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布バッグ
- 2008/11/26(水) 19:20:13
いつも言ってる気がしますが、インドは布製品が安く手に入ります。
なので、お店で売っている布製品も比較的安いし、
変った生地なんかも売ってたりします。
今回買った布バッグもそんな1つ。
これは2種類のバッグではなく片面ずつの写真。
7種類の生地を縫い合わせて1つのバッグに仕上がってます。
私は服や気分に合わせて使う方向を変えてますが、
バッグを2つ持ってるみたいで結構楽しめます
見てみると意外に簡単そうでミシンさえあればすぐに出来ちゃいそうなのですが・・・
自分で作ろうという気力はありません
「だってミシン持ってないし〜」というのは言い訳になるのかな?(苦笑)
きっと縫い物が好きな方にとってインドは宝の山なんだろうな〜
まあ、テーラーさんに縫ってもらっても格安で作れるんですけどね。
インドには沢山のテーラーさんがいます。
こちらでは日本じゃ見かけなくなった足踏みミシンをまだ使ってます。
私は見た事はあるものの使った事はありませんが、
見る人が見れば懐かしいでしょうね
こんな風に特に店を構えているわけではなく、
マーケットの一角(それも外)でミシンひとつで仕事をしている方が多いです。
しかもすぐ隣にも同じようにテーラーさんがいたりして、
「そんなに需要ある?隣同士でやってて儲かるのかなぁ?」と最初は心配していましたが、
ここはオーダーメイド主流の国。
皆忙しそうにミシンを動かしています。
うちの近所には道路の真横にミシンを置いて仕事をしてる方もいます。
さすがに「こんな何もない所じゃお客も来ないでしょ〜」と思っていたのですが、
それでも近所の奥様方(正しくはメイドさん)が布を持ってオーダーしに行く姿を見かけます。
ミシンと腕さえあれば何処ででもできる仕事ってすごい!
足踏みミシンなら電気もいらないしね
話がずれましたが、バッグを買ったお店は買ったものを入れてくれるバッグも手作り。
これがまた可愛いの


同じく片面ずつで使っている布が違います。
可愛いのでこれも使いたいのですが、
しっかりお店の名前が入っているのが残念な点
(当たり前か)
このお店の他にもお店のバッグを布で作ってあるお店は多いです。
例えばこんなのとか。
こちらは旅行時の小分け袋として使ってます。
毎回違う柄なのが楽しい&嬉しいですよね
そして別のお店で買ったキルトバッグ。
ポーチもお揃いで買っちゃった

そこそこ大きなサイズで物もタップリ入りますが、千円もしなかったはず。
やっぱり安いね。
ちなみに今の時季は布団もキルト生地のものを使ってます。
現在の室温は18度。
インドも寒くなってきましたよ〜
カーテン屋
- 2008/11/20(木) 08:52:22
カーテン屋に行ってきました。
布の種類が豊富で値段も安いインド。
カーテン屋にも沢山の色・柄・素材のカーテンが並んでいました。
こんなロール式で置いてあるお店が多いように思いますが、
カーテンのようにぶら下がっているお店もあります。
自分で勝手に見て回っても良いのですが、
椅子に座ってチャイをご馳走になりながら、
「あれを見せて!次はこっち。」なんて口だけ動かすという方法もあり。
指で好きなカーテンを指すだけで目の前まで持って来て広げてくれます。
これぞマダム風買い物方法?(笑)
タッセルも可愛いものが沢山あり、
シンプルなものからインドちっくなゴージャスなものまでほんと種類が豊富!
値段もRs.100(約200円)〜と格安

こんなふうに色を合わせると可愛いですよね

カーテン生地の値段はだいたい1mRs.200〜800(約400円〜1600円)。
もちろんもっと安いものから高いものまであります。
実際にカーテンを作る際には必要な長さ+上のギャザー分を購入しなければいけないので
余分に買わなければいけませんが。
希望すれば購入前に家までカーテンを持って来てくれたり、
採寸してくれたりもするそうです。
イメージが湧かない場合は家で実際に合わせられるなんていいですよね
冷凍マンゴー
- 2008/11/16(日) 22:55:39
最近のちょっとした楽しみ。
それは季節はずれのマンゴーを食べる事
マンゴーのシーズンはもうとっくに終わっています。
ではなんで今頃マンゴーが食べられるかというと・・・
そう、あの時のマンゴーなんです
手を真っ黄色にしながらせっせと皮を剥き、冷凍したマンゴー。
初めての冷凍マンゴーでちょっと心配でしたが、全く問題なく美味しく食べられました〜
季節はずれのフルーツってなんだか贅沢な気分(笑)
そのままでシャーベットっぽく食べるのも美味しかったけど、
ヨーグルトにトッピングしたり、シェークにしても美味しかったぁ

先月インド訪問してくれた両親や叔父叔母・たつのお友達にも食べさせてあげられたしね。
来年も沢山買って冷凍しよっと
フルーツつながりで・・・
こちらはたつのシンガポール土産。
2つとも日本やインドではあまり見かけないフルーツです。
まずはパッションフルーツ。
本当は追熟してからが食べ頃で、表面全体にしわが寄ってきた頃がベストなのですが・・・
我慢できずに食べちゃいました
食べ方は色々ですが、
フルーツはそのまま食べるのが一番好きな私はスプーンで種ごとすくってペロリ。
口いっぱいにさっぱりとした甘酸っぱさが広がります
そしてローズアップル。
見た目はまさにピーマン。そして小さなパプリカのような感じです。
シャキシャキした歯ごたえで味はあっさり。
初めて食べましたが、結構私好みでした。
これは初めて食べたので食べ方が分からず皮をむきましたが、
本当は皮ごと食べられるらしいです。
その他ドラゴンフルーツもありましたが、
こちらは食べるのが早すぎたのか、ほとんど味がしませんでした
これです→
今回食べたのは中身が白のものだったのですが、じつは赤と白の2種類あるんですよ〜
見分け方は、形が丸々しているのが赤、だ円形っぽいのが白となります。
中身が見えないからちょっと難しいですよね。
赤はほんのり甘く、白はさっぱりした味わい。
個人的には赤の方が好きです。
たまには変ったフルーツを食べるのもいいですよね。
皆さんも何処かで見かけたらチャレンジしてみてくださ〜い。
ちなみにドラゴンフルーツは自宅でも簡単に栽培できるらしいですよ
いつの間にやら6代目
- 2008/11/10(月) 22:44:50
以前ドライバーの話をした時は4代目でしたが、現在のドライバーは6代目
4代目ドライバーも5代目ドライバーも首にした訳ではないのですが、
理由が分からないまま会社側からチェンジさせられました。
4代目ドライバーは英語が話せないものの、結構いいドライバーだったのにな〜
おそらく2〜3週間ぐらいの付き合いでした。。
そして代わりに来た5代目は更に英語が通じなかった
あまりにも話が通じなさすぎて、よくメイドちゃんを通して話をする事も多かったです。
メイドちゃんもちょっと面倒そうだったなぁ(苦笑)
色々もめごとはあったものの、一番英語が話せて長続きしたのは1代目ドライバー。
そんな1代目ドライバーとは最近何度か顔を合わす機会があります。
彼が辞めてから初めて見かけた時は、嘘をついて辞めたこともあり、
私と顔を合わせるのは嫌だろうな〜と思い、
彼に気付いていない振りをしていたのですが・・・
彼の方から、「こんにちは!マダム!!」と笑いながら声をかけてきた。
これにはちょっとビックリ。
私の心配は何だったの?と思うほど、彼は全く気にしていない様子。
そして私があっけにとられている間につかさず、
「オーナーが給料を払ってくれないから辞めたんですよ〜。ひどいでしょ?」
とアピールしてきました。
でもその話、、既に嘘ってバレてるんですけど
どうやらその言い訳が言いたくて声をかけてきたらしい。
そんなの嘘だって知ってるんだけどな〜と思いながらも、
相手にするのが面倒&そう言ってもまた嘘で返ってくるのが分かっているので
「そうなんだ〜」とただ聞いていましたが。。
この話をお友達にすると、
「うちなんてクビにした次の日に、うちの休憩室で笑ってチャイ飲んでたよ!」と。
日本人の感覚だと、クビになったおうちで笑ってお茶なんて飲めないですよね。
しかも翌日に。おまけにオーナーには無断で
インド人、そんな事は気にしないようです。
さすがだ。。
ストレスなんてたまらないんだろうな〜
今のドライバーは英語がほとんど理解できず困る事も多いですが、
時間は守るし、運転も荒くない
そして性格も穏やかな感じの良い青年です。
どうか長続きしてくれることを祈るのみです。
車のサイドミラー
- 2008/11/02(日) 19:22:31
インドでは、車の左サイドミラーは標準装備ではなくオプションで付けます。
なので、街ではこんな車を沢山見かけます。
分かります?
写真右側に並んでいる車の手前から4台は確実にサイドミラーがありません
初めから付けていない車もあれば、事故等で折れてしまった車もあり。
でも折れてしまったからって新しく付け直す人は少ないんじゃないかなぁ?
日本じゃありえないですよね(苦笑)
あとは、ミラーは付いているのにたたんだままの車も多いです。
↑付いてる意味がないような。。
さてサイドミラーが付いていないとなると・・・
残るはバックミラーで確認するしかないですよね?
こちらうちの車の中。
バックミラー、、、 下向いてるんですけど。。
使ってないこと間違いなし!!
どんな運転してるんだ??
ちなみにうちの車にはサイドミラーが付いていますが・・
使っているかはちょっと怪しいところです。
たまにあきらかに角度がおかしい時があるので
こんな状態でよくぶつけないよな〜とも思いますが、
もちろんぶつける時もあります。
そしてぶつけられる時も
でも大抵はドライバー同士が口喧嘩して終わり。
まあ、自分の車だったら喧嘩して終わりなんてことはさせませんが。
日本では新車に憧れるけど・・・・
インドでは絶対に乗りたくないですね(苦笑)
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