ゴールドコースト その4(WILDLIFE CURRUMBIN SANCTUARY)
- 2010/02/09(火) 16:21:23
こちらはWILDLIFE CURRUMBIN SANCTUARYという動物園のようなところ。
早速出迎えてくれたのがRainbow Lorikeetというカラフルな鳥たち。
このロリキートにも餌をあげられるのですが、
餌は指定された液体状のものでした。
すごい勢いで食べてます(笑)
園内を歩いていると目の前を横切る何かが!

巨大なトカゲでした。何匹か見たなぁ。
普通にその辺に現れるところが日本の動物園とは違いますよね(笑)
そしてコアラ!
毛がふわふわそうで可愛い
お昼寝中だったので起きるまで結構粘ってたのですが
ちょっと目を開けては寝て・・開けては寝て・・の繰り返し。。
で、結局起きて動いてはくれませんでした。残念。。
もう少し歩くと・・・カンガルーがいっぱい!
皆木陰でくつろいでます。すごいダラダラモード(笑)
どの子も大人しくて、どれだけでも触らせてくれます。
カンガルーの毛ってみっしり生えててすごく柔らかい
更に餌もあげられるから楽しい♪
親子のカンガルーも沢山いて、
赤ちゃんカンガルーはお腹の中から顔を出したり、足だけ出したり
お腹の中に顔を入れておっぱいを飲んだり。
・・ってもうこの子はもう大きいよね!?
頭だけ入れて飲んでました(笑)
ここには毛の短い種類と長い種類の2種類のカンガルーがいて、
短い毛の方は毛が柔らかくて、長い毛の方が剛毛っぽい感じ。
こちらもカンガルーだって〜。よく見ると顔は似てるかも。
でも動きは猿に似ていて、木登りが上手でした。
変わった鳥も沢山いました。
「危険!」って書いてあるけど、口ばしや爪だけでなく顔も怖い。。
こちらは犬みたいだけどただの犬じゃないんですよ〜
オーストラリア大陸とその周辺にだけ生息するディンゴです。
ちなみに園内を散歩中でした。繋がれてると本当に普通の犬みたいですよね?
広い園内。歩くのが疲れたらミニトレインに乗りましょう!
ちょっと子供に戻った気分でなかなか楽しかった

ここは敷地がとにかく広いので、歩くだけで結構時間がかかります。
なので、「あの場所をもう一度見たい!」って時に使うとすごく便利
何気に乗って景色を見ながら休憩って手もありますしね(笑)
園内はイベントも充実してて、
先住民族アボリジニによるダンスショーやペリカン・カンガルーの餌付け、
バードショーや動物に関するトークショーなど約30分に一度は何かイベントがあり
飽きることもなく周れると思います。
UPはしてませんが、ウォンバットやエミュー、ポッサムなど、
オーストラリア特有の動物も沢山見られて動物好きにはもってこいの場所!
しかもナイトツアーに参加するとさらにレアな動物にも会えるらしいですよ〜
今回は行けなかったけどナイトツアーもいいかも
<<おまけ>>
ここに向かう途中にはこんな標識が!!
カンガルーとコアラの飛び出し注意標識
オーストラリアっぽいでしょ?
この標識、お土産用ショップでキーホルダーとして売られてますよ〜
ゴールドコースト その3(SEA WORLD)
- 2010/02/06(土) 09:57:09
次はここ!
ここもオススメ!シーワールドです。
ここはウォーターパークがあったり、海で生活する動物や魚と触れ合えたり、
イルカやセイウチのショーはもちろん、水上バイク&スキーによるショーが見られたりと
楽しみどころが沢山のテーマパークです。
早速入るとペリカンがお出迎え。
めちゃめちゃ大きい

よく見ると目が作り物みたいでちょっと怖かった。。
そしてイルカもすぐ目の前を泳いでいて寄ってきてくれます。可愛い

イルカを調教できるコーナーもあってイルカと遊んだり泳いだりできるし、
その体験している姿も近くで見れたりとサービスがたっぷり!
白熊も日本の動物園では実現できないだろうほど大きな庭を与えられて楽しそう♪
しかも水がすごく綺麗なので水中の様子もよく見えます。
丸いおしり、可愛いでしょ?
イルカショーも規模が大きいから迫力満点!
茶目っ気満点のアシカやセイウチのショーもありました。
あと面白いのが
海の中をそのまま再現したような大きな人工ラグーンでシュノーケル体験ができ、
その体験姿を水中トンネルから眺められたり
檻の中に入ってサメのいる水槽に入れたりとちょっと変わった体験もできます。
何もかもが大きくて迫力があって飽きる事無くずっと見ていられたな〜

ウォーターパークも大きくて綺麗。
そして水上スキーのショー。
8人〜10人の男女が飛んだり潜ったり!
大規模&迫力満点ですごかった

ここはまた来たいな〜
子供も大人も楽しめること間違いなしです
ゴールドコースト その2(Lamington National Park)
- 2010/02/02(火) 13:58:48
オーストラリアは自然がいっぱい!!
昼間にLamington National Parkにも行って来ました。
ここでは熱帯雨林の森の中を散歩できるのですが、
広場には野生のインコが沢山居て、まるで手乗りインコのように餌付けをできるのです!
ここ、すごく楽しかった〜
インコが沢山とまっている木の下で手にパンを持って待ってると・・・
あっという間に沢山のインコが飛んできます。
か、可愛い〜

足輪を付けているので一応管理はされてるみたい。
でも野性なのに人にすごく慣れてて、
手だけでなく肩や頭にもどんどん乗ってきます。
タツもモテモテ(笑)
そしていつの間にかカラスや七面鳥まで寄ってきて・・・
オーストラリアのカラスは口ばしと首が白いんですね〜
ちなみにインドのカラスはこんなの。
七面鳥は大きくてちょっと怖かった。。
ここでは看板鳥のRegent Bower Bird(極楽鳥の一種?)も発見!
この鳥は黒い体に頭と羽の黄色がよく栄えて
飛ぶと羽の黄色が綺麗なんです
(下↓の看板に写ってます)
でも、残念ながらこの鳥は寄ってきてくれませんでした。。(泣)
鳥と遊んだ後は熱帯雨林の遊歩道を散歩。
左の木は巨大な板根を持つブラックブーヨンという木。
この辺は雨が多くて地中に深く根が張れない為、
このように地上に板のような根を張り出さなければならなくなったらしい。
右はイチジク(だったかな?)の木が宿木を枯らした末の姿。
イチジクが宿木に巻きつき、その結果日光を浴びられなくなった宿木が枯れて
朽ち果ててしまった為に内部が空洞になっています。
下の写真はイチジクの木。
上の写真は外から。下の写真は木の内部から上を向いて撮ったもの。
覗いてみるときれいに空洞になっていました。面白い!!
でもこのイチジクの木、、、怖いですね。。

この他にも交差しながら伸びていく木、複雑に絡み合った木など
変わった木が沢山あって不思議な世界でした。
本格的なキャノピーウォークも体験できます。
結構な高さで揺れると怖い。。
ゴールドコーストの街はビルが立ち並ぶ都会ですが、
少し郊外に出るだけで、こんな違った風景も楽しめます。
空も丘も鮮やかで本当に綺麗!
アルパカを飼っているカフェもありました。
後ろに写っている毛の固まりからすると、刈られたすぐ後のようですね〜
お昼はガイドブックにも載っているカブス・ステーキハウスへ。
ここでもごっついステーキがでてきました!
ステーキ、食べすぎ?(笑)
でもこれも柔らかくて美味しかった〜
食べられる時に食べておかないとね
ゴールドコースト その1
- 2010/01/25(月) 23:59:02
このゴールドコースト旅行は2008年の12月に行ってきました
海外でレンタカー
を借り、地図を手にして自分達だけで旅するスタイルはこれが2度目。
そこそこ滞在日数があって交通事情さえ悪くない国なら
レンタカーを借りて自分達で行動するのはオススメですよ。
好きな時に好きな場所に行けますからね
(あ、国際免許を取るのを忘れずに!)
そんな1年前の旅行記をやっとUPします(笑)
まずは、着いたその日から目的の1つを達成!!
オーストラリアと言えばビーフ
でしょ〜
早速ビーフステーキとビーフバーガーを注文。
見てこのボリューム!!
ステーキは分厚いし、ハンバーグもデカイ!!
思わず驚きの声をあげてしまいましたが、
付け合せのフライドポテトも半端な量ではなく・・・
食べるのに苦労しました
こんな量、どんなに美味しくても毎日は無理!
オーストラリア人の体が大きい理由がよく分かります。
でも美味しかった
やっぱりビーフが食べられる国はいいな〜
こちらはムービーワールド。
ムービーワールドはワーナーブラザーズが作った唯一の映画テーマパーク。
ちょっとしたアトラクションと、パレードがありました。
パレードにはバットマンやシュレック、マドンナなどワーナーの人気キャラクターが勢揃い。
ちょっと規模が小さかったかな〜
夜は山手にある自然公園へ行ってきました。
ここでは土ボタル(Glow Worm)が見られます。
初めて土ボタルを見たのは4年前に行ったニュージーランドで。
真っ暗な洞窟の中、壁一面に青い光が輝き、その様子はまるで天の川
あの時の感動は今でも忘れられません。
その時は洞窟の中を流れている川をゴムチューブに乗りながら見学しましたが、
今回は小さな洞窟に歩いて入っていきました。
この公園、【土ボタルを見に行こう!】などというツアーに組まれており、
その費用の詳細には『送迎費・公園入場料込み』と書いてありますが・・・
実はこの公園、、入場無料なんですよね。。
私達は車がある為自分達で行ったのですが、
「あれ?何処に料金所があった?」と疑問に思い、このツアーの詐欺が発覚!
送迎費は分かるとして、無料の公園なのに入場料が必要だと書くのは詐欺ですよね〜
まさかオーストラリアでこんな事があるとは思ってもみなかった。
さてその美しい土ボタルがこれ。
青く光って見えるものがそうなのですが・・・分かります??
立派なカメラではないのでこれが限界。
でも肉眼で見ると本当に綺麗で見とれちゃいます
明るい場所で見ると、こんなふうに何匹もの土ボタルが集まって白く見えます。
これが暗闇だと光って見えるのだから不思議ですよね〜
洞窟の中だと土ボタルがいったいどうなっているのか分からないのですが、
洞窟に向かう途中の岩の横にも発見したのでパチリ
こんなふうにぶら下がってます。
そもそも土ボタルとはホタルではなくハエの幼虫
ハエの幼虫って聞くとちょっと引いちゃいますが、それでもやっぱり神秘的ですよね。
この森で発見したトカゲ?とカエルもパチリ
名前は忘れましたが、カエルの方は有名なカエルらしいです。
カエルは特に好きなわけではないけど・・・
この写真のカエルは可愛く見えるのでお気に入り。
でも見るだけで十分です。
次回は昼間の国立公園を紹介しま〜す
今年も宜しくお願い致します
- 2010/01/16(土) 20:30:47
遅くなりましたが・・
皆様、明けましておめでとうございます
随分久しぶりの更新になります。
しばらく日本に帰国していたのですが・・・
日本にいるとPCに向かう時間が少なくなって全く更新せず
で、インドに戻ってから早速更新しようとしたら、
部屋が寒くて更新する気分になれませんでした
インドに戻った日とその翌日までは寒く感じなかったのにな〜
2日後からはもうインドの気候に慣れてしまったのか寒くて寒くて・・・・
エアコンが普及してきたインドでも、
使う時期が短いからか、ほとんどのエアコンは冷房機能しか付いていません。
でもって暖房は一気に温まるタイプのものがなく、
今は近くに居てやっと暖かいぐらいのほんとに小さなファンヒーターで寒さをしのいでます。
そのヒーターの前だけが唯一暖かい場所。
なのにぃ〜!!! そのヒーターがPCの場所まで届かないんですよね。。
部屋の中にコンセントの差込口は数箇所あるものの、
そのヒーターのコンセントが特殊な為に、差し込める場所はPCから遠い1つだけ!
そんなのあり!?
1つの国でどうして複数の形のコンセントを作るんだろう??
ほんと不便です。。。。
PCを移動しようにも、モデムの線が短くて移動は不可能
悲しい。。
今年のデリーの冬は例年より天気が悪く、寒いように感じられます
毎年この時期は日のあたらない部屋は底冷えするものの、
日のあたる部屋は春のように暖かいので日向ぼっこができたのですが・・・
今年はそんな日が少ない気がします。
デリーは12月中旬〜2月下旬頃までは冬なんですよ〜
朝晩の最低気温は一桁まで下がります。意外でしょ?
そんなデリーで今年は湯たんぽ生活から始めます!
寒い+サボり癖が付いてしまったので次の更新はいつになるやら…
こんな私ですが
今年も宜しくお願い致します。
コーヒーショップ
- 2009/11/29(日) 23:21:23
インドでいっぷくする時に飲む飲み物は主にチャイ。
ご存知の通り、香辛料が入った甘いミルクティーです
インドでは日本のように普通の喫茶店で美味しいコーヒーが飲めることは
まずありません!!
美味しいどころかインスタントコーヒーが出てきたり、
コーヒー自体出していないお店が沢山!!
それより・・・・喫茶店というものが存在しないのが現状
そんなインドでまだ少ないながらも美味しいコーヒーが飲めるコーヒーショップがあります。
コーヒーは日本のように何処にでもあるものではないので、
飲みたくなったらコーヒーショップに行くしかないんですよね〜
喫茶店もないので、ちょっとした休憩もコーヒーショップで。
そのコーヒーショップはデリーでは下記の4店舗がほとんど。
・・というか、この4店舗以外ないんだけどね(苦笑)
Cafe Coffee Dayは赤い四角い看板が目印。
ちょっとしたモールやフードコートにも入ってて、価格は良心的。
ブラックコーヒーがRs.40(約80円)ぐらいで飲めます。
でもフードの数は少なくて、味もそんなに。
BARISTAはオレンジの看板と湯気のたったコーヒーカップが目印。
数年前まで、『インドのスタバ』と言われていました。
カプチーノ(Rs.55 約110円)には一応ハートが描かれているし、
店内の椅子にはBARISTAマークが付いてて可愛い!
こういうちょっとした小細工って好きです

BARISTAのカップは小さめ。
値段はCafe Coffee Dayより少し高めですが、HOT・COLDともメニューは豊富。
しかし、チョコやクリームが入ったものは全てがとんでもなく甘い!!
ほら、こんなにタップリとチョコレートが・・・

マフィンは何処のお店でも温めて出してくれます。
COSTA COFFEE は丸の中にコーヒー豆の絵が描いてあるマークが目印。
HOTメニューにはPrimo・Medio・Massimoと3つのサイズがあって
日本でいう普通のサイズがPrimo。
Medioになると「結構飲んだな〜」という感じで、
Massimoとなると「飲みきれないでしょ
」ってぐらい大きいです。
写真は手前からPrimoとMedio。
Massimoだとカップの両方に持ち手が付き、
両方を使わないと重くて持ち上がらないほど大きい&重い!
子供の顔程の大きさがあり、
なみなみと注がれてきたコーヒーはもはやコーヒーには見えないほど
でも値段は良心的。
Primo→Medio→MassimoへはたったのRs.10(約20円)ずつのUPでOK。
それでもMassimoをオーダーする人を見かけないのは
『飲みきれない』と分かりきっているからなんでしょうね(笑)
棚の上には3種類のカップが並んでいます。
一番右(Primo)が普通のサイズだから、一番左(Massimo)は巨大でしょ〜?
でもいつかはチャレンジしたいな(笑)
COSTAはHOTを頼むとクッキーを付けてくれるし、パニーニはオススメ。
でもたまにクッキー付けてもらえないけど
私はマッシュルーム&チーズのパニーニ(Rs.79 約160円)がお気に入り
The Coffee Bean & Tea Leafは1年程前にオープンし、
デリーにまだ2〜3店舗あるだけ。
19ヶ国にお店を構えるグローバルなコーヒーショップです。
システムも他のコーヒーショップとはちょっと違って
レジの前でオーダーし、横に移動して受け取るといったスタバと同じシステム。
(他のお店はテーブルまで持ってきてくれます。)
メニューもサイズも豊富で、お店の雰囲気もGood!
デリーでは一番お洒落なコーヒーショップだと思われます。
でもデザートの味がね・・・
写真は下記の3つですが、
マフィンはパサパサしてて甘すぎだし、ビスコッティもそんなに美味しくなかった気が・・・
ケーキも美味しそうだったけど、あまり期待はできないのかな〜
Caramel Latte(S) Rs.115(約230円)
Choco Chip Maffin Rs.62(約120円)
Espresso Biscotti Rs.40(約80円)
値段も少し高めです。
でもこのお店のマレーシア店で食べたマーブルチーズケーキは美味しかった!
インドでは見かけないケーキだったので、国によって置いてあるものが違うようです。
残念。
この3つのコーヒーショップ、値段的には
Cafe Coffee Day<BARISTA<COSTA<The Coffee Bean & Tea Leafって感じ。
私はCOSTAが一番好きだな
コーヒーも日本に比べると安いでしょ?
でも街角のチャイは10円ぐらいから飲めるから、
それに比べたらとっても高価な飲み物だと言えますね。
客層もそれなりの人が多いです。
Cafe Coffee Dayチェーンはインド国内で既に800店舗以上、
Baristaは200店舗以上あります。
Costaもここ数年で増えてきました。
コーヒーを飲む裕福な客層が増えたのかな?
そしてスタバも1〜2年のうちに進出してくるとか
今のままの値段じゃインドでは高すぎるので、どう手を打ってくるのかが楽しみ!
あまり期待はしてないけれど、抹茶フレーバーもあるといいな♪
まだまだチャイの文化が濃いインド。
もっとコーヒーの文化が浸透してくれると助かります。


