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布・布・布

  • 2008/12/23(火) 14:50:57

クッションカバーを作る為の生地を探しに、
以前にも紹介したネール・プレースに行ってきました。

ネール・プレースには沢山の生地屋さんが並んでおり、
全部見てまわろうと思っても、まわりきれないほど沢山の生地が売られています。
ここには時々来て可愛い生地を探すのですが、
すぐに見つからない時は何時間も店から店へと渡り歩いています(苦笑)
なので、ここへは1人で来る事がほとんど。
さすがに友達と来て数時間も待たせられないですからね。

お店に入ると、どのお店にも棚一面に色んな柄・色・種類の布がどーんと並んでいます。
沢山ありすぎて、どこから見始めたらよいものか悩むほどです。
布1
変わった柄・生地のものもあり。
布2
もちろん無地やストライプなどもあり。レース生地もあります。
布3

棚に入ったままだと全体の模様が分からないので棚から取り出して広げてみるのですが、
ここでもカーテン屋のように店員が1つ1つ広げて見せてくれます。
日本人の私はそれが申し訳なくて、自分で広げたり、
広げてもらうとしても数点選んでから広げてもらうのですが、
インド人マダムはあれもこれもと数十点広げさせ、
「やっぱりやめるわ~」なんてあっさり去って行きます。
さすがです。
でもこれがインドでは普通の事。店員もそんなに気にしていないようです。


こちらは使い道を考えずに買ってみたレース。
何かに使えたらいいな~と思って
上の2つはそれぞれ1mでRs.25(約50円)。
下のレースはRs.35(約70円)でした。
レース
この他にも可愛いレースやインドチックなレース、ボタンやビーズなど沢山
「このレースをクッションカバーに付けたら可愛いだろうな~」とか、
「このレースを使って服を作ったら可愛いよな~」とか夢は膨らむばかり(笑)

いずれも自分で作れるほど器用ではないので、
テーラーさんにお願いするはめになると思いますが
今度は作ったクッションカバーをUPしますね~

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ゴールドコースト その5

  • 2008/12/15(月) 13:43:08

ゴールドコーストから車で約1時間のところにある
バイロンベイ(Byron bay)に行ってきました。
 
こちらはバイロンベイの灯台。
街から更に長~い坂を上った高台に建っています。
バイロンベイの灯台
ここは地元の人から聞いたオススメの場所。
そしてオーストラリアで一番東に位置する場所でもあるんですよ~

記念に最東端と書いてある看板と一緒に
オーストラリアの最東端
水平線がこんなにまる~く綺麗に
くっきり見えすぎて、なんだか海に吸い込まれそうな気持ちになります。

ここからはイルカ、そして6~7月にはザトウクジラも遠目に見ることが可能だそうです。
野生のイルカは近くで見たことがあってもクジラはまだ。
野生のクジラ、見てみたいな~


ゴールドコーストといえば青い海、白い砂浜
真っ白なビーチ!!
5キロに及ぶ白い砂浜は本当に綺麗
上空から見ると、その長さが一目瞭然!!(写真はお借りしました)
サーファーズパラダイス
この浜辺を「サーファーズパラダイス」といい、毎日地元の人や旅行者で大賑わい!
ここではビーチ・バレー全豪選手権、オーストラリア最大の花火大会、自転車競技の世界選手権など、
年間を通じて沢山の大型イベントも開催されているとか。
浜辺から出るとショッピングや食事など楽しめる繁華街になっていて、
昼も夜もとにかく活気にあふれています。

砂の質も最高で、歩くとキュキュっとなります。
ほら、こんなにさらさら~
さらさら~♪

あまりにも綺麗だったので、2人で子供のようにこんな遊びを。
まずは砂を均し、、、
砂を均して・・・

数分後。
出来上がった物は・・・
手形&足型です。指輪の跡までクッキリ(笑)
手形&足型

そしてお次は
12月だったという事もあり、年賀状作り!
(1年前の年賀状だけど)
お次は・・・
謹賀新年
こんなに砂遊びしたの何年ぶりかなぁ?
楽しかった♪


夜は公園でバーベキュー
この辺の公園には写真のような釜(?)と鉄板が設置してあり、
誰でも好きな時に利用できるようになっています。
公園にて
ボタンを押すと火が付き、しばらくすると鉄板が温まって準備完了。
そして時間が経つと火が消える仕組み。
これならわざわざバーベキューセットを持って行く必要がないから助かりますよね~
火の不始末で火事になる事もなさそうだし。
こういうの、日本でもあったらいいのにな~


こんな感じでたっぷりと楽しんだゴールドコーストでしたが、
長い休みもあっという間!
広~いオーストラリア、今度は違う場所にも行きたいな

ゴールドコースト その4(WILDLIFE CURRUMBIN SANCTUARY)

  • 2008/12/14(日) 16:21:23

こちらはWILDLIFE CURRUMBIN SANCTUARYという動物園のようなところ。

早速出迎えてくれたのがRainbow Lorikeetというカラフルな鳥たち。
このロリキートにも餌をあげられるのですが、
餌は指定された液体状のものでした。
すごい勢いで食べてます(笑)
Rainbow Lorikeet

園内を歩いていると目の前を横切る何かが!
トカゲ!!
巨大なトカゲでした。何匹か見たなぁ。
普通にその辺に現れるところが日本の動物園とは違いますよね(笑)

そしてコアラ!
お眠りコアラ
毛がふわふわそうで可愛い
お昼寝中だったので起きるまで結構粘ってたのですが
ちょっと目を開けては寝て・・開けては寝て・・の繰り返し。。
で、結局起きて動いてはくれませんでした。残念。。

もう少し歩くと・・・カンガルーがいっぱい!
皆木陰でくつろいでます。すごいダラダラモード(笑)
カンガルー軍団
どの子も大人しくて、どれだけでも触らせてくれます。
カンガルーの毛ってみっしり生えててすごく柔らかい
更に餌もあげられるから楽しい♪

親子のカンガルーも沢山いて、
赤ちゃんカンガルーはお腹の中から顔を出したり、足だけ出したり
親子で♪
お腹の中に顔を入れておっぱいを飲んだり。
もう大きいよね!?
・・ってもうこの子はもう大きいよね!?
頭だけ入れて飲んでました(笑)

ここには毛の短い種類と長い種類の2種類のカンガルーがいて、
短い毛の方は毛が柔らかくて、長い毛の方が剛毛っぽい感じ。
2種類のカンガルー

こちらもカンガルーだって~。よく見ると顔は似てるかも。
でも動きは猿に似ていて、木登りが上手でした。
こちらもカンガルーの1種
変わった鳥も沢山いました。
「危険!」って書いてあるけど、口ばしや爪だけでなく顔も怖い。。
危険!!

こちらは犬みたいだけどただの犬じゃないんですよ~
オーストラリア大陸とその周辺にだけ生息するディンゴです。
ディンゴ
ちなみに園内を散歩中でした。繋がれてると本当に普通の犬みたいですよね?

広い園内。歩くのが疲れたらミニトレインに乗りましょう!
ちょっと子供に戻った気分でなかなか楽しかった
ミニトレインで移動♪
ここは敷地がとにかく広いので、歩くだけで結構時間がかかります。
なので、「あの場所をもう一度見たい!」って時に使うとすごく便利
何気に乗って景色を見ながら休憩って手もありますしね(笑)

園内はイベントも充実してて、
先住民族アボリジニによるダンスショーやペリカン・カンガルーの餌付け、
バードショーや動物に関するトークショーなど約30分に一度は何かイベントがあり
飽きることもなく周れると思います。
UPはしてませんが、ウォンバットやエミュー、ポッサムなど、
オーストラリア特有の動物も沢山見られて動物好きにはもってこいの場所!
しかもナイトツアーに参加するとさらにレアな動物にも会えるらしいですよ~
今回は行けなかったけどナイトツアーもいいかも


<<おまけ>>
ここに向かう途中にはこんな標識が!!
カンガルーとコアラの飛び出し注意標識
オーストラリアっぽいでしょ?
レア標識
この標識、お土産用ショップでキーホルダーとして売られてますよ~

ゴールドコースト その3(SEA WORLD)

  • 2008/12/13(土) 09:57:09

次はここ!
ここもオススメ!シーワールドです。
シーワールド
ここはウォーターパークがあったり、海で生活する動物や魚と触れ合えたり、
イルカやセイウチのショーはもちろん、水上バイク&スキーによるショーが見られたりと
楽しみどころが沢山のテーマパークです。

早速入るとペリカンがお出迎え。
めちゃめちゃ大きい
ペリカン
よく見ると目が作り物みたいでちょっと怖かった。。

そしてイルカもすぐ目の前を泳いでいて寄ってきてくれます。可愛い
イルカ♪
イルカを調教できるコーナーもあってイルカと遊んだり泳いだりできるし、
その体験している姿も近くで見れたりとサービスがたっぷり!
イルカの調教体験

白熊も日本の動物園では実現できないだろうほど大きな庭を与えられて楽しそう♪
白熊の豪邸
しかも水がすごく綺麗なので水中の様子もよく見えます。
丸いおしり、可愛いでしょ?
白熊

イルカショーも規模が大きいから迫力満点!
イルカショー

茶目っ気満点のアシカやセイウチのショーもありました。
セイウチのショー

あと面白いのが
海の中をそのまま再現したような大きな人工ラグーンでシュノーケル体験ができ、
その体験姿を水中トンネルから眺められたり
シュノーケル
檻の中に入ってサメのいる水槽に入れたりとちょっと変わった体験もできます。
サメ観察

何もかもが大きくて迫力があって飽きる事無くずっと見ていられたな~
大型プール

ウォーターパークも大きくて綺麗。
ウォーターパーク

そして水上スキーのショー。
8人~10人の男女が飛んだり潜ったり!
大規模&迫力満点ですごかった
水上アクロバット

ここはまた来たいな~
子供も大人も楽しめること間違いなしです

ゴールドコースト その2(Lamington National Park)

  • 2008/12/12(金) 13:58:48

オーストラリアは自然がいっぱい!!

昼間にLamington National Parkにも行って来ました。
ここでは熱帯雨林の森の中を散歩できるのですが、
広場には野生のインコが沢山居て、まるで手乗りインコのように餌付けをできるのです!
ここ、すごく楽しかった~
インコが沢山とまっている木の下で手にパンを持って待ってると・・・
あっという間に沢山のインコが飛んできます。
か、可愛い~
可愛い♪
足輪を付けているので一応管理はされてるみたい。
でも野性なのに人にすごく慣れてて、
手だけでなく肩や頭にもどんどん乗ってきます。

タツもモテモテ(笑)
モテモテ~
そしていつの間にかカラスや七面鳥まで寄ってきて・・・
カラス&七面鳥
オーストラリアのカラスは口ばしと首が白いんですね~
ちなみにインドのカラスはこんなの。
七面鳥は大きくてちょっと怖かった。。

ここでは看板鳥のRegent Bower Bird(極楽鳥の一種?)も発見!
Regent Bower Bird
この鳥は黒い体に頭と羽の黄色がよく栄えて
飛ぶと羽の黄色が綺麗なんです(下↓の看板に写ってます)
でも、残念ながらこの鳥は寄ってきてくれませんでした。。(泣)

鳥と遊んだ後は熱帯雨林の遊歩道を散歩。
BOOYONG WALK

左の木は巨大な板根を持つブラックブーヨンという木。
この辺は雨が多くて地中に深く根が張れない為、
このように地上に板のような根を張り出さなければならなくなったらしい。
右はイチジク(だったかな?)の木が宿木を枯らした末の姿。
イチジクが宿木に巻きつき、その結果日光を浴びられなくなった宿木が枯れて
朽ち果ててしまった為に内部が空洞になっています。
ブラックブーヨン&恐ろしいイチジクの木

下の写真はイチジクの木。
上の写真は外から。下の写真は木の内部から上を向いて撮ったもの。
覗いてみるときれいに空洞になっていました。面白い!!
でもこのイチジクの木、、、怖いですね。。
イチジクの木の内部
この他にも交差しながら伸びていく木、複雑に絡み合った木など
変わった木が沢山あって不思議な世界でした。

本格的なキャノピーウォークも体験できます。
結構な高さで揺れると怖い。。
キャノピーウォーク

ゴールドコーストの街はビルが立ち並ぶ都会ですが、
少し郊外に出るだけで、こんな違った風景も楽しめます。
空も丘も鮮やかで本当に綺麗!
綺麗な景色♪
アルパカを飼っているカフェもありました。
後ろに写っている毛の固まりからすると、刈られたすぐ後のようですね~
アルパカ

お昼はガイドブックにも載っているカブス・ステーキハウスへ。
ここでもごっついステーキがでてきました!
カブス・ステーキハウス
ステーキ、食べすぎ?(笑)
でもこれも柔らかくて美味しかった~
食べられる時に食べておかないとね

ゴールドコースト その1

  • 2008/12/11(木) 22:59:02

オーストラリアのゴールドコーストに行ってきました
海外でレンタカーを借り、地図を手にして自分達だけで旅するスタイルはこれが2度目。
そこそこ滞在日数があって交通事情さえ悪くない国なら
レンタカーを借りて自分達で行動するのはオススメですよ。
好きな時に好きな場所に行けますから
(あ、国際免許を取るのを忘れずに~)
そんなレンタカーでの、マイペース旅行記です。


まずは、着いたその日から目的の1つを達成!!
オーストラリアと言えばビーフでしょ~
早速ビーフステーキとビーフバーガーを注文。
見てこのボリューム!!
念願のビーフ♪
ステーキは分厚いし、ハンバーグもデカイ!!
思わず驚きの声をあげてしまいましたが、
付け合せのフライドポテトも半端な量ではなく・・・
食べるのに苦労しました
こんな量、どんなに美味しくても毎日は無理!
オーストラリア人の体が大きい理由がよく分かります。
でも美味しかった やっぱりビーフが食べられる国はいいな~


こちらはムービーワールド。
ムービーワールド
ムービーワールドはワーナーブラザーズが作った唯一の映画テーマパーク。
ちょっとしたアトラクションと、パレードがありました。
アトラクション
パレードにはバットマンやシュレック、マドンナなどワーナーの人気キャラクターが勢揃い。
キャラクター
ちょっと規模が小さかったかな~


夜は山手にある自然公園へ行ってきました。
ここでは土ボタル(Glow Worm)が見られます。
初めて土ボタルを見たのは4年前に行ったニュージーランドで。
真っ暗な洞窟の中、壁一面に青い光が輝き、その様子はまるで天の川
あの時の感動は今でも忘れられません。
その時は洞窟の中を流れている川をゴムチューブに乗りながら見学しましたが、
今回は小さな洞窟に歩いて入っていきました。

この公園、【土ボタルを見に行こう!】などというツアーに組まれており、
その費用の詳細には『送迎費・公園入場料込み』と書いてありますが・・・
実はこの公園、、入場無料なんですよね。。

私達は車がある為自分達で行ったのですが、
「あれ?何処に料金所があった?」と疑問に思い、このツアーの詐欺が発覚!
送迎費は分かるとして、無料の公園なのに入場料が必要だと書くのは詐欺ですよね~
まさかオーストラリアでこんな事があるとは思ってもみなかった。

さてその美しい土ボタルがこれ。
青く光って見えるものがそうなのですが・・・分かります??
星のような土ボタル
立派なカメラではないのでこれが限界。
でも肉眼で見ると本当に綺麗で見とれちゃいます
明るい場所で見ると、こんなふうに何匹もの土ボタルが集まって白く見えます。
壁一面に!!
これが暗闇だと光って見えるのだから不思議ですよね~

洞窟の中だと土ボタルがいったいどうなっているのか分からないのですが、
洞窟に向かう途中の岩の横にも発見したのでパチリ
こんなふうにぶら下がってます。
ぶら下がってます!
そもそも土ボタルとはホタルではなくハエの幼虫ガーン
ハエの幼虫って聞くとちょっと引いちゃいますが、それでもやっぱり神秘的ですよね。

この森で発見したトカゲ?とカエルもパチリ
名前は忘れましたが、カエルの方は有名なカエルらしいです。
トカゲ&カエル
カエルは特に好きなわけではないけど・・・
この写真のカエルは可愛く見えるのでお気に入り。
でも見るだけで十分です。

次回は昼間の国立公園を紹介しま~す

大ピンチ!!

  • 2008/12/08(月) 22:59:12

我が家に一大事件が起こりました!!

なんとメイドちゃんが辞めることになってしまったのです
良いメイドさんに出会える確立がとても低いインドで
うちのメイドちゃんは日本食は作れないものの、
素直で仕事の飲み込みも早く、英語も堪能。
インド人が苦手とする【時間を守ること】も当たり前のように守ってくれました。
今まで何度も助けてもらったな~

当初、インドのメイドさんについては悪い噂ばかり聞いていたので
うちのメイドちゃんの働きぶりには驚き、
インドに滞在中はずっとうちで働いて欲しいと思っていたのですが・・・
1年4ヶ月の短い付き合いとなってしまいました

1年4ヶ月。。
メイドさんによっては1日で来なくなる人もいるようなので、
決して短い方ではないのかもしれません。
よく頑張ってくれたと思います。


メイドちゃんが辞めるとなると次にやらなきゃいけないのは
新しいメイドちゃんを探すこと。
早速メイドちゃんやタツの会社を通じて新しいメイドさん候補を探してもらいました。
条件は下記の通り。
 ①英語が話せること
 ②できれば自分達より若い子(指導しやすいので)
 ③できればダージリン方面出身の人(顔が日本人に似ているので親しみが持てる)


②③は妥協できるものの、①は絶対外せない条件だったのですが・・・
面接に来る子は英語が話せない子ばかり
条件は全く無視です

一応皆「英語は話せます」と言うんだけど、
実際に面接してみると全く話せない or 少ししか話せない人ばかり。。
インド人はできない事を「できない」と素直に言える人が少ないらしいです。
できない事を「できる」と言われてガッカリした事は数え知れず
今回もそんな感じてテンションが一気にダウンしてしまいました

結局4人中、英語が話せたのは1人だけ。
でも彼女の家庭の事情や年齢・給料面で納得した結果に至らず、
時間が無いこともあって結果的には
英語は少ししか話せないが19歳のダージリン出身の子に決まりました。
確かに若い子の方が良いとは言ったけど・・・
まさか19歳の子が来るとは
今回面接を受けに来た方の1人には18歳の子もいました。
しかも10代の前半からメイドとして働いているらしい。
えらいな~
日本じゃ考えられないですよね。

メイドちゃんが代わり、私にとって一番大変なことは料理
前のメイドちゃんに料理を教える際には材料や作り方をノートにメモしてもらっていたので
それを見れば大体のことは分かるはずなのですが・・・
彼女、英語が読めないんです落ち込み
なのでまた最初から教えることに。。
でも唯一救われたのは日本食を作った経験があるという事。
日本食の基本を知ってるだけでも違いますからね。

その他にも英語が堪能ではない為意思の疎通が思うようにいきませんが、
これから時間をかけてお互い理解しあっていきたいと思います

インドのサンタ?

  • 2008/12/01(月) 19:39:13

もうすぐクリスマスですね~ツリー
この時季、日本のイルミネーションはほんと綺麗ですよね。
インドは・・・ それほどクリスマスに力を入れていないように思われます。
ちょっと寂しい感じ。。
こちらはクリスマスよりも【光のフェスティバル】と言われるディワリの時の方が
よっぽど派手で綺麗。
皆あのお祭りで疲れちゃってるのかな?(笑)

それでもマーケットにはクリスマスグッズが売られています。
そして見つけた面白グッズ。

馬を引っ張っているサンタクロースですサンタクロース
サンタ1
サンタと馬のセットなんて見たのは初めてだし、
サンタのお供はトナカイと思い込んでいるのでちょっと意外な組み合わせ。

でももっと意外なのはこれ。
象&サンタ、ラクダ&サンタのセットです。
可愛くないですか~嬉しい
象やラクダにサンタが乗ってるなんてインドならではですよね。
サンタ2

サンタは象やラクダに乗ってフィンランドから来るのか・・・・・
相当時間がかかりそう 着くのはクリスマスの1ヶ月後とか!?
でもこれもインド時間で「No problem!!」だったりして(笑)

今年のクリスマスも日本で過ごします。
美味しいケーキが食べられるの、楽しみだないちごケーキ



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ところで。
ムンバイのテロの件では沢山の方々から安否を気遣うメッセージを頂きました。
ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。
私および周りの方々は無事です。
ご安心下さい。
温かいお言葉をありがとうございました。

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