日程を組んだのもツアー会社。
こんな間違え、ありえない。。
結局ツアー会社の間違えで2時間も空港に足止めされてしまいました。
貴重な時間が。。

とりあえずその後ホテルに案内され、そこからはフリータイム。
買い物や食事など、なんでもありのMid Valley Megamallに行って来ました。
その巨大さはネットで知っていたものの、
ほんとに広くて何処から見ていいのかも迷うほど
ジャスコも入っていて、しばらくお目にかかっていない日本食材なども沢山売っていました。
どうやらマレーシアも駐在には困らない国のようです。羨ましい。

最近インド国外へ行くと、ショッピングより食への関心が高くなった私達(笑)
お腹が空いたのでSUSHI KINGへ。
SUSHI KING
久しぶりのお寿司なのでワクワクしながら入ったのですが、
メニューを見てもイマイチぱっとするものが無くて・・・
結局一番美味しそうだったサーモンばかり食べていました。
うーん、残念。。これは日本へ帰ってからのお楽しみだな~
でもお寿司はマレーシアの皆さんには大人気で、
お昼時間を過ぎていたのに待ち時間があるほどでした。

その後はこまごまと色々食べ歩き、ちょこっと買い物してホテルへ戻りました。
翌日はツアーに含まれていた半日市内観光へ
この頃にはすっかりインドからのツアーだという事を忘れていたのですが、
またあの人達にイライラさせられる事になるとは・・・・・・・

マレーシア旅行(ランカウイ島)

  • 2009/10/16(金) 07:29:21

今年のディワリは17日。多くの企業が連休に入ります。
花火や爆竹が鳴り響く中での外出はとても危険
去年は家で大人しくしていたので、
今年はマレーシアのランカウイ島へ行ってきました

デリー→クアラ・ルンプールは約5時間
ランカウイ島はクアラ・ルンプールから更に約1時間のところにあります
ランは【鷹】、カウイは【大理石】を意味するらしい。

前日は機内泊だったので寝不足でしたが、せっかくなので島の観光へ。
イーグル・スクエアへ行くと、
この島のシンボルであるイーグル(鷹)の像がどーんと建っています。
遠くから見ても分かるその大きさ。
真下に行くと更に大きなことに驚きます。
イーグル像

次に行ったアンダーウォーター・ワールドはいわゆる水族館。
それほど大きくないので1時間もあれば周りきってしまいますが、
珍しい種類のタツノオトシゴやオウムガイなども見られます。
アンダーウォーター・ワールド

街をちょっと離れるとウォータースポーツやシュノーケリング、ダイビングなども楽しめます。
私達はボートに乗ってマングローブの林を観察するツアーに参加しました。
マングローブ林
ここのマングローブ林を見て、「テレビで見た木と違うなぁ。」と思ったのですが、
マングローブ林を構成する植物って世界に70~100種もあるんですって。
なので、私がテレビで見たものも、ランカウイ島で見たものもマングローブ林らしい。
そんなに種類があるとは知らなかった。

途中でコウモリこうもりがいる鍾乳洞に寄り、次に魚の餌付け場所へ。
ここで可愛いペットを発見
それがこちら。エイです。
エイの餌付け
このエイ、手から直接餌を食べるんです!
餌を欲しいが為にこんな姿(お腹見せ)にまで・・・アップロードファイル

歯が無いので口の中に手を入れても平気だし、触ってもOK。
早速触ってみると、
お腹部分は普通の魚みたいにヌルヌルしてますが、
背中部分はザラザラしてて、猫の舌みたいな感触でした。
後で知ったのですが、このエイの皮ってバッグや財布などにも使われてたんですね~
あまり手触りのいいものだとは思いませんが・・・

そしてもう1つ。
「もう出発の時間ですよ!」と言われるまで時間を忘れて見入ってたのが
この鉄砲魚さかな
皆さんご存知の通り、口から水鉄砲を発射して水面上にいる餌を撃ち落とす名人(名魚?)。
テレビで見た事があったけど、実際に見てその正確さにはビックリ!
動画も撮ってきました

 ※画面右にある餌(パン)目掛けて画面左下から来た鉄砲魚が水鉄砲を飛ばします。
  最後の方に出てきてあっという間の出来事なのでお見逃しなく!

英語ではArcherfish(アーチェリーアーチェリーフィッシュ)というらしい。
なるほど!ですよね。

その後は鷹の餌付けを観に、鷹が沢山住む林へ水上移動。
ボートが近づくと、餌を狙って鷹たちがどんどん集まってきます。
なんだか自分たちが獲物になった気分

餌はボートから鶏肉を流します。
すると空からそれを眺めていた鷹たちが一気に急降下し、鋭い爪で肉をキャッチ!
そしてあっという間に空高くに上っていきます。
その姿は無駄がなく華麗。かっこいいな~
こちらも動画を撮ってきました

鷹の餌付け後は水上レストランでランチ
そして綺麗な無人島で一服して船着場へ戻りました。
盛り沢山でなかなか楽しかった


こちらはホテルのプライベートビーチ。
優雅だ~。
プライベートビーチ
でも私は海ではなく、プールでぷかぷか。
プールも綺麗でした。
ホテルのプールで
しかし、、、プールで泳ぐのって何十年ぶり!?
あまりにも久しぶりだったので、泳げないと思いながらも陰でこっそり練習・・・
が、やっぱり泳げなかった
おまけにタツに見つかって、「なに隠れて練習しとんねん!(笑)」ってツッコまれたし・・・
なので浮き輪で~浮き輪

夜のお楽しみはナイトマーケット。
この島のナイトマーケットは曜日によって開催場所が変わります。
規模も場所によって大きく変わるらしいのですが、
私たちが行ったのは木曜のTomoyong Village。
ここは小さな広場だったので出展数は少ないものの、
美味しいマレーシア料理が格安(約30円~)で食べられて大満足でした。
お腹が空いていた&美味しくて写真を撮るの忘れちゃった

こんな感じでランカウイ島の2泊はあっという間に過ぎ、
そしてまたクアラ・ルンプールへ~

性格変わった?

  • 2009/10/14(水) 01:12:12

私が日本でパンツ(ズボンね。)を買う時にいつも困る事は
【ウエストに合わせて買うか、ヒップに合わせて買うか】ということ。
ウエストに合わせるとヒップが小さく、
ヒップに合わせるとウエストがぶかぶかって事が多いんですよね。。
いつも悩んだあげく、ヒップに合わせて買ってウエストはベルトで調節するのが多いかな。
これが当たり前だと思っていました。

でもインドで初めてパンツを買った時のこと。
いつも通りに裾上げをお願いしたら、
「ウエストが大きいですね。直しますか?」と意外な言葉が!

オーダーメイドが主流のインド。インド
裾だけではなく、お願いすればウエストもお直ししてくれます
しかも無料
これには私も大喜び!もちろん直してもらいました。
これって嬉しいサービスですよね。

まあそれはいいのですが・・・裾上げでの課題点が多い!
裾上げはいつもお願いしたより長めに仕上がることが多いんですよね。。
なので最近買ったものは気持ち短めにお願いしたのですが・・・
仕上がったものはお願いした長さより5cm以上も短くなっていました。
ショック

こんなふうにオーダー通りの長さに仕上がらない原因は
採寸の方法にあるんだと思うんですよね~
日本だと試着後に好みの長さで裾を曲げ、その長さをピンやまち針で止めますよね?
こっちは「この長さでお願い!」と言うと、その長さで固定せず
そのままパンツの丈(ウエスト~裾)を測るんです。
平置きで測るならともかく、試着したままで測るから
メジャーが曲がったりパンツが曲がったりするのは当たり前。
だから結果的に違う長さのものができてきます

少しの差なら「まあ、いいかな」と思いますが、
今回はあまりにも差がありすぎたのでテーラーにそう伝えると・・・
テーラーは、「くるぶしまでって言ったからこの長さだ」と言い訳。
でも私のオーダーは踵まで。
しかも私は採寸しやすいようにとサンダルを脱ぎ、素足で床に立って
「床すれすれまでね」と言ったし、
テーラーもその時はその通りに測ってたのに!!
(ちなみにインドの試着室は靴のまま入るタイプです)

こういう時、日本では「お願いした長さと違うようですが・・」とか、
「踵までとお願いしたはずですが・・・」などと柔らかく言うと思うし、
お店の方も「すみません。もう一度やり直します。」と言ってくれるはずですが、
インドでは相手が『自分は悪くない!』という態度に出る事が多いので
私も自分に落度が無い場合は『私は悪くない!』と主張するようになりました。
そうでもしないと言いくるめられてしまう国なんです。
インドは『言わなきゃ損する国』です。これは何度も経験済み(苦笑)

なので子供のように「私は確実にここ(指差して)までって言った!」
「くるぶしの長さでオーダーする事はありえない!いつもこの長さ(踵まで)だ!」
「あなたは採寸時は踵までで測ってた。前回と言ってる事が違う!」
などと日本ではありえないほどの主張を連呼。

日本の知り合いがこの姿を見たらビックリするだろうな~
『性格変わった!?』って思われそう
でもこの変化、インドに来たほとんどの人に現れているらしい。
皆口を揃えて「言わなきゃ自分が損する!」「言わなきゃ分かってもらえない!」と言い、
性格がキツクなった気がすると言ってます。
まあ、言っても分かってもらえない事も多いんですけどね・・・・

日本に帰った時にこのままじゃ危険だよな~と思うのですが、
日本でこんな状態になる事はほとんどないので大丈夫でしょう。
たぶんね

そんなこんなで最終的には裾を伸ばしてもらったのですが・・・
前回の縫い跡がクッキリ残る結果になってしまいました。。
はぁぁ
日本でこんな事は一度もなかったよな~
やはり日本のサービスはすごいですね。


なんだか長々とすみません。。
でもこんな事が何度もあったので愚痴ってみましたが・・・・・・
これだけ書いたのにもっと書きたい自分が怖い(苦笑)

蒸しケーキ

  • 2009/10/11(日) 23:41:24

蒸しケーキを作りました
蒸しケーキ
ヨーグルト入りなのでさっぱりとして甘さ控えめ&ヘルシー
だから何個も食べられそう!
良いのか悪いのか・・

今度は中にカスタードクリームを入れてみようと思っています。
カロリーUPだけど、『萩の月』みたいでいいでしょ?


話は変わりますが、
先日日本から持ってきたフルーチェの素でフルーチェを作ろうと思ったんです。
その時考えたのが、「豆乳を使えばヘルシーになるのでは!?」って事。

で、早速フルーチェの素→豆乳を入れて混ぜ混ぜ。
でも・・・・・
固まらなかった。。。落ち込み

なぜ?とすぐにインターネットで調べてみたら、
よくある質問に『牛乳の代わりに豆乳を使えますか?』という質問を発見。
答えは
『カルシウムが入っていない為固まりません。必ず牛乳で作って下さい』との事でした。
知らなかったアップロードファイル

結局固まらなかった貴重なフルーチェ。
『飲むフルーチェ』っぽくはなったけど、
飲むと物足りないので凍らせてシャーベットにしました。
これはこれで美味しかったけど、やっぱりプルプルのフルーチェが食べたかったな~

こんな失敗をするのは私だけ??
ま、失敗は成功のもとってことで

アーユルヴェディック製品(日焼け止め)

  • 2009/10/08(木) 20:20:33

前回はアーユルヴェディック製品のリップ関係を紹介しましたが、
今回は日差しの強いインドで欠かせない日焼け止めを紹介

これ。ALOEVERAという日焼け止めです。Rs.180(約360円)
210ml入りとたっぷり大きめサイズなので、別の容器に入れて持ち歩いています。
ALOEVERA
前回同様BIOTIQUE(バイオティーク)の製品で、顔・体両用。
ほのかに香るアロエの香りがGoodです

そして注目する点はSPF75というところ。
日本だとSPF50までの商品はよく見かけますが、75まで高いのは見たことがない。
私が見た事ないだけ?実際はあるのかな??

でも最近SPF90という商品も発見!!
これって本当!?
思わずレジに持って行きそうになりましたが、
ひとまずどんな商品なのか後ろをチェック。
そしたら聞いたこともないメーカーで、しかも製造元が中国。。
・・という事で買うのはやめました。
やっぱりちょっと怪しい
それに本当にSPF90だとしたら顔に塗るのはちょっと怖い。。
なんか肌が荒れそうで・・・
それとも体なら大丈夫!?

とりあえず今はSPF75でこの夏を乗り切ろうと思います

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