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ジャマー・マスジット

  • 2010/09/28(火) 22:30:35

随分前ですが、
日本から旦那の友達が遊びに来てくれた時にジャマー・マスジットという
モスクへ行ってきました。

ジャマー・マスジットはオールドデリーにあるインド最大のモスクで
赤い砂岩と白大理石とで造られています。
ジャマー・マスジット1
ジャマー・マスジット2

ここは服装チェックが厳しく、ノースリーブや短パンは肌を出しすぎということでアウト
有料で布を借り、腰に巻いたり肩に掛け、門の前で靴を脱いで裸足になって、
やっと中庭に入ることが出来ます

中庭は2万5000人も収納できる広さ。
その中庭の石がインドの太陽に照らされ暑い暑い
おまけにハトがめちゃめちゃ多く、糞があちこちに
そこを裸足で歩かなきゃいけないのは暑い&危険のWパンチ!!
暑くて早く歩きたいのに、ハトの糞を避ける為に足元を見ながら歩かなきゃいけない!
だけど中庭からモスクも見上げたい!!
足踏みしながらモスクを見上げ・・・
もう、大忙しです(苦笑)

このモスク、左右に40mのミナレット(塔)が建っていて、
左のミナレットだけは登ることができます。
前回は登りませんでしたが、ニューデリーとオールドデリーの市街が一望できて
なかなかいい眺めだとか

ここには面白いルールがあって、女性だけでは登れないことになっています。
女性1人でも女性同士でもダメ。
女性は男性同伴ではないと登れないんです。
ちょっと不便ですよね。

こちらは短パンだった為に布を巻くことを要求された旦那。
意外と似合っていました(笑)
布、巻いてみました
基本的にインド人(男性)はどんなに暑くても長袖&長ズボンの人が多いので、
このように布を巻いているのは殆どが外国人。
だからか、こんな布1枚に結構なレンタル料が付きました。
あの金額もなんだか怪しかったな


このジャマー・マスジットはオールドデリーの繁華街であるチャーンドニー・チョウクに
建っています。
一歩門の外に出れば、怪しい露店、露店、露店、人、人、人、、、
たぶん皆さんが考えておられるだろうインドがここで体験できると思います。
とっても濃~いですが、インドに来た際にはこんな所へ来てみるのも如何ですか?

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サリスカ(ホテル編)

  • 2008/10/11(土) 09:46:39

2度行ったサリスカ。
1度は日帰り、1度は1泊しました。

1泊した時は、サリスカ・パレスというホテルに宿泊。
見た目はすごく可愛くて綺麗
サリスカ・パレス1
庭も素敵でしょ~!?
手入れの行き届いた庭には馬がいて、乗馬も可能。
サリスカ・パレスの庭

荒れた高原地帯に突然現れたこんなホテルを見て、
「お城みたい~」なんて思っていましたが・・・
ロビーに入ってすぐにテンションダウン
なんか、薄暗い。。しかも狭い!
中と外、違いすぎー!!!
でもサリスカならでは(?)でトラの剥製が置いてありましたけどね。

ホテルに着いたものの対応も遅く、なんだかな~と思っていると部屋に案内されましたが・・
案内された部屋に入ってまたショック!!
「あの外見でこの部屋は何!?」とガッカリ
広さは十分あるんだけど、部屋が薄暗くて全体的に古くて汚いイメージ。
絨毯も掃除してあるの?と思うほど汚れてて・・・
しかもよく見ると、ベッドの上に何かの動物の糞がー!!!!!
ありえない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

すぐさまホテルスタッフを呼んでタツが部屋を変えてくれるようお願いしたのですが・・
ここでインド人お得意の言い訳の嵐。。
なんで「すぐ他の部屋を用意します!」とか言えないのかなぁ?絵文字名を入力してください
そして新館に案内してもらったのですが、
この新館はさっきの部屋とは大違いで綺麗でした!
どうやら最初に用意されていた部屋は旧館だったらしい。
この部屋の差、すごいです。。

まあ、その新館の部屋なら文句なしに良かったのですが・・・
この日一緒に宿泊したのは3家族。
他の2家族は旧館、私達は新館というのは申し訳ないので
タツに色々と交渉してもらいました。

その結果、、、
新館には空きが無いということで案内されたのがなんとスイートルーム
今までの部屋とは別格でした!!
さすがタツ!頑張る時は頑張ってくれます

3部屋とも少しずつ雰囲気が違いますが、どの部屋も素敵だった~
大げさに言うとお姫様になった気分?(笑)

だってこんなシャンデリアに~
シャンデリア

こんなベッドに~
ベッド

こんなネコ足のバスタブに~
おまけに蛇口が金ぴか!!
バスタブ

こんなのインドにあった!?と思うハイテクシャワー
シャワー

貴重な体験ができました
これでサービスが良かったらな~
あと食事もね。

この辺はホテルが2~3件しかなく、選択肢が少ないということでちょっと不便。
でもこの辺で泊まろうとしたらこのホテルになるんじゃないかな~?
予約の際には新館かスイートルームを指定した方が良いです

サリスカ国立公園

  • 2008/10/10(金) 11:40:38

サリスカ国立公園には2回行ってきました。

サリスカ国立公園はデリーから約200Km、
ジャイプールからは107Kmの場所にあります。
公園の面積は800Km。
鹿やイノシシ、トラも生息しているらしいトラ

入場料はインド人Rs.25(約50円)に対して
外国人Rs.200(約400円)+自家用車乗り入れ料Rs.125(約250円)
ここでもお決まりの価格差
ジープもレンタルできます。その場合は3時間でRs.735、5時間でRs.1000。
最高6人まで乗れます。

私達、1回目は自家用車で入った為あまり奥まで進めず、
出会えた動物は鹿と猿・孔雀ぐらい
しかも道がデコボコな為にタイヤがパンクしたり、揺れまくる車内で頭や肩を打ったり、
立ち入り禁止区域に知らぬ間に入り罰金を取られたりと災難続き

なので、2回目はジープで乗り込みましたよ~車
こんなジープで~
ジープ小さっ!しかも道も狭い

こんな森の中へ入っていきます。
砂だらけ~
森の中
ジープだと奥まで入っていけて、その分動物と出会う確立は高かったですが・・・
ジープでは屋根無しの荷台に乗って森の中を走るもんだから、
暑さと埃まみれでちょっと辛かった~
突き出た木の枝で頭や腕を叩かれたりしたしね

そんな中で出会えた動物たち。
出会えた動物たち
この他にも多少いましたが、
あっと言う間に姿を消したり、手がぶれたりして良い写真が撮れませんでした。。
しかも目にするのは同じ動物ばかり。。
トラなんて本当にいるの!?!?

ガイドブックによると、
7月8月の暑い時季には野生動物を目にするチャンスはほとんどなく、
一番良いのは11月~3月。夕方がオススメらしいです

思ったより貴重な動物を見ることはできないし、
辿りつくまでの道も悪いので、今後は行く予定なし。
でもインドには他にも動物保護区が沢山あるので、
行くなら他へ行きたいな~と思ってます。
でもどこも同じかもね(笑)

アグラ城

  • 2008/10/08(水) 16:09:56

タージ・マハルに行った後は【アグラ城】へ!
アグラ城はタージ・マハルから2~3Kmとすぐ近く。
ここまで来たら寄らないと損!

こちらがアグラ城の入り口。城の南側にあります。
立派な赤砂岩の城壁でしょ~
ちょっとラール・キラーと似てるかな。
アグラ城正面
アグラ城はタージ・マハルを建てたシャー・ジャハーンが
亡くなるまで幽閉されていた城として有名です
入場料はタージ・マハルと同じくRs.250(約500円)+ADAチケット分
(※ADAチケットはタージマハルで購入済みなら必要ないです。)

城をぐるりと囲んでいる巨大な二重の壁は、
高さが20m以上で外周は2.5Kmにも及びます。
まじかで見るとすごい高さ!
アグラ城外壁

そしてこちらがアグラ城から見たタージ・マハル。
綺麗に見えるでしょ~?

下の2つの写真の右上に写っている八角形の塔が
ムサンマン・ブルジュといってシャー・ジャハーンが幽閉されていた塔です。
シャー・ジャハーンはここから妻のお墓(タージ・マハル)を眺めながら生涯を終えたようです。
アグラ城からのタージ・マハル
アグラ城から見えるタージ・マハルは後ろの部分。
後ろに流れてる川はヤムナー川です。

上の写真は綺麗に見えてますが、
天気の悪い日に行くとあまり綺麗に見えません。。

これは1回目に行った時の写真。
この日はうっすらとしか見えませんでした
こんな日もあり

こちらはお庭も綺麗なんですよ~
アグラ城の庭

アグラ城。
タージ・マハルへ行かれた際には是非立ち寄ってみて下さい。

タージ・マハル

  • 2008/10/07(火) 23:45:43

今回のテーマはあの【タージ・マハル】
タージ・マハルの紹介は初めてですが、
実は2007年に1回、今回と共に10月に行っています。

ちなみにタツは両親や友達、出張者のお供などで4回行ってます。
やっぱりタージ・マハルは見せてあげたいですもんね


皆さんご存知の通り、タージ・マハルは
ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンの妃ムムターズ・マハルのお墓であり、
22年もの歳月をかけて作られ、1653年に完成。
1983年に世界遺産に登録されました。
本来【マハル】とは宮殿を意味しますが、こちらは名前と反してお墓なんですよねー
場所はデリーから車で約4時間のアグラというところにあります。

インドの遺跡を巡っていつも「この差はないんじゃない?」と不満に思う入場料
タージ・マハルも同じく、インド人と外国人の入場料には大きな差があります。
インド人がRs.5(約10円)に対して、
外国人は入場料Rs.250+ADAチケットRs.500の合計Rs.750(約1500円)。
この差はすごい!!
(ちなみにADAチケットとはアグラの観光名所で必要になる共通のチケットです。当日限り有効)

そしてチケット購入後に入場ゲートへと並ぶ列も長い長い!
さすがにタージ・マハルとなると、
今までの観光名所とは比べものにならないほどの長蛇の列ができています。
そして更にそこに現れるのがなんとも怪しいインド人
いくらか忘れましたが、「○○ルピーで優先的に入れてやる!」と甘い誘惑をしてきます。
でもこれって優先的に入れてくれるのではなく、
他の空いている入場ゲートを教えてくれるだけらしい。
なんだか子供がしそうな小遣い稼ぎみたいですよね(笑)

入場ゲートでは厳しいボディー&持ち物チェック。
ボディー&持ち物チェックはインドではどの観光名所に行っても当たり前のように行われます。
しかもテロの影響で、
今ではモール(ショッピングセンター)の入り口でも同じように行われています
毎回ちょっと面倒ですが、危険物を簡単に持ち込まれるよりはマシだと割り切ってます。
が、タージ・マハルでのチェックはカナリ厳しい!
持ち込み不可なのは、
飲食物・タバコ・iPodなどの電子機器類・チェック担当者が見た事がない物体・・・・?
ちなみに私は「これは何?」と日焼け止めを指摘され、
ただの日焼け止めだと主張したにも関わらず
「荷物預け所に預けてきなさい!」と言われました。。
まあ結局通れたんですけどね

そんなこんなで結構な時間がつぶされ、
やっと正門をくぐると、出口のアーチにタージ・マハルが!
正門より
そして潜り抜けると全形が目の前に広がりました!!
きれーい
水に映るタージ・マハル
初めて見た感想は、「え?こんなもの?(大きさ)」って感じ。
でもタージ・マハルの前に立つ人の大きさを見てビックリ!
人がすごーく小さく見えるんです
「これは目の錯覚!?」と自分の目を疑います。
横から

ダージ・マハルの基壇の大きさは95m四方、本体は57m四方で高さは67m。
4本の塔(ミナレットといいます)の高さはそれぞれ43mという大きさ。
大きいですよね~!
実際近づけば近づくほどその大きさに気付かされ、
基壇に上がった時には「こんなに大きかったんだ!?」と驚くばかり。
大きすぎて、真下から見ると自分がどの部分を見ているのかが分からなくなる程です(笑)
タージ・マハルの側面
細工も綺麗!
細工も綺麗で、近くで見ないと分からない綺麗さもありますが、
外壁の色は遠くで見ていたほど白くはなく、大きすぎて全体を見渡せないこともあって
もしかしたら少し離れて見る方が綺麗なのかも・・・

そして周りを見渡すとインド人、インド人、インド人、、、
皆タージ・マハルの陰に座り込み、お喋りなどして思い思いに過ごしている様子。
そんな中ちょっとビックリしたのが、インド人の若い女の子から、
「一緒に写真を撮って下さい!」と声をかけられた事。
え?なんで!?と最初は困惑しましたが、とりあえず一緒にパチリ
この時はビックリしたけど、その後こんな場面が何度もありました。
どうやら日本人(外国人?)と写っている写真を持っていると自慢になるらしい。
サインを求められたこともあったしね!
田舎の方に行けば行くほど私達は人気者になれます(笑)

タージ・マハルの外では何頭ものラクダや馬のタクシーがスタンバイ。
お安いので乗ってみるのもいいかもしれませんよ~
ラクダタクシー

こちらはタージ・マハル外のカフェから撮ったもの
正門とタージ・マハルが同時に見えます。
これは中からは見られない贅沢な景色ですよね
カフェからの眺め

ちなみタージ・マハルは金曜がお休みです
ご旅行の際には曜日の確認をお忘れなく!

ラール・キラー

  • 2008/06/09(月) 13:43:58

久し振りの観光地紹介。
今回はオールドデリーにある【ラール・キラー】です。
この城は1648年に完成し、2007年に世界遺産に登録されました。
ラールキラー

ラール・キラーは別名レッド・フォートと言い、【赤い砦】を意味します。
その名のとおり、正面には赤い砂岩で築かれた城壁がどーんと構えています。
城壁は周囲2Kmにわたり、高さは18m~33m。
この高さにこの長さ!すごい圧迫感
城壁

門を潜るとお土産屋が並ぶアーケードがあり、
ちょっとした小物から置物、宝石など買えます。
インドの観光地でちゃんとしたお土産屋があるって珍しいような気がします。
日本だと何処へ行ってもありますけどね(笑)
但し、「ここじゃなきゃ買えない!」って物はありません。
その辺のマーケットにも普通に売ってるようなものばかりです。

そのアーケードを通り過ぎると一般謁見の間があり、
皇帝にさまざまな問題を直訴し解決してもらう公の場だったそうです。
そして時には公開裁判も行われ、罪人を象に踏ませる、毒蛇に噛ませる、
剣で切りつけるといった公開処刑も行われたとか。。
象に毒蛇、、国が変れば処刑の方法も色々ですね

写真が悪いですが、こちらは王が座っていた白亜の大理石の王座です。
以前はサファイヤやルビー、エメラルドなど
世界中から集められた宝石が埋め込まれていたそうです
王座

建物は柱のデザインが可愛い!
柱
インドではどの城へ行ってもかなりの確立でこのデザインに出会うことができます。
このカットの仕方、可愛いですよね~
カットだけじゃなく、絵が描かれているものも
可愛いデザイン

庭も綺麗。ここもフマユーン廟と同じくよく手入れされています。
外と同じインドとは思えない(笑)
リスもいました。
庭

そしてこれは城から見えた城外にある公園の景色。
この黒い物体、何だか分かります??
この黒い物体は!?
実はこれ、ハトなんです!
それにしてもすごい数
これだけいると可愛げが無いですよね
写真の左側にベンチが移ってますが、、、 誰も座る気になれないでしょうね(苦笑)


ラール・キラーでは毎晩、インドの歴史、特にラール・キラーに関わる歴史を中心に
再現する音と光のショーが行われているようです。
私はまだ観た事が無いんですけどね
でもいつか行く機会があるはず(笑) その時またレポートしますね

エレファントフェスティバル

  • 2008/03/25(火) 12:44:29

ホーリーの前日に、2度目のジャイプールへ行ってきました。
今回も日帰り旅行計画。
前回も日帰りの予定だったのにあんな事故が起きてしまって・・
今回も不安を抱えつつAM5:30に出発
日中はもう夏の暑さですが、朝はまだ風がひんやりして気持ち良かったです。

今回も車での旅行。
予定ではAM11:00頃までには到着するはずだったのですが・・
またまた予定外の出来事で大幅に遅れが。。
前回の事故に引き続き、今度は大渋滞で足止めをくらってしまいました
なんと20km進むのに2時間半もかかったんですよ~
この進み具合にはさすがに引き返そうか悩んだぐらい。
たつが「○○まで行ってまだ渋滞が収まらなかったら引き返そう!」
と決めたまさにその場所に着くと、ぴったりと渋滞は収まりました。
それはそれで良いのですが・・
渋滞してた理由がさっぱり分からないのは何故!?
渋滞の理由としてよくある、トラックが道路の真ん中でひっくり返ってた訳でもなく、
霧で前が見えなかった訳でもなく、
料金所の値上げに怒ったインド人が騒いでいた訳でもなく。。
ほんと意味不明jumee☆whyL
でも最後の方には、こちらの車線を逆走してくる対向車がずらーっと並んでいました。
これも渋滞の理由の1つでしょうね。
インドでは逆走も当たり前なのです(苦笑)←うちのドライバーもたまにします

結局ジャイプールに着いたのはPM1:00頃。
前回見たアンベール城の前も通ったのですが、
前回たっぷりあった川の水が全く無くなっていた事にビックリ!!
カラカラに乾いていました。象も水浴びできなくて可愛そうだな。

そしてこちらも通りがかっただけのハワー・マハル(別名:風の宮殿)。
前回は修復作業中でしたが、今回はその作業も終わって立派な姿を見せてくれました!
ハワー・マハル
車内から撮ったのでイマイチですが・・ 綺麗になっていました。

こちらはガイドブックにも載っている、ラッシーで有名なLASSIWALA。
ラッシーは日本でもインド料理屋に行くと見かける、
ヨーグルトと砂糖と水をMixした飲み物です。
どれが本物?
ここは前回も立ち寄ったのですが、
初めて行って驚いたのは同じ名前のお店が3件並んでいるという事。
ガイドブックには名前しか書かれていないので、
どれが本物のお店かさっぱり見当が付きません
しかもどのお店も、「うちが元祖だ!うちが一番美味しい!」と同じ事言ってるし・・
前回は日本人旅行者の姿が見えた右から2番目のお店に入ったのですが、
今回は行列が出来ていた1番左のお店に挑戦!

インド人は並ぶのが苦手。
ここでも我先にと手を伸ばして、今にもこぼしそうになりながらラッシーを受け取ります。
これがラッシー。
素焼きの逆三角の器に入っています。この器は使い捨て。
ラッシー
前回もそこそこ美味しかったのですが、今回のお店の方が美味しかったような気がします。
本物はこのお店なのか!?

そして前回は時間が無くて行けなかったSomaへ。
Somaには日本人が好みそうな柄の各種カバー類やバッグ、キッチンツールやインド服など
可愛い物が沢山
デリーにもお店はあるのですが、品数はジャイプールの方が断然豊富!
今回は随分悩んだあげく、日本で使う予定のテーブルクロスを購入しました。
何年後の話!?って感じですが、今の家にはちょっと合わないような気がして・・
数年後も趣味が変ってない事を祈ります(笑)

そうそう、デリーに2号店がオープンするそうです!!
行かなくっちゃ


4時~7時まではエレファントフェスティバル
広いスタジアムの中を象隊・ラクダ隊・鼓笛隊・孔雀隊(?)などが練り歩いています。
エレファントフェスティバル

そして人々の注目を浴びていたのがこの象たち。
お化粧をした象がどーんと勢ぞろい
エレファント1
写真だと、象だということがあまり分からない程手の込んだおめかしをしています。
鼻や牙、しっぽや爪の先まであらゆるところに模様が描かれていたり、
ビーズが貼ってあったり・・
ほんとすごい!!
エレファント2

目をうまく使って描かれたこんな絵も。
エレファント3

そしてこちらが今年のチャンピオン。華やかでした
チャンピオン

このフェスティバル、他には象VS人間の力比べや、ダンスなどの催し物があります。
ダンス
象の表彰会が終わってからの殆どは各種ダンスの披露。
私達は一足先に会場を去りました。

この日はホーリーの前夜ということで、
いたる場所でホーリカーと呼ばれる火が焚かれていました
しかも道の真ん中で。。
悪い物を火にくべて浄化する事で良い物だけが残り、
そうして人間が犯した罪を無くしてしまおうというらしいです。
ガンガーでの沐浴にしてもそうですが、インドにはこうした考えが多いような気がします。
ホーリカー
うーん、カナリ危険。。


前回ジャイプールへ行ったのは9月。
すごーく暑くて観光もショッピングもぐったりしながら周っていましたが、
今の季節ならまだ大丈夫かも。
ちなみにこの日の気温は35度でした
エレファントフェスティバルだけを観に行くのではちょっと物足りないかもしれないので、
観光と合わせて行くと良いかもしれませんよ

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