マレーシア旅行(ゲンティン・ハイランド)

  • 2009/11/23(月) 19:10:20

日本からわざわざ行く人はあまりいないと思うのですが・・・
インド人に大人気だというゲンティン・ハイランドに行ってきました。
特に興味は無かったのですが、今回のツアーにしっかり組み込まれていたので(笑)

最初にツアー日程で【ゲンティン】と見た時、私達は聞き覚えがなかったので、
会社のインド人スタッフに、「ゲンティンって何があるの?」と聞くと、
「ゲンティンは絶対に行くべきだ!すごく楽しくて、絶対に気に入るはず!!
と興奮気味の答えが返ってきました。
で、何が楽しいのかを聞いてみると、
「ビュンと上がったり、下がったりする乗り物があったり・・・」
「座った状態で上にあがって、ストンと急落下したり・・・」
と楽しそうに話しだした。
話を聞いていると、どうやらジェットコースターとフリーフォールの事を言ってるらしく、
ゲンティン=遊園地だと判明
そう言えばデリーには遊園地らしい遊園地がない。
ゲンティンはインド人にとってはとっても楽しい場所らしい。
だからツアーに組み込まれていたんだね〜
そのゲンティンに行って来たわけです(笑)

ゲンティン・ハイランドとはマレーシア最大のエンターテイメント・シティで、
遊園地・カジノ・ゴルフ・ショッピング・宿泊と、
ここに来れば24時間遊べる海抜2000mの高原リゾート。
クアラ・ルンプールから車で1時間半〜2時間かけて山をどんどん上ると、
上りきった所にどーんと巨大な敷地が現れます。

正直もっと小規模だと思っていたのですが、
目の前に現れたのは予想以上の広さを持つテーマパーク。
そしてそびえ立つ巨大なホテル。
そしてビックリするほど多くの人、人、人。

早速テーマパークに隣接しているホテルにチェックインしようとカウンターに向かうと、
「あそこで整理券を貰ってください」と言われ・・・
よく仕組みが分からないまま整理券をもらいに別カウンターへ。
そこまでも結構な人がいて時間がかかったのですが、
それからが更に長かった!!

整理券を受け取ったあとは、その番号が電光掲示板に表示されるまで待機。
イスも沢山準備してあるけれど、それでも全然足りず、床に座って待つ人も沢山。
まるで銀行かどこかで待ってるような気分になりました。
チェックインする為のカウンターは20席以上あって決して少なくはないのですが、
とにかくお客さんが多くて捌ききれない状態。
どうなってるの〜!?
とりあえずイスに座ってうとうとしたり、本を読んだりしてやっと順番が!
あー、長かった!!!
だって・・・チェックインする為に待ってた時間はなんと2時間
こんなホテルってあり!?
これだけでもうグッタリでした。。

ちょっと一休みしたいところでしたが、
何しろ大幅に時間をロスしてしまったので、そのまま外のアトラクションへ。
クアラ・ルンプールだと半袖でも暑いほどだったのに、さすがにここは寒い!!風
コートを着てすっかり冬の格好をしている人も沢山いました。

外のアトラクションは予想通り、たいしたものはありませんでした。
やはり日本人が来るほどじゃなかったな〜
ディズニーやUSJの方が断然いい!!
まあ子供ならまだ楽しめるかなって程度でした。
おまけに30分ぐらいたったところで雨が降ってきて・・・
しかも豪雨雨おまけにまったく晴れる気配ナシ!
数十分待っても止みそうになかったので、外は諦めて中へ移動。

中はこんな感じ。
中の様子
結構ゴージャスです。
ソウルのロッテワールドみたいな感じ。
行ったのは15年前だから今は変わってるかもしれないけど

中は主に子供向けのアトラクションがあったり、ショッピングやボーリング、
人工雪で遊べる施設もあったし、フードショップも充実していました。
この人工雪の施設は結構人気があって、外から見るとみんな楽しそうだった!
いろんな国から旅行者が来てるみたいだったし、
雪が降らない国の人にとってはすごく珍しくて貴重な体験なんでしょうね
昔は私も雪が大好きだったのにな〜
今はスキー場以外は降らなくていいと思ってます。

こちらはホテルに置いてあったゲンティン・ハイランドの模型。
結構広いでしょ?
ゲンティン・ハイランドの模型


ここにもありましたが、マレーシアの色んなところで見かけたのがこれ。
おそらく今マレーシアで流行ってるんじゃないかなぁ?
蝋アート
蝋アートとでも言えばいいのかな?
自分の手形を蝋で取り、色を付けたものです。
もしかして日本にもある!?
近くで見ると皺もちゃんとあって、まさに自分の手のコピーです。

こちらは作業場。
作業場
左には温かい蝋が入っていて、この中に自分の手を好きな形にして入れます。
そして次は右の冷たい水に入れる。
それを数回繰り返すだけ。

すると、自分の手に蝋が張り付き、固まり、あとは形が崩れないように剥がしてもらうだけ。
剥がすのがちょっと難しそうでしたが、ほんとにあっという間にできちゃいました。
そして後ろで色付け。
作りませんでしたが、見てるだけでも面白かったです


ゲンティン・ハイランドには1泊して、翌日はデリーへ
今回は5泊6日の旅行でした。

そうそう、後で気づいたのですが・・・
チェックインした日はマレーシアの祝日の前日だったみたいです。
どうりで大変な事になってたわけだ。。(でもひどすぎ!!)
旅行先の祝日をチェックするのも大事かもしれないですね

マレーシア旅行(クアラ・ルンプール2日目)

  • 2009/11/20(金) 19:03:41

翌日
市内観光の集合時間は9時。
私達は集合時間から逆算して
目覚ましをかけ→朝食をとり→集合時間5分前にはロビーで待機。
これ、典型的な日本人の行動。
が、指定の時間を過ぎてもガイドが来ない。。
そして待つこと10分。やっとガイドが現れました。
こんな事はインドで慣れている私達。
マレーシアも多少時間にはルーズだと思っていたので特に何も言いませんでしたが、
さあ行こうか!と行く気満々になったところで、ガイドから思いがけない一言が!!

「まだインド人の方々が来ていません」と。。

なに〜っ!?ビクッ
ランカウイ島と同じように、すっかり私達2人だけだと思ってた私。
このダメージは大きかった。。。
しかも(インドからのツアーだから当たり前だけど)来てないのはインド人
しかも×5。
この先が思いやられる。。どよーん
それでも、「旅行に来るぐらいの人達だから、少しは常識ある人達に違いない!」と
自分を励ましひとまず車内で待機。

しかし!!待ってもなかなか出てこないインド人。。
待ちきれずガイドさんがその人達に電話をすると・・・
「今から朝食を食べて、それから行く」と言ったらしい!
この人達・・・・ 何を言ってるんだー!!
この時、既に集合時間から30分は経過。
私は早くも【常識のあるインド人であって欲しい】という希望を
打ち砕かれたのでありました。。落ち込み

これを許すガイドもガイドなんだろうけど、
きっとインド人に時間の事を言ってもムダだという事を
彼が一番よく知っているのかもしれない。。
一番の被害者は毎回待たされているだろうガイドの方?
相手がお客様なだけに可愛そう。。

で、結局そのインド人達がやって来たのは1時間以上過ぎた頃。
しかもその手には朝食に出ていたパンとおかずをしっかりと握り締めていました。
さすがです。

そんなこんなでやっと始まった市内観光。
周ったのはこんなところ。

これは有名。ツイン・タワー
高さ452m。2003年までは世界一高いビルだったらしい。
ツイン・タワー
想像していたより近代的な感じ。そして冷たい感じがしました。
でも夜はライトアップされて綺麗だった〜
写真が取れなかったのが残念。
途中にあるスカイブリッジは一般公開され無料で入れるらしいのですが、
整理券が必要とかで今回はおあずけ。

このビルの下にはスリアKLCCという、これまた立派なショッピングセンターが入っています。
こちらもすごく近代的な造り。
インドにはないね、こんな場所(笑)

クアラ・ルンプールは本当にショッピングする場所が多い!
そして綺麗!
行く機会がある方はこちらのサイトを参考にされてもいいと思います

次は国家記念碑。
約12年続いたマレーシア独立の為の戦いで没した兵士たちを悼むために
建てられたそうです。
国家記念碑

そして王宮。
でも見れるのは正面ゲートからのみでイマイチでした。
そして名前は忘れたけど、何処かのマスジット(イスラム寺院)。
イスラム寺院を周るところがインドのツアーって感じですね。
あとは、革製品のお店とチョコレートのお店。
革製品はインドの方が安いのになんで周るのかちょっと不思議。

観光途中にはバード・パークでトイレ休憩。
中には入らないので鳥は見れないと思っていたら、
思いがけないサプライズで偶然ここの看板鳥であるサイチョウ
すぐ目の前に飛んできてくれました!
サイチョウ
すごーい!近い!!そして大きい!!!
写真では分かりづらいですが、本当に大きかった!
しかも近づいても逃げようとしないのが可愛い
このバード・パークは東南アジアで最大級の規模らしい。
私は鳥が大好き。次回来ることがあったら是非パーク内に入ってみたいな。

こんな感じで半日観光はおしまい。
各場所でインド人が時間通りに戻ってくるのかが心配でしたが・・・
あまり惹かれるものが無かったのか、そんなに遅れる事無く戻ってきました。
ちょっと意外(笑) でもこれ以上イライラすることがなくて良かった〜

街中にはハイビスカスの街灯が沢山ありました。可愛いですよね。
ハイビスカスの街灯
ハイビスカスはマレーシアの国花。
ハイビスカスガーデンというものもあるらしいです。

午後からはまたブラブラし、夕方からは楽しみにしていたチャイナタウンへ!
ここに来たらお腹いっぱい食べるしかないでしょ〜

チャーシューまん、天津甘栗、南国のフルーツ、その他にも中華料理を楽しみました。
本当は、美味しいと評判のワンタンミー(ワンタン麺)のお店に行きたかったのですが、
間違って隣のお店に入ってしまい違うものを食べてしまった。。がーん
あは。

こちらはガイドブックに載っていた豆腐花(1杯Rm1(約30円))。
豆腐花
これは豆乳を固めた温かいチャイニーズスイーツで、
上にかける蜜は黒蜜か白密が選べます。味は甘い湯豆腐って感じ。
美味しいのですが、1杯でもかなりのボリュームなので
これだけでお腹いっぱいになります

そしてロンガン水。
こちらもガイドブックに載っていました。地元の人に大人気らしい。約30円。
ロンガン水
でもこれ、、すごーく甘くて特に味もなく・・・砂糖水みたいな感じ。
私は一口でギブアップ
甘い食べものは大好きでも、甘い飲み物は苦手です。。

この日は2人して、はち切れんばかりのお腹になってホテルに戻りました
あぁ、大満足。

マレーシア旅行(クアラ・ルンプール1日目)

  • 2009/11/17(火) 19:13:40

初めて降り立ったクアラ・ルンプール。
空港に入ってすぐ気になったのはドリアンの臭い。。
目の前にドリアンがあるわけでもないのに、とにかく臭う
そして街に出ても何処からともなくこの臭いが・・・
クアラ・ルンプールはとにかく何処へ行ってもドリアンの臭いがした気がします。
好きな方もいるようですが、私はどうも苦手。

さて、今回私達は初めてインドのツアー会社を利用し、
インド人相手のツアーに参加しました。
始めは「やっぱりインド人と一緒に行動するんだよねぇ?時間通りに集まれるのかなぁ?」
なんて心配していたのですが、ランカウイ島に降り立ったのは私達2人だけ。
心配していたお迎えもちゃんと来ていたのでほっと一安心。
その後のランカウイ島のツアーも2人だけだったので、
「な〜んだ!このツアーに参加したのは私達だけだったんだね。ラッキー!
なんて言って満足げに過ごしていました。

そして次に降り立ったクアラ・ルンプール。
ここで恐れていた事態が発生!!
なんと、お迎えの人が来ていなかったのです
ツアーに参加してこんな事ってアリ!?
早速ツアー会社に「お迎えが来ていないけど?」と連絡すると、
「確認して折り返し電話します」ということでひとまず電話は切りましたが・・・
その折り返しの電話が待っても待っても全然かかってこない
結局何度かこちらから電話し、
そして最後に返ってきたのが「そちらにいるはずだ」との答え。
・・・と言われても、誰もいないんだけど

でも相手が言うには、「○番出口にいるはずです」とのこと。
私達の出口を見ると、○番出口ではない。
で、その出口に行ってみると、確かにお迎えの人は居たのですが・・・
なんとその人は国際線の出口で待っていたんです。
でも私達が出てきたのは国内線の出口。だってランカウイ島から来たんだもん。
こんな間違えってアリ!?
この勘違い、素人なら分かるけど・・・相手はツアー会社の人ですよ??
しかもこの日程を組んだのもツアー会社。
こんな間違え、ありえない。。
結局ツアー会社の間違えで2時間も空港に足止めされてしまいました。
貴重な時間が。。

とりあえずその後ホテルに案内され、そこからはフリータイム。
買い物や食事など、なんでもありのMid Valley Megamallに行って来ました。
その巨大さはネットで知っていたものの、
ほんとに広くて何処から見ていいのかも迷うほど
ジャスコも入っていて、しばらくお目にかかっていない日本食材なども沢山売っていました。
どうやらマレーシアも駐在には困らない国のようです。羨ましい。

最近インド国外へ行くと、ショッピングより食への関心が高くなった私達(笑)
お腹が空いたのでSUSHI KINGへ。
SUSHI KING
久しぶりのお寿司なのでワクワクしながら入ったのですが、
メニューを見てもイマイチぱっとするものが無くて・・・
結局一番美味しそうだったサーモンばかり食べていました。
うーん、残念。。これは日本へ帰ってからのお楽しみだな〜
でもお寿司はマレーシアの皆さんには大人気で、
お昼時間を過ぎていたのに待ち時間があるほどでした。

その後はこまごまと色々食べ歩き、ちょこっと買い物してホテルへ戻りました。
翌日はツアーに含まれていた半日市内観光へ
この頃にはすっかりインドからのツアーだという事を忘れていたのですが、
またあの人達にイライラさせられる事になるとは・・・・・・・

マレーシア旅行(ランカウイ島)

  • 2009/11/11(水) 07:29:21

先月、マレーシアのランカウイ島へ行ってきました

デリー→クアラ・ルンプールは約5時間
ランカウイ島はクアラ・ルンプールから更に約1時間のところにあります
ランは【鷹】、カウイは【大理石】を意味するらしい。

前日は機内泊だったので寝不足でしたが、せっかくなので島の観光へ。
イーグル・スクエアへ行くと、
この島のシンボルであるイーグル(鷹)の像がどーんと建っています。
遠くから見ても分かるその大きさ。
真下に行くと更に大きなことに驚きます。
イーグル像

次に行ったアンダーウォーター・ワールドはいわゆる水族館。
それほど大きくないので1時間もあれば周りきってしまいますが、
珍しい種類のタツノオトシゴやオウムガイなども見られます。
アンダーウォーター・ワールド

街をちょっと離れるとウォータースポーツやシュノーケリング、ダイビングなども楽しめます。
私達はボートに乗ってマングローブの林を観察するツアーに参加しました。
マングローブ林
ここのマングローブ林を見て、「テレビで見た木と違うなぁ。」と思ったのですが、
マングローブ林を構成する植物って世界に70〜100種もあるんですって。
なので、私がテレビで見たものも、ランカウイ島で見たものもマングローブ林らしい。
そんなに種類があるとは知らなかった。

途中でコウモリこうもりがいる鍾乳洞に寄り、次に魚の餌付け場所へ。
ここで可愛いペットを発見
それがこちら。エイです。
エイの餌付け
このエイ、手から直接餌を食べるんです!
餌を欲しいが為にこんな姿(お腹見せ)にまで・・・アップロードファイル

歯が無いので口の中に手を入れても平気だし、触ってもOK。
早速触ってみると、
お腹部分は普通の魚みたいにヌルヌルしてますが、
背中部分はザラザラしてて、猫の舌みたいな感触でした。
後で知ったのですが、このエイの皮ってバッグや財布などにも使われてたんですね〜
あまり手触りのいいものだとは思いませんが・・・

そしてもう1つ。
「もう出発の時間ですよ!」と言われるまで時間を忘れて見入ってたのが
この鉄砲魚さかな
皆さんご存知の通り、口から水鉄砲を発射して水面上にいる餌を撃ち落とす名人(名魚?)。
テレビで見た事があったけど、実際に見てその正確さにはビックリ!
動画も撮ってきました

 ※画面右にある餌(パン)目掛けて画面左下から来た鉄砲魚が水鉄砲を飛ばします。
  最後の方に出てきてあっという間の出来事なのでお見逃しなく!

英語ではArcherfish(アーチェリーアーチェリーフィッシュ)というらしい。
なるほど!ですよね。

その後は鷹の餌付けを観に、鷹が沢山住む林へ水上移動。
ボートが近づくと、餌を狙って鷹たちがどんどん集まってきます。
なんだか自分たちが獲物になった気分

餌はボートから鶏肉を流します。
すると空からそれを眺めていた鷹たちが一気に急降下し、鋭い爪で肉をキャッチ!
そしてあっという間に空高くに上っていきます。
その姿は無駄がなく華麗。かっこいいな〜
こちらも動画を撮ってきました

鷹の餌付け後は水上レストランでランチ
そして綺麗な無人島で一服して船着場へ戻りました。
盛り沢山でなかなか楽しかった


こちらはホテルのプライベートビーチ。
優雅だ〜。
プライベートビーチ
でも私は海ではなく、プールでぷかぷか。
プールも綺麗でした。
ホテルのプールで
しかし、、、プールで泳ぐのって何十年ぶり!?
あまりにも久しぶりだったので、泳げないと思いながらも陰でこっそり練習・・・
が、やっぱり泳げなかった
おまけにタツに見つかって、「なに隠れて練習しとんねん!(笑)」ってツッコまれたし・・・
なので浮き輪で〜浮き輪

夜のお楽しみはナイトマーケット。
この島のナイトマーケットは曜日によって開催場所が変わります。
規模も場所によって大きく変わるらしいのですが、
私たちが行ったのは木曜のTomoyong Village。
ここは小さな広場だったので出展数は少ないものの、
美味しいマレーシア料理が格安(約30円〜)で食べられて大満足でした。
お腹が空いていた&美味しくて写真を撮るの忘れちゃった

こんな感じでランカウイ島の2泊はあっという間に過ぎ、
そしてまたクアラ・ルンプールへ〜

見つけた!!

  • 2009/11/06(金) 23:28:31

去年は冷夏で暖冬。
今年は猛暑でした。
そこで気になるのが今年の冬の気候。
最近の現地の新聞によると、今の時期は例年よりずいぶん暖かいらしい。
・・・って事は今年も暖冬なのかな?
確かに11月に入ったものの、寝る時以外はまだ半袖Tシャツ
さすがに朝晩は寒いけど、寝る時も薄い長袖&タオルケット1枚でOK。
まだ秋という気候にも達していません。
トンボトンボはいるんだけどね。

温暖化はインドでも進んでいるんだな〜と感じる今日この頃。
このままだと12月に入っても半袖で過ごしてたりして


さてそろそろ本題へ。
タイトルの『見つけた!!』って何を見つけたかというと・・・


これです。
見つけた!!!
覚えてます?(笑)
場所は前回と違うし、売ってる人も違うのですが・・・商品はまさしくアレです!!

あの時から約10ヶ月。。
すっかり忘れていましたが、これをみた瞬間にしっかり思い出しましたよ〜!
そう、騙されたことを↓↓

ここはやっぱりリベンジでしょー!!jumee☆boxingVSインド

今回は騙されてなるものか!と、早速見本になってるものを指差して
「これを売って!」と言うと、
「10ルピーだ。こうやって水に浸けるだけでこう(見本)なるぞ!」とインド人。
「違う違う!欲しいのはこっち(見本)!」と言うと、
「これはダメ。これはこっち(乾燥したもの)と同じだ!水に浸けると同じになる!」とインド人。

それじゃあ前回と一緒なんですよねー(苦笑)

でもまあそう言われる事は分かってたので、
「じゃあ、いくらなら売ってくれる?」と聞いてみると・・・
しばらく考え込み、、、そして「○○ルピーだ!」と。

なんと、「200ルピーだ!(約400円)」って言ったんです!
えっと、、、、、、、、、、、、、、、、アップロードファイル

乾燥したものが20円なのに同じものが400円!?
そこまでぼったくろうとする!?
予想以上の返事に、思わず「はぁ!?」って日本語で言っちゃったよ(笑)
あの大きな植物でさえ200円で買えるのに・・・
ありえない。。jumee☆ohwell2L

さすがインド人。。
売れると思ったらとんでもない値段をふっかけてきます。
もちろん買わなかったけど・・・ ふざけてる
あまりにもとんちんかんな答えだったので値切る気にもならなかった。。
さようなら〜


あーあ、今度こそスッキリしたかったのになー
またもや不完全燃焼

・・というか、もうどうでもいいや!(笑)

フィッシュスパ

  • 2009/11/02(月) 18:09:11

フィッシュスパというものを体験してきました。
これは魚のいる水の中に足を入れ、その魚に足の角質を取ってもらうというもの。
話だけ聞くと、「なんだ?それ?」って感じですよね?(笑)

その角質を取ってくれる魚がこちら。
Dr.Fish
ドクターフィッシュ(Dr.Fish)
正式には「ガラ・ルファ」と呼ばれるトルコ産の小さな魚です

簡単に説明すると・・
ドクターフィッシュは、コイ科の淡水魚で、
人の古くなった皮膚(角質)を吸い取るようについばむ習性を持っています。
また、ついばむ際の小刻みな刺激によって皮膚代謝を促進させる効果も期待されており、
トルコやドイツではアトピー性皮膚炎や乾癬、
ニキビなどの皮膚疾患の治療に用いられています。


このドクターフィッシュ、数年前に日本のテレビで見た時からすごく気になってたんです!
それがインドで体験できるとは

早速体験開始!
まずは恐る恐る水面に足を近づけてみると・・・
その影を見つけて魚たちがどどーっと集まってきます。
その凄まじいこと!!
まるで餌に群がるピラニアのよう
こ、怖い!!
思わず水中に入れようとした足を戻してしまいました

そんな勢いで寄ってくるもんだからすぐには足を入れれなかったのですが、
恐る恐る入れてみると・・・
今度はすごい勢いで足の至るところに吸いついて来ました。
この奇妙な感覚はどう言い表せばいいのか・・・・・ とにかく初めての感覚!
ぞわぞわっとして鳥肌がたつ感じかな?
しばらくはその感覚が続き、少し慣れてくるとくすぐったい程度に。
そして最後には殆ど気にならなくなりました(笑)

うーん、、沢山吸い付いてます。。
治療中?
ほぼ1年中サンダルで過ごすインド。
踵は乾燥してすぐカサカサになるので、さぞ角質がたまっていることでしょう

お値段は20分(フッシュスパ15分+フットマッサージ5分)でRs.400(約800円)だったかな?
まずは足を簡単に拭いてもらい、それから水の中に足を入れてそのまま放置プレー。
そしてお店のスタッフはのんびりおしゃべり。

そのため時間はきっちり確認していないらしく、
実際はフィッシュスパだけで20分以上、
フットマッサージも5分以上やってもらったような気がする。

いつもは『インド人は時間にルーズだ!』とイライラするけど、
ここではインド人のルーズさがプラスに出た感じ。
たまには良い事もあるのね


フィッシュスパは日本にもあるので、興味のある方は試してみて下さい
知っている限りだと、タイやマレーシアでも体験できまーす。