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久し振りに本の話

  • 2011/09/30(金) 22:01:42

今日は久し振りに本の話を。

以前、私のお気に入りの本が続々とドラマ化・映画化されているとお話しましたが、
あれから更に増えたので、懲りずにまた本の紹介をさせてもらいます

映画やドラマの方が観やすくて好きって方も多いと思いますが、
それらでは十分に伝わらないことが原作には沢山詰まってます!!
映画でガッカリされた方も、原作では「面白い!」と思える本が沢山あると思うので
これを機に(?)原作を読んでもらえると嬉しいな~と思ってます

では早速。一気にいきますね!

誉田哲也さんの【ジウ】
先日までドラマでやってましたよね。
ドラマはやっぱり飛ばしすぎ。。原作の方が奥深いところまで分かってオススメです。

誉田哲也さんの作品が気になったのなら
映画化された【武士道シックスティーン】も面白いです。
【ジウ】とは全くテイストが違う作品。
映画は観ていないので面白いか分かりませんが、
原作は3冊にシリーズ化されていて、主人公2人の16歳~18歳までを追っています。
2人が成長していく姿に感動します。

海堂尊さんの【ジーン・ワルツ】
ドラマ化、そして映画化もされました。
産婦人科の話で、女性なら「自分だったら・・」と考えられずにはいられなくなると思います。
海堂尊さんの作品は【チーム・バチスタの栄光】からどんどん映画化・ドラマ化されてますよねー
すごい勢いです。

伊坂幸太郎さんの【ゴールデンスランバー】
もちろん原作の方がオススメですが、こちらは珍しく映画も面白いと思えました。
同じく映画化された【ラッシュライフ】
こちらは映画を観ていませんが、原作は面白いです。

池井戸潤さんの【空飛ぶタイヤ】
ドラマは見ていませんが、原作は本当にオススメです。
分厚いので気が引けてしまいそうですが、読み始めるとあっと言う間に引き込まれます。
【下町ロケット】もドラマ化され現在放送中。

有川浩さんの【阪急電車】
映画は観ていませんが、原作はほのぼのと楽しく読めます。

上村佑さんの【守護天使】
映画は観ていませんが、原作はとにかく笑えます!
読後感は最高。

宮部みゆきさんの【悪魔はささやく】
現在ドラマが放送中とか。
原作はドキドキさせられ、読み応えタップリ。

百田尚樹さんの【ボックス!】
原作はすごく面白かった!!笑いあり、涙ありですぐに話にのめり込み、
結構なボリュームなのに一気読み。
感動が味わえます。
映画は・・・イマイチでした。

上橋菜穂子さんの【獣の奏者】
アニメ化されましたが、あの世界観は原作を読んで味わって欲しいです。
ファンタジーが好きな方にはオススメ。

湊かなえさんの【告白】
映画は本当につまらなかった!観ていて眠たくなったのは私だけじゃないはず。。
これは原作でリベンジして下さい。

米澤穂信さんの【インシテミル】
原作の方が参加者の心理がよく伝わってきてドキドキ感が味わえます。
映画はそこが浅かった。。

あさのあつこさんの【バッテリー】
ドラマ・映画化両方されました。
ドラマもまあまあ良かったですが、原作も読んで欲しいな。
元々は児童書なので、小学生ぐらいから楽しめると思います。
お子さんにも是非!!

東野圭吾さんの【さまよう刃】
この話、心が痛くなり、読み進めるのが辛くなりますが、
色々と考えさせられることも多いです。
映画はイマイチだったので原作を是非読んで欲しい!
東野さんの作品も続々とドラマ・映画化されてますね。


前回私の好きな作家を数名挙げましたが、
最近は上橋菜穂子さんと誉田哲也さんも好きな作家に仲間入り
この2人が書く作品、全くジャンルが違うんですけどね。

相変わらず偏った読み方をしていますが、
最近はまだ読んだことがない作家さんの作品も読むようにしています。
なので、皆さんのオススメの作家さんなども教えて頂けると嬉しいです

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2010年秋ドラマ

  • 2010/10/21(木) 22:00:12

私の大好きな作家さんの作品が、この10月からドラマ化され放送されています。
その名も、フリーター、家を買う。
そしてその大好きな作家さんは 有川浩 さんです。
有川さんは2004年にデビューされ、私は2006年に知ってから大ファンになりました

有川さんの作品は以前もアニメ化され、放送されたことはあったのですが、
ゴールデンタイムにドラマ化されるのは初めて!
しかも主演は嵐のニノ。
楽しみ~♪

でも、好きな作家さんの作品がドラマや映画化されるのって
嬉しいよりも正直心配な気持ちのほうが強いんですよね。。
もちろん、そのことによって多くの人がその作家さんに興味を持ってくれるのは嬉しいのですが・・・
私自身、今まで「原作以上だった!」と思えるドラマや映画が殆ど無いのが現状。
「イマイチだった」とか「何で映画化されたの?」という意見を聞くたびに、
「原作はもっと面白いの!」「本当はもっと奥深いんだよ!!」「原作を読んでみてー!」と
いつも悔しい思いをしています。
やっぱりドラマ化や映画化するのって難しいんですね。


今回のドラマの原作はこちら。

フリーター、家を買う。フリーター、家を買う。
(2009/08)
有川 浩

商品詳細を見る


有川さん、ここ数年(私がインドに来てから)すごい勢いで本を出されているので
最近は新作に追いついていない状況
こちらの原作はまだ読んでいないのですが、有川さんの本はどれも面白いものばかり!
ププッと笑ったり、和んだり、にやけたり、ポロッと泣いてしまったり・・・
どの作品も色んな感情を引き出してくれるものばかりです。

私のオススメは「図書館シリーズ」や「クジラの彼」など。
甘~い話が多いので、どちらかというと女性の方が楽しめると思います
(もしかしたら男性は楽しめないかも!?)

有川さん、まだそんなに沢山は出されていませんが、
是非他の作品も読んでみて下さい


他にも知名度の高い東野圭吾さん原作の秘密も放送されています。
ドラマではどういった展開になるか分かりませんが、原作は超オススメ!!
お父さん役の佐々木蔵之介さん、結構好きです。
医龍にも出演していますよね。人気者だぁ。

秘密 (文春文庫)秘密 (文春文庫)
(2001/05)
東野 圭吾

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こちらも読んでみて下さ~い。

あなたが"とりつく"としたら?

  • 2009/01/24(土) 17:28:37

今日は1冊の本をご紹介したいと思います

とりつくしまとりつくしま
(2007/05/07)
東 直子

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突然の事故であっという間に死んでしまったり、
この世に強い心残りがある人がモノにとりつけるというお話。

”とりつく”と言っても決して怖い意味ではなく、
”見守る”と言ったほうが分かりやすいかな?

とりつける条件は、"とりつく"ものがモノ(生きていない)である事。
生きているモノには魂の先住民がいるのでだめらしいのです。

この本には
●息子の野球の試合を見届ける為に試合当日の【ロージン】を選んだ母。
●夫が毎日使う【コーヒーカップ】を選んだ妻。
●毎日沢山のお友達が遊んでいく【ジャングルジム】を選んだ男の子。
●大好きな恩師にプレゼントした【扇子】を選んだ女性。
●いつも優しくしてくれた図書館の女性の【名札】を選んだホームレスの男性。
●独り残してきた耳が遠くなった母の【補聴器】を選んだ娘。
●妻が毎日書く【日記】を選んだ夫。
●自分が最後に買った【マッサージ器】を選んだ父親。
●大好きな先輩を想い、先輩の彼女の【リップクリーム】を選んだ少女。
●自分が孫にプレゼントした【カメラ】を選んだ老人。

が出てきますが、

それぞれにそれぞれの想いや物語があり、
ふっと微笑んだり切なくなったり。。
「読むぞ!!」という感じではなく、ちょっとした合間に読むと良さそうな本です。

自分は・・・・と考えると、2つの場所を思いつくのですが、
そのどちらにするとはまだ決めれないんですよね。。
でもこの2つは考えた瞬間にすぐ浮かんだ場所(モノ)で、
今のところ、この2つ以外は考えられない。
もし子供がいたら子供の身の回りのモノにとりつきそうですが(笑)

皆さんも「もし"とりつく"としたら・・」と考えてみると
自分の事や大切なものが意外に発見できたり、
確信したりできるかもしれませんよ?

そしてもし誰かが自分を見守る為に
「自分の身の回りのモノに"とりつく"としたら何だろう?」と
考えてみてもいいかも。
いつも身に離さず持っているモノがある人や何十年も同じモノを使っている人であれば
とりつくモノを考えるのも簡単ですが、
そうでない人が相手だったら考えるのは大変ですね(笑)


【とりつく】って言葉を聞いて嫌な気分になる人が多いと思いますが、
この話に出てくる"とりつく"人達は、恨みでとりつく訳ではなく、
皆残してきた人を心配してや、
自分が想いを寄せる人を見守っていたいという気持ちでとりつくのであり、
全く嫌な気分にはなりませんでした。
それどころか自分も一緒にその人の気持ちになったり、
自分だったらどうだろう?など色々考え、
読後はずっと不思議な感覚に浸りました。

どの話もその人がそこにとりつく理由がすごく伝わり、どの作品も愛おしかった。
短編集でどの話も良かったなんて私には珍しい事だったし、
いつもとは違う意味で引き込まれるものがありました。

自分がとりつくとしたら・・・
100人居たら100通りの答えが出てきそうですよね。

只今読書中

  • 2008/03/28(金) 08:57:47

インドには沢山本を持ってきました
が、日本に居た時のスピードだと帰国前に全て読み終わってしまうのでは?と心配し、
渡印してからはスローペースで読んでいたのですが・・・
実はまだ殆ど読んでいないという事実に気付きました
このままではせっかくもってきたものの、読まずじまいになる可能性大!!
なので、今は以前よりも少し読書の時間を増やしています。

本って、やっぱり読み出すと楽しい
お気に入りの一冊を発見すると、素直に幸せだな~と思えます。(←単純?)

最近本を通じてお知り合いになったMさん曰く、
【ページをめくる手が止まらない瞬間に幸せを感じる】とのこと。
その気持ち、すごく分かる~!!
やりたい事が他にもあって困るんだけど、嬉しいんですよね~
あっという間に時間が過ぎていきます。
今は働いていないのでいつでも読めますが、
働いている時は夜しか時間が無かったですからね~ 家事もあったし。
しょっちゅう寝不足になってました(笑)

最近のヒット作品は恩田陸さんの【麦の海に沈む果実
なので、以前UPしたオススメ本の【ドミノ】を【麦の海に沈む果実】に変えちゃいました
でも【ドミノ】も全く違う意味で面白いのでオススメです。


私の影響で今年に入ってから読書をするようになったたつ。
私が薦める本を数冊読んだ後に一言。
人が死なない本って無いん?」と。。。

えっと、、そんなに人が死んでましたっけ?(汗)
そう言われて改めて自分の読む本がいかに偏っているか実感しました

調べてみると、最近読んだ本10冊中なんと8冊で人が死んでました
確かにミステリーが多い事は自分でも分かっていたけど・・
あまり気にした事が無かったかも。。

そう言えば、以前実家で本を読んでいたら兄に、
「そんな暗いタイトルの本ばっかり読んでるのか?」と聞かれたことがあったっけ。
ちなみにその時のタイトルは【余命】だったはず

ちょっと自分自身が読んだ本に興味が出てきたので更にチェックしてみると、
最近読んだ20冊中14冊でやっぱり人が死んでる。。

皆さんはどんなもんでしょう?こんなに偏ってますか?
久し振りに感動作でも読んでみようかな。
新しい風も必要だからね

読書大好き♪

  • 2008/02/12(火) 16:18:54

このブログでは本についてあまり触れたことが無かったのですが・・
実は本を読むことがが大好きです

小さい頃に絵本を読んだことを除くと、
2年ほど前までは全くと言ってよいほど本は読んでいませんでした。
昔から兄に、「本は読んでおいた方が良い」と何度も言われていたのですが・・・
本を読むぐらいなら、他の事に時間を使いたい!なんて思ってましたからね(苦笑)
しかしここ数年で一気にはまってしまい、いつのまにか読書が大好きに
読書の楽しさをもっと早くに気付くべきだった。。

今では時間をつぶす必要がある時や、1人でふらりとカフェに行く時など
バッグに本をしのばせ、読書の時間を楽しんでます。

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箱根駅伝

  • 2007/12/28(金) 12:06:20

1月2日・3日と開催される箱根駅伝
今までは全く興味がなく、しかも【つまらない】とまで思っていました。
でもある時、1冊の本を読んでからは箱根駅伝が気になる存在に。。

その本がこれ。
お気に入りの一冊
【三浦しをん】さんの【風が強く吹いている】です。
ありえない話なんだけど、どんどん引き込まれていって・・
笑いあり、涙ありでお気に入りの1冊となりました
お気に入りというよりは、大好きな1冊と言った方が正しいかも。

箱根駅伝まであと5日!
「お正月には読書でも~」と思っておられる方は是非読んでみて下さい。
きっと箱根駅伝を観たくなると思いますよ

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