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スポーツ大会2009

  • 2009/02/28(土) 21:34:48

今年もやってきました!
たつの会社のスポーツ大会

去年も大活躍?(笑)をしたようですが、今年も持ち帰ってきましたよ~
立派な優勝トロフィーを
トロフィー2009
今年は2つ。
2年前に優勝した椅子取りゲームと、
去年紹介した壺乗せレース(男性の部)での優勝のようです。
椅子取りゲームは去年は貰ってこなかったから、、リベンジ達成ですね(笑)
インド人に勝った雄姿、やはり見ておくべきだったでしょうか。

今年は面白ハプニングとして【綱引きの綱が切れる】というハプニングがあったらしいです。
切れるぐらいだから細いのかと思いきや、太さは日本と同じぐらいだったとか。
あの太さで切れるなんてありえます??
よほど安い&弱い素材で作った綱だったんでしょうね

綱が切れるハプニングも面白いですが、更に面白いのがインド人の反応。
普通はハプニングという事なので結果は無し。
綱を新しいものに交換してやり直し!だと思いますが・・・・
綱が切れ、自分の陣地に綱が沢山入ってきたという事でお互いが勝利を譲らず
結局、両方が優勝になったらしいのです。
さすがインド人。
負けず嫌いで結果を曲げるのが得意です(苦笑)

そして去年は出させてもらえなかったクリケット。
今年は守備だけさせてもらえたそうです。
ルールはよく知りませんが、攻撃はインド人がやりたいんでしょうねー
来年は攻撃にも参加させてもらえるかな~?

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ウエディングシーズン

  • 2009/02/22(日) 10:18:41

デリーでは涼しくなる11月~3月上旬頃までが結婚式のベストシーズンです
なので、たつへも招待状が沢山届きました。
どれもなかなか素敵でしょ~?
(珍しく)作りもしっかりしてて、日本より立派だったりします。
招待状
この全ての招待状に印刷、または貼り付けてあるのはインドのガネーシャ神です。
日本でも「夢をかなえるゾウ」で有名になりましたよね

ガネーシャ神は、
商売繁盛・学問・除災厄除・財運向上・
またはその他、幸せに関する全てに対し守ってくれる神様とされており、
インド人はこのガネーシャが大好き

ガネーシャの特徴は、ビールっ腹に象の頭、そして4本の腕ですよね。
4本の手に持っているものはそれぞれ異なり、
矢・斧・弓・シトロン・雄鶏・法螺貝・円盤・突き棒・蓮華・鎚矛・モーダカ・輪縄・
稲穂・ロザリオ・髑髏・槍・サトウキビ・雷電・牙・宝石入れ・如意鳶・大根など。
この下の写真の左手(下)にはモーダガ(歓喜)という砂糖菓子を持っています。
ガネーシャはこれが大好きなんですって
ガネーシャ
そしてよーく見ると、ガネーシャの牙は片方が折れています。
これには色んな説があるようです。
詳しくはこちらも参考にしてみて下さい。

ガネーシャの乗り物はネズミ。
神話によると、
このネズミは退治された悪魔がガネーシャ神によって姿を変えられたものであるとされ、
暗闇を象徴しています。
そして、ガネーシャ神がこのネズミを乗り物にしているということは、
彼が暗闇の世界を調御していることの象徴なのだとか。
普通に考えたら、「ネズミの上に象!?つぶれちゃう~」って感じですけどね(笑)

このガネーシャ、インドの商店には必ず祀ってあります。
招き猫みたいなもんですね。
もちろんインド人のお宅にもありますし、
インドに駐在されている日本人宅にもあったりします。
うちは特に飾ってないのですが


この招待状、実はたつ自身知らない方から頂く事も多いんです。
どうやら結婚式に日本人が参加する事で、周りから
「日本人の知り合いがいるなんてすごい!」的な賞賛を受けるようで・・・
たつと同じ会社だけど話した事も無い人からや、
従業員の弟の結婚式などでも招待を受けるらしい。

私はまだインドの結婚式に行ったことが無いのですが、
"時間通りに始まらない""食事が夜の11時過ぎから始まる""夜中まで延々と続く"など
噂は色々聞きます。
「疲れるだけ」とは聞いていますが、
インドにいる間に一度は行ってみたいと思ってます

嬉しい出来事

  • 2009/02/18(水) 10:51:18

先週はたつの誕生日だったのですが、
なんとサンディヤ(前のメイドちゃん)からおめでとうの電話がかかってきたのです!

実はサンディヤ、今は海外で働いています。
それにも関わらず国際電話をかけてきてくれたんです
これには私もたつもビックリ。
でも嬉しかった~

そう言えば、去年もたつの誕生日には花束をくれ、
私の誕生日には故郷に帰っていたにも関わらず電話をくれたっけ。
やっぱり優しい子だな~

先日インド人に騙されたばっかりだったので、
こんな優しいインド人もいることが分かるとすごく嬉しい!
インド人ってなんでこんなに差があるんだろう??

久し振りに話したサンディヤは元気そうでした。
でも仕事の話を聞くと、今の仕事はとても大変だと言っていました。
可愛そうに。。
早く帰っておいで~!
でもインドに帰ってくるのは2年後。
その頃に私達がまだインドに居るかどうか・・・・・・

その日の晩には今のメイドちゃんから花束を貰いました。
どうやらサンディヤは彼女にも電話をし、
今日はたつの誕生日だと教えてあげたらしい。
素晴らしい気の利かせ方ですよね

こちらが貰った花束。
スリジャナからのプレゼント
いつも見える場所に飾ってあります。
どうもありがとう

騙された~!!

  • 2009/02/12(木) 23:36:43

またまた騙されました。
しかも今度は完全に!!

ある日、家のインターホンが鳴ったので出てみると、
ドアの外には見知らぬインド人が立っていました。
インドでは意味不明な人が時々尋ねてくるので
普段はメイドちゃんが出て対応してくれるのですが、
この日は友達が来る時間と一緒だったのでうっかり出ちゃったんですよね。。

出てしまったものは仕方がない。「何のよう?」と聞くと、
「新聞代を払ってくれ」と言われ、値段を聞くと「1ヵ月分で300ルピー」だと。
一瞬、その値段だっけ?と考えたものの、
覚えていたのは【日本の新聞代より安い】という事だけ。
Rs.300(約600円)ならそれぐらいだったかな~と思い素直に渡したのですが・・・

実はこの男、新聞屋とは全く関係の無い人だったのです!!
やられた~!!!!

それに気付いたのは数日後。
数日後、本当の新聞屋から払ったはずなのに請求書が届いたんですよねー
その紙を見て、「払ったのに!また新聞屋のミスか!?」と思いながらも、
その額を見て「ええ~っ!!」と驚いてしまった私。。
なんとそこに示されていた額はRs.90(約180円)。←1ヶ月分の請求額です

これって支払いの催促が二重になった訳ではなく、
私が全く別の人にお金を払ってしまったって事なんですよね。。
私ってば、3倍以上の額を見知らぬ男(詐欺師)に渡してしまったんだ~落ち込み

値段だけ考えればそれほど高くないけど、
騙されたと思うとメチャメチャ悔しい!!!!!!


インドでは店の名前も入っていない手書きの領収書を当たり前にもらったりするので、
疑うことをすっかり忘れていました。
振込め詐欺なんかに絶対引っかからない自信があった私ですが、
インドでこんなにあっさりと引っかかってしまうとは。。。

自分が情けない!!
反省しなきゃjumee☆Feel Depressed4

クッションカバーを作りました

  • 2009/02/08(日) 23:23:37

以前の日記にも書きましたクッションカバーが仕上がっていたのでお披露目を。

・・と言っても縫ったのは私ではなくテーラーのおじさん
メイドちゃんに布とファスナーを持たせ、
サイズとイメージだけ伝えて縫ってきてもらいました。
縫い代は1枚Rs.25(約46円)。
ミシンを持ってなくても、これぐらいの値段で縫ってくれるならお得ですよね。

でも・・・
出来上がったクッションカバーを見て思わずクレームを出しちゃいました。
だって、注文したところと違うところにファスナーが付いていたんです!!
私的には表・裏どちらの面を見せても良いようにと思い、
「ファスナーは側面に付けてもらってね!」と注文したのですが、
メイドちゃん曰く、「側面に付けるのは難しいからここに付けたと言っていた」との事。

え~っ!?
そんなに難しい事じゃないんだけど。。
・・って言うかプロなんでしょ
まあ、出来ないなら出来ないでいいのですが、
私がクレームを出したかったのはそんな事よりも
【客の了解を得ずに勝手に違うところに付けた】という事なんです!
普通、注文された事ができないのなら
他の手段を選ぶ前にお客さんに了解を得るのが先ですよね?

今回はクッションカバーだったから「まあいいや」と思いましたが、
これがもっと高価なものだったり、家の内装だったりしたら
注文通りにやってくれないと困りますよねぇ?
インド人なら、「白い色が無かったから黄色の壁にした」とか平気で言いそうな気がする
そう言えば、表札の時も勝手に釘を変えられたんだった
忘れてた。。
今度からは渡す前に、「できるかどうか聞いてみて!」と言わなきゃいけないですね。
勉強になりました。

で、こちらが今回作ったクッションカバー。
レースを付けようか?など色々考えましたが、
今回はイスに合わせたシンプルなものに決定。
こんな感じに仕上がりました。
クッションカバー
うちはインドちっくな内装ではないので、あえてカジュアルに。
でもちょっと地味すぎたかも

この斜めにクッションを置く置き方はインド人の特徴なのか、
前のメイドちゃんも同じ様に斜めに置いていました。
私がソファーと水平に置くと、
その置き方が間違いであるかのように毎回斜めに置き換えられたっけ(笑)
今じゃメイドちゃんの好きなように置かせてます。

この現象は他のおうちでも起こっているらしい。
日本人ってあまり斜めに置かないような・・・
こういう感覚の違いって、(許せる範囲でなら)面白いです

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