今年もやって来ました!

  • 2008/08/02(土) 09:32:23

今年もあの軍団がやって来ました。
そうオレンジ軍団=Kanwariaです

新聞にも大きく載っていましたよ〜
始まりました!

去年の記事には【カヴァリヤ】と書きましたが、新聞には【Kanwaria】と書いてあって・・
本当は【カワリア】なのかな?
すみません。読み方がよく分かりません

去年はKanwariaの事をお友達に簡単に聞いただけだったのでよく分かりませんでしたが、
今年の新聞を読んでみると、この水は地元のお寺に持ち帰ってお供えするようです。
kanwaria
Kanwaria行列が安全に歩けるように、大きな道路にはロープが張られていました。
警察官が立っている場所もあるし、もちろん休憩所も沢山準備されています。
改めてこの行事の規模の大きさと大切さが感じられました。

こちらが休憩所。
数十キロごとにこのような大きな休憩所が設置されています。
休憩所

今年は、去年は見かけなかった女性と子供もみかけました。
ハリドワールから歩いてきたのかは分かりませんが、
歩いてきたとしたらすごいですよね
私には絶対無理腟究


例年通り何百キロも歩いて水を運ぶKanwaria行列ですが、
今年は去年より涼しいので、運ぶ方々も多少は楽かもしれませんね。
目的地まで無地にたどり着けることを祈ります。

伸びる伸びる

  • 2008/07/03(木) 23:47:17

日本へ帰国した時、いつも最後の最後で行く場所があります。
それは美容院

以前インドの美容院でひどい目に遭ってからはやはり行く気になれず、
インド滞在時はずーっと伸ばしっぱなし
まあ、インドは暑い期間がほとんどなので髪をアップすることも多く、
多少哀れな髪でも隠せるのでいいんですけどね(苦笑)

日本の美容院は本当に最高です
何から何まで丁寧だし、腕も良い。それに機械も良いですしね。(特に洗髪の椅子ね。)
何方かインドでお店をだしてくれませんかねぇ?
きっと大繁盛すると思うのですが。


そうそう、髪の毛に関してインドで生活して思ったことがあります。
それは、インドに来てから髪の毛の伸びが異常に早くなったということ。

もともと遅い方ではなかったのですが、
インドに来てからは、「こんなに早かった?」と思うほど伸びる伸びる
こんな現象は私だけ?と思い、友達にこの話をすると・・・
反対に意外な言葉が返ってきました。。

私は鼻毛が伸びるのが早くなったよ」と(笑)

髪の毛と鼻毛の違いはあるにしても、同じ現象(?)の経験者がいてちょっと嬉しい私
私の考えでは、【空気が汚いから】伸びるのが早いと思うのですが・・・
実際はどうなんでしょうねぇ?
謎ですjumee☆whyL


そう言えば、ジャイプールに行った時に、耳毛がすごーく長いおじいさんに会いました。
耳毛がすごいおじさん
さすがに正面からは撮りづらく、後ろを振り返った隙に撮ったので分かり辛いですが、
右耳の横からふさふさと生えている毛は、ヒゲではなく立派な耳毛です。
写真には写りませんでしたが、左耳からもふさふさと生えてましたよー
耳毛って耳から溢れるほど生えてくるもんなんですね〜
こんな立派な耳毛、初めて見ました。

色んな人がいるもんだ

日本人が減る月

  • 2008/06/13(金) 17:59:53

突然ですが・・
今日のタイトルの【月】って、、、 
【Moon月】じゃないですよ?(笑)  【Month】です。


デリーでは6月に夏休みを取る学校がほとんど。
5月・6月は一番暑い時季とされていますからね〜
日本の8月みたいなものです。

なので、6月はお子さん連れで赴任されている方が続々と日本へ一時帰国されます。
学生にとっては、こういう機会でもないと日本へ帰れないですからね。
でも仕事でインドへ来られているご主人様たちはというと、、
【お留守番】って形が多いみたいです(苦笑)

こんな時、メイドさんが居てくれると助かるんですよね〜
ご主人を1人置き去りにしても、炊事・洗濯などの心配は無い訳で。。
メイド様様です。

プラス、一番暑い時季なのでインド脱出する家族も多いです
一番よく利用されるのはタイのバンコク。
デリーからだと近いですし、インドに比べると何でも手に入る天国のような国なので(笑)
その他だと色々分かれますが、
「日本からよりインドから行った方が近いから」と
積極的に色んな国に行かれる方も多いようです。

今回の我が家の一時帰国は、半年に1回会社が与えてくださる静養休暇なので、
2人で日本へ帰ります。
たつの実家、私の実家、そして親戚のおうちでお世話になり、久し振りの友人にも会う予定。
楽しみです


そうそう、最近聞いた「なるほど〜」と思った話を1つ。

この時季、多くの日本人が帰国すると書きましたが、
大人がこの時季に日本でうろうろしていても何の不思議もありませんが、
6月に学校へ通う年頃の子供がうろうろしていると明らかに変ですよねぇ?
お巡りさんが見かけたら、思わず「ぼく、学校は?」なんて聞いちゃうんじゃないでしょうか?
そんな時役に立つのが証明書。
実物は見た事が無いのですが、聞いた話だと
【自分はインドの学校に通っていて、今は夏休み中だ】という事が示されているらしいです。
確かにそういう証明書が無いと補導されちゃいますよね
でもお巡りさんってそんなものが存在する事を知ってるのかなぁ?
「とりあえず交番に来なさい」と言われるのがオチのような。。

インドの学校へ通う子供達は夏休みとして6月に帰国しても、
地元の友達や親戚の子供達はもちろんまだ学校通い。
昼間の遊び相手が居ないので退屈する子も多いようですが、
その期間だけ体験入学できる学校もあるらしいです。
親としては助かりますよね

こんな感じで6月は多くのインド赴任者(特に奥様・子供たち)にとっては
とっても楽しみな月となっています。
私も楽しみますよ〜

新料金所

  • 2008/02/26(火) 14:53:32

うちからデリーへ向かう際には州をまたぐという事で
営業車(?)は料金を払う事になっていました。
うちがいつも使っている車はタクシー会社からレンタルしているものなのでこの対象になり、
通行料として毎回Rs.25(約75円)払っていました。
これはデリー方面へ向かう時だけ必要で、反対に帰って来る時は不必要というシステム。

以前はスキー場のリフト下り場に建ってるような
小さな小屋(1人用?)に居る係員にお金を渡し、チケットを貰っていたのですが、
1ヶ月ほど前から、今までとあまりにも違いすぎる程立派な料金所ができあがりました!

これがその新料金所。
新料金所
片側で18ヶ所の窓口が設けてあります。
今までは小さな小屋が3つほどしか建ってなかったのに・・
この差はすごい!!

でも問題は車の混み具合。
これだけ料金所があるにも関わらず、なかなか前に進まない
もう、大渋滞です
料金も今まではデリー方面へ入る時だけRs.25(約75円)払っていましたが、
今回からは行きも帰りも払うシステムに変更され、
値段は片道Rs.16で往復Rs.32(約96円)に値上げ

でも、これぐらいの値上げは別に良いのですが、
行きも帰りもこの料金所に数十分並ばないといけないのがカナリ辛い
しかも、車種別の料金もRs.16,Rs.24,Rs.49と全て中途半端。。
料金表
こんな料金設定にするもんだから、おつりを払うのにまた時間がかかって・・
おまけに、20ルピー払おうとすると、「細かいお金は無いのか!?」と嫌な顔をされ・・
「そんな事態になる事ぐらい承知の上でこの料金設定にしたんじゃないの?」
「だったらきりの良い金額にしたら良かったのに!」と疑問(不平?)だらけ。

私は座ってるだけなので、並んで待つ事自体はそんなに苦痛でも無いのですが・・
進まない事に対して鳴らされるクラクションの煩いこと煩いこと あれが嫌ですね。。
鳴らしたら早く進むものじゃないのにな〜
インド人はクラクションを鳴らすのが大好きです

新聞にもこの渋滞の記事が大きく載っていました。
渋滞の原因はやはりこの料金設定にあるようです。
大渋滞
ちなみに中はこんな感じ。
中はこんな感じ

旦那は別の料金所を通っているのですが、
そこは料金所がすごく混んできた時はゲートを開けっ放しにし、
しばらく車を素通りさせるとか。
その時の通行料を取らないんですって
それはそれで嬉しいのですが・・どうしてこんなに適当なんだろう??
運が悪ければ、自分は何十分も待ったあげくに料金を払ってやっと通れたと思ったら、
次の車からはタダで素通り〜って事もあるわけで・・
日本だったら時間帯によって無料になる道路はありますけど、
運によって無料になる道路ってありましたっけ?(苦笑)

インドは運が良い人ほどラッキーな事がおきる国かもしれません(笑)

入院していました。。

  • 2008/02/08(金) 17:20:51

実は今週の火曜から入院していました

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ビックリした〜

  • 2008/02/03(日) 09:14:44

昨日の昼間の出来事です。
日差しが眩しいので部屋のカーテンを閉めていたのですが、
その窓の外で何やらガサゴソと怪しい音が。。
よく鳩がとまっていることがあるので、今日も鳩だろうと思っていたのですが・・
ふと見ると突然カーテンの向こうに人の影が
「何?泥棒!?」と思い、身の危険を感じた私はピクリとも動かずじっとしている事に。。
(・・と言うか、【動けなかった】というのが正しいのかも。。)
この数秒、、すごく怖かった〜

一旦は窓の縁に足を掛けて止まっていた人影は
しばらくして下の方へ移動していったので一安心したものの、
カーテンの向こうには2本の線がゆらゆら。
不思議に思い、意を決して覗いてみると・・
窓の外にはロープが2本ぶら下がっていました。
このロープは何?

すごく気になったものの、ちょっと怖かったので少し時間を置いたあとに
思い切って窓を開けて下を覗いてみると・・
なんとそこにはブランコ(のような物)に乗った人が!!
最初はちょっと怖くて、手だけ出して写真を撮ってみたのですが、
よく分からなかったので身を乗り出して見てみると、
板に座った作業員が壁にペンキを塗っていました
作業員

うちの棟は14階建て。
上から順番にペンキを塗ってきたようですが。。
14階の高さなのにロープ2本だけで作業するってどうなの
しかもそんなに太くもないし、ヘルメットもかぶってないし。。。。
安全性をあまり考えていないこの作業方法、問題にならないのだろうか??

それにしてもビックリしたな〜

鍵、鍵、鍵 ……

  • 2008/01/19(土) 20:03:59

うちには色んな物に鍵穴が付いています。
これはうちだけじゃなく、他の家でもそうらしいのですが。

まずは家の玄関ドア。これは日本でも当たり前。
そして各部屋のドア。
これは日本でもそう珍しいものではありませんが、インドでは当たり前のように付いてます。
あ、でも各寝室だけでなく、キッチンのドアにも鍵が付いています。
そしてここからが、「え?こんなところにも!?」と私が驚いたところです。

まずはトイレ。
トイレ
中から鍵を掛けれるのは当たり前だとして・・
外から掛けれるってどうなの!? って言うか必要ないでしょ〜

次がクローゼット。
クローゼット
別に金庫を入れるようなクローゼットじゃないんですよ?
普通に洋服を入れるクローゼット。
しかも引き出しひとつひとつにまで付いてます。
ここに鍵って必要です まあ、そんなクローゼットも無くはないと思いますが。。。

そして次は冷蔵庫。
冷蔵庫
鍵が付いている冷蔵庫なんて初めて見ました
業務用じゃないですよ?普通の一般家庭用の冷蔵庫。
こちらは冷蔵庫に鍵を掛けると、冷凍庫にも鍵がかかる仕組みになっています。
冷蔵庫に鍵って、、、いつ掛けるんでしょう??

何故こんなに鍵が必要なの?と最初はさっぱり理由が分かりませんでした。
でもインドに住む色んな人の話を聞くと、
これはどうやらサーバント(メイドさんなど)に関係があるらしいのです。
インドのサーバントの話で有名なのが、
【目に付いた物をなんでも取って行く人が多い】という事。
この国の人達は、日本人(日本人だけじゃないと思いますが)の様に、
【人様の物を盗ってはいけない】という感覚が無い人が多いらしく、
目に付いた物をこっそり盗んでいく人も多いらしいのです。
それはお金や貴金属はもちろん、シャンプーのような備品や食材まで広範囲に及びます。
なので、そういった盗難の防止の為にいろんな所に鍵が付いているらしい。
インドでは、
【裕福な人が貧しい人にお金や物をあげるのは当たり前の行為】と考えられているとか。。
でも、自分からあげたならともかく、盗むのって犯罪ですよねぇ??
インド人と日本人の感覚の違いには驚かされる事が多すぎです。

たつと2人で暮らすぶんには鍵は玄関の鍵以外特に必要は無かったのですが、
色んな話を聞くようになり、
うちでもメイドさんを雇う事になった時に初めて鍵の必要性を感じ、
早速2人分の鍵を作る事にしました。(あ、すごく前の話です

スペアキーを作る為には何処かそういうお店に持っていけば良いと思っていたのですが、
会社の人に聞いてみると、「じゃあ、鍵職人をお宅へ行かせます。」と意外な返事が。。
で、やって来ました鍵職人。
それも、小さな道具入れを1つ持っただけで。。
機械も無いのにどうやって作るのか不思議に思っていると、
さっそく取り出したのが、メインキーと似た形の鍵
そして右手に棒状の硬いやすりのような物を取り出し、
メインキーと重ねて削りだしたのです!
鍵職人
すごい荒技いや、荒業??
あっと言う間にスペアキーを作ってしまったのですが、メインキーの方も削れちゃって・・
こんなので良いのでしょうか??
しかも削り屑が落ちる事も承知だろうに、下に何も敷こうとしないし、
終わった後には片付けもせず、「汚してしまいましたが・・」とも言わず、
さっさと帰ってしまいました。
日本じゃありえない!!
「何?私の感覚がおかしいわけ!?」と自分の感覚を疑ってしまいましたが、
私、、別に変な事言ってませんよねぇ??
こういういいかげんなインド人を見る度に
私のストレス度が上がっていくんだろうな〜としみじみ感じました。
きっと男性だとあまり気にならないんでしょうね。。
たつもあまり気にしてなかったみたいだしそれとももうインド人化してしまったのか

まあ、あっという間に出来上がったのは嬉しいことなのですが、
反対に、「こんなに簡単に出来てしまうのってどうなの!?」と心配にもなったりして・・・
恐るべし、インド人です