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感動!!!

  • 2007/09/28(金) 12:28:55

先日届いたHBを使って初めてパンを焼いてみました

付属に付いていた【パンの本】というパン作りの説明書を読んでいると、
パンの出来栄えはどうやら温度にカナリ影響されるとの事。
特に、室温が高い時は材料を冷やす必要があり、
予約機能を使うと更に出来栄えが悪くなる可能性もあるとか・・

しかしここはインド。。
普通に室温高いですから

・・って事で、最初は昼間に焼こうと思ったのですが、
2人揃ってパンを食べるのは朝食しかないので、やはり予約機能を使う事に。
だってせっかくだから焼きたてのパンが食べたいじゃないですか

早速材料を冷蔵庫に入れ、夜に備えて準備。
そして夜中に材料を釜の中にいれ、タイマーをセット!
後は寝て、朝目覚めたら焼きたてのパンができてるだけなのですが・・

前日の夜はパンの事が心配でなかなか寝付けず、
おまけに夢にまで出てくる始末(苦笑)
しかも何度か目が覚め、そして寝る毎にまた夢を見て・・

最初は【朝目覚めるとパン焼き器が動いていなかった】という夢。
そして次は【動いてはいたが、ぺっちゃんこでうまく焼けていなかった】という夢。
その後も見たけど、内容は忘れちゃった。
でも良くない夢だったような気がする

私って、心配事があると必ずと言っていいほど夢に出てくるんですよね。。
しかもそんな日は決まって寝付きも悪い。
次の日は寝不足&憂鬱で最悪の日が多いです。
わくわくする時は夢に出てこないのにな・・

そして朝
キッチンへ行くとパンの香ばしい香りが~
そしておそるおそる蓋を開けると・・

更に香ばしい香りがふわ~っとし、
夢では出てこなかった、こんがり焼けたパンが
すごい!!!
パン1回目
【パンの本】を読んでみると、実際は釜の上まで膨らむらしいのですが、
今回は少し低かったです。
やっぱり室温が影響しているのかなぁ?

でも、早速あつあつのパンを食べてみると、
外はこんがり。中はふわふわですごく美味しかった!!
こんなパン、インドに来て初めて食べたよ~。嬉しすぎ!
あまりにも美味しくて、朝からガッツリ食べてしまいました。

次回からは少しずつ配合を変えていく予定。
これはハマリそうです!

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ナマステ★インディア

  • 2007/09/26(水) 01:46:17

9月29日(土)・30日(日)は東京でこんなイベントがあるらしいです!
すごく気になる~

インドに興味のある方、
近くにお住まいで、お時間のある方は是非行ってみて下さい!
そして、どんなイベントだったか是非教えて下さ~い

本当は私が行ってみたいのですが。。

待ってました!!

  • 2007/09/24(月) 11:56:49

先日、待っていたものがやっと届きました
インドに来てから、ずーっと待ってたんですよね~

それがこのダンボールの山。
そう、日本から送った荷物たちです!
荷物
日本を経つ1日前に船便で送った荷物が、
ようやく船の旅を終えてインドの我が家へやってきたのですよ~
長旅、お疲れ様でした。

中にはここ数ヶ月待ち続けていたあらゆる物が沢山!

例えばコーヒーメーカー
コーヒーメーカー
日本に居る時は毎日数杯飲んでましたからね~
私はブラックコーヒーが大好き。
なのにインドではコーヒーを普通に注文すると、
当然のようにミルクと砂糖がタップリ入ってきます。
入れるか入れないかも聞かれないんですよ?
最初はすごく甘いコーヒーが出てきてビックリしましたねー
軽くカルチャーショックを受けました(苦笑)

こちらはパン焼き器
HB
日本出発前に姉夫婦&兄夫婦がプレゼントしてくれました。
が、出発前はバタバタしていて、結局日本では1度も使えなかったんですよね
なのですごく楽しみにしてました!

インドでは美味しいパンがなかなか手に入りません。
普通に売っているパンは薄くてパサパサのパンが殆ど
パン好きの私にとっては悲しい現実。。
でもこれで焼きたての美味しいパンが食べられますね!早速使ってみなきゃ

そして100冊以上の本
本
渡印の約1年程前から趣味と言っても良いほど読書にはまっていた私。
こちらでは日本の本はなかなか手に入らないので、
これからはペースを落として少しずつ読まなきゃね。

その他は日本の調味料やお菓子など。
どちらもインドではすごーく貴重です。
一応購入できるお店もありますが、ビックリ価格で売られています。
自分の目を疑うぐらい高いの
在庫が切れた時の事を考えると怖いなぁ。。

でもしばらくは引き篭もっても暮らせそうな感じです(笑)
ちょっぴり幸せ

ジャイプール(その2)

  • 2007/09/05(水) 20:21:19

お次はアンベール城とジャイガール・フォート。

アンベール城は岡の上に立つ大きな城で、
城までは歩いて登る方法・車で上まで行く方法の他に
象に乗って登る方法もあって有名です。
象タクシー
このようにお化粧(?)された象がここには沢山います。

アンベール城からの眺めです。
アンベール城からの眺め
車がすごーく小さく見えます。川の中には象の姿も!(左写真の川の右端。見えるかな?)
水浴びしてたみたいです

城に着くと広い中庭が広がり、
城の中に入るとまず目に飛び込んでくるのがこのガネーシャ門。
ガネーシャ門
大きくてすごく綺麗!!思わずため息が。。

そしてソーハグ・マンディール。こちらの大理石の透かし窓も綺麗!
ソーハグ・マンディール

鏡の間。ここでもため息が出ましたね~
こちらの城、何処を見てもとにかく綺麗です。
鏡の間
壁も天井もとにかくキラキラ
うまく写真を取れなかった事が残念で仕方ありません。
やっぱりもっと性能の良いカメラを買うべきか!?(腕のせいではない・・よね?)


アンベール城から更に上の方を見上げると、
そこに建っているのがジャイガール・フォート。
ジャイガール・フォート外観
地上からカナリ上にあるだけあり、
ジャイガール・フォートからの眺めはほんとに良かった!
ジャイガール・フォート

ああ、好きですこの眺め!
ジャイガール・フォートからの景色
先程見てきたアンベール城の全貌や周囲の村までが一望できます。最高!!
風も気持ちがよくて、結構長い間下界を眺めながらぼ~っとしてました。

空中庭園もすごく綺麗で感激
中庭
そう言えばここには砲身8Mという、世界最大の大砲があり有名らしいのですが・・
景色ばかり見てて、その大砲を見てくるのを忘れてました
ま、いっか。
ジャイガール・フォート。私のお気に入りの場所に決定
また来たいな。


最後は水の宮殿(ジャル・マハル)
こちらは湖の中に建っている不思議な城で、
ジャイプール市街からアンベール城へ向かう途中にあります。
ここも修復作業中。。でももう驚きません(苦笑)
ジャル・マハル
右はジャイガール・フォートから眺めた水の宮殿。
ここはマハラジャの夏用の別荘らしいです。
優雅ですね~

働くラクダも沢山!
働くラクダ
ジャイプールでは沢山ラクダを見かけました
デリーじゃあまり見ないんだけどね。

今回のジャイプール旅行の印象はとにかく暑かったという事!
暑さで体力が奪われ、見たかったお店も全く周れなかった
やっぱり旅行は涼しくなってからに限りますね。。

ジャイプール(その1)

  • 2007/09/04(火) 00:12:58

ジャイプールへ行って来ました。

今回は片道200Kの小旅行。
前回の事もあって、車で大丈夫か!?と思いましたが、
これぐらいの距離なら問題ないだろうって事で、今回も車旅行

ジャイプールまでは約200Kなので、昼前には着く予定で朝早くに家を出発。
休憩も入れて5~6時間ぐらいで着くはずだったのですが・・
途中で思いもよらないハプニングが・・・・・・・

なんと、うちのドライバーがを轢いちゃったんですよね
「なんで牛なんか轢くの?」と思われそうですが、
インドでは牛が道路を歩いている事なんて当たり前!
イノシシや豚・犬・ヤギの様な動物も普通にその辺をうろついてます

いつものように、かなりスピードを出していたドライバーの目の前に
突然中央分離帯を乗り越えて現れた牛、、
ブレーキを踏んだが間に合わず、車の右前に接触してしまいました。。
その結果、こんな姿に。。(あ、写真の左後ろに見える小さな白い点が牛です。。)
やっちゃった。。
衝撃はあまり感じなかったのですが、
右サイドが潰れ、ドアが開かなくなり、おまけに車は動かなくなってしまいました
ジャイプールまであと少しだったのに。。

問題はこの牛。。
かすかに動いているのですが、見ている間は立ち上がる気配は無く、
そのうちインド人がわらわらと集まり、男性5人がかりで道路の脇に牛を運んでいました。
気にはなったものの、近寄る勇気は無く、遠目から様子を伺う事しかできない私。。
インド人曰く、「インドの牛は強いので、気絶しているだけでしょう」と。
それなら良いのだけど・・

車は動かなくなってしまったので代車を手配し、そこで待つ事数時間。
やっと代車がやってきました。
牛はそのままで良いとの事だったので、
そのまま近くのインド人に任せてきましたが・・
どうなったのだろうか。。

後で聞くと、たつの会社の日本人の方々は大体1度は同じ事を経験されているそうです。
しかもひどい時は廃車になった事もあるとか・・
更に驚いたのは、廃車になるほどの衝撃だったにも関わらず、
ぶつかった牛は平気な顔をして歩き去ったらしい
恐るべし、インド牛!
確かにインドの牛ってすごく大きいんです!
うちの車にぶつかった牛は小ぶりな方でした。良かったのか悪かったのか。。

こんなアクシデントで遅れをとってしまった私達ですが、なんとか目的地に到着。
これがピンクシティーと呼ばれているジャイプールです。
ピンクシティ
ピンクと言うよりオレンジに近いかな~?
でもシャッターまでもがピンクに塗られていて、なかなか頑張ってる様子。

まず立ち寄ったのがジャイプールで有名なハワー・マハル(別名:風の宮殿)
でもそこで見たハワー・マハルの姿にかなりのショックを受けました!
だって・・修復作業中だったのです
ハワー・マハル修復中
これじゃあ何が何だか全く分からないよ~(泣)
ちなみに本当の姿はこちら。(写真はWikipediaより)
ハワー・マハル
この姿が見たかった。。
こんな時に来てしまうなんて、なんてツイてない私達。。
ここで撮った写真は次のブログの表紙にしようと意気込んでいたのにな・・ はぁぁ。
でもせっかく来たので中を見学。
猿も外の景色が気になるようです
猿も見学

仕方ないので気を取り直してジャンタルマンタルへ。
ここは昔に作られた天文台で、12個の変った形をした観測器があります。
日時計・星座儀・子午線儀・黄道儀・天体経緯儀などなど。
ジャンタルマンタル1
よく分からないながらも見て歩いていると、
ここでも不運が私達に付きまといました!
なんとここも修復作業中!!
日時計
この巨大日時計。上からの景色が綺麗だというので楽しみにしていたのですが・・
ほんとツイてないよな。。

しかし・・とにかく暑い!
暑さに負けた私はゆっくり見学する事もなく、意外に早目に切り上げてしまいました。

そしてこの日の夜はチョキ・ダニへ行って来ました。
ここにはラジャスタン特有の芸術家達が集まり、
アクロバットやマジック、この地方の生活環境から生まれたフォークダンスなど、
色々なショーが見られます。
そして昔ながらの食事(ターリー)が食べられたり、ラクダや象に乗れたりもします。
入場料はRs.250(約750円)で食事付き。
これさえ払ってしまえば、中でのアトラクションは全てすごーく安いです。

入場料に含まれている食事はこちら。
残念ながら、味は私達の口に全く合いませんでした(泣)
マシだったのはじゃがいものカレーぐらいかな~
でもインド人はもりもり食べてましたけどね。
お皿は葉っぱで作られています。このお皿、インドではよく見かけます。
チョキ・ダニ1
そしてラクダにも乗ってみました 初体験です!
1回Rs.5(約15円)ぐらいだったかなぁ?安すぎっ
普通、観光地で乗るとこんなに安くは乗れません。
たつは変な帽子を無理やり被せられていたけど、結構似合ってたな(笑)

あとは人力観覧車(?)にも乗りました!こちらもRs.5(約15円)
人力観覧車
これはテレビで観た事があったのですが、予想以上に回転が早くてビックリ!!
1週目から既に気分が悪くなり、最後には
「Please Stop!Stop!!Stop--!!!」と叫びまくり
こんな優雅じゃない観覧車なんて初めて乗りました。。
もう二度と乗る事はないでしょう。

他にも色々。(写真が暗くてごめんなさい)
チョキ・ダニ2
↑ね、インド牛って大きいでしょ?

この旅行、本当は日帰りの予定だったのですが・・
アクシデントで到着が遅れた為お泊りに。
まあラクダに乗れたからいいかっ

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