見つけた!!
- 2009/11/06(金) 23:28:31
去年は冷夏で暖冬。
今年は猛暑
でした。
そこで気になるのが今年の冬の気候。
最近の現地の新聞によると、今の時期は例年よりずいぶん暖かいらしい。
・・・って事は今年も暖冬なのかな?
確かに11月に入ったものの、寝る時以外はまだ半袖
。
さすがに朝晩は寒いけど、寝る時も薄い長袖&タオルケット1枚でOK。
まだ秋という気候にも達していません。
トンボ
はいるんだけどね。
温暖化はインドでも進んでいるんだな〜と感じる今日この頃。
このままだと12月に入っても半袖で過ごしてたりして
さてそろそろ本題へ。
タイトルの『見つけた!!』って何を見つけたかというと・・・
これです。
覚えてます?(笑)
場所は前回と違うし、売ってる人も違うのですが・・・商品はまさしくアレです!!
あの時から約10ヶ月。。
すっかり忘れていましたが、これをみた瞬間にしっかり思い出しましたよ〜!
そう、騙されたことを
ここはやっぱりリベンジでしょー!!
VS
今回は騙されてなるものか!と、早速見本になってるものを指差して
「これを売って!」と言うと、
「10ルピーだ。こうやって水に浸けるだけでこう(見本)なるぞ!」とインド人。
「違う違う!欲しいのはこっち(見本)!」と言うと、
「これはダメ。これはこっち(乾燥したもの)と同じだ!水に浸けると同じになる!」とインド人。
それじゃあ前回と一緒なんですよねー(苦笑)
でもまあそう言われる事は分かってたので、
「じゃあ、いくらなら売ってくれる?」と聞いてみると・・・
しばらく考え込み、、、そして「○○ルピーだ!」と。
なんと、「200ルピーだ!
(約400円)」って言ったんです!
えっと、、、、、、、、、、、、、、、、
乾燥したものが20円なのに同じものが400円!?
そこまでぼったくろうとする!?
予想以上の返事に、思わず「はぁ!?」って日本語で言っちゃったよ(笑)
あの大きな植物でさえ200円で買えるのに・・・
ありえない。。
さすがインド人。。
売れると思ったらとんでもない値段をふっかけてきます。
もちろん買わなかったけど・・・ ふざけてる
あまりにもとんちんかんな答えだったので値切る気にもならなかった。。
さようなら〜
あーあ、今度こそスッキリしたかったのになー
またもや不完全燃焼
・・というか、もうどうでもいいや!(笑)
フィッシュスパ
- 2009/11/02(月) 18:09:11
フィッシュスパというものを体験してきました。
これは魚のいる水の中に足を入れ、その魚に足の角質を取ってもらうというもの。
話だけ聞くと、「なんだ?それ?」って感じですよね?(笑)
その角質を取ってくれる魚がこちら。
ドクターフィッシュ(Dr.Fish)
正式には「ガラ・ルファ」と呼ばれるトルコ産の小さな魚です
簡単に説明すると・・
ドクターフィッシュは、コイ科の淡水魚で、
人の古くなった皮膚(角質)を吸い取るようについばむ習性を持っています。
また、ついばむ際の小刻みな刺激によって皮膚代謝を促進させる効果も期待されており、
トルコやドイツではアトピー性皮膚炎や乾癬、
ニキビなどの皮膚疾患の治療に用いられています。
このドクターフィッシュ、数年前に日本のテレビで見た時からすごく気になってたんです!
それがインドで体験できるとは
早速体験開始!
まずは恐る恐る水面に足を近づけてみると・・・
その影を見つけて魚たちがどどーっと集まってきます。
その凄まじいこと!!
まるで餌に群がるピラニアのよう

思わず水中に入れようとした足を戻してしまいました

そんな勢いで寄ってくるもんだからすぐには足を入れれなかったのですが、
恐る恐る入れてみると・・・
今度はすごい勢いで足の至るところに吸いついて来ました。
この奇妙な感覚はどう言い表せばいいのか・・・・・ とにかく初めての感覚!
ぞわぞわっとして鳥肌がたつ感じかな?
しばらくはその感覚が続き、少し慣れてくるとくすぐったい程度に。
そして最後には殆ど気にならなくなりました(笑)
うーん、、沢山吸い付いてます。。
ほぼ1年中サンダルで過ごすインド。
踵は乾燥してすぐカサカサになるので、さぞ角質がたまっていることでしょう
お値段は20分(フッシュスパ15分+フットマッサージ5分)でRs.400(約800円)だったかな?
まずは足を簡単に拭いてもらい、それから水の中に足を入れてそのまま放置プレー。
そしてお店のスタッフはのんびりおしゃべり。
そのため時間はきっちり確認していないらしく、
実際はフィッシュスパだけで20分以上、
フットマッサージも5分以上やってもらったような気がする。
いつもは『インド人は時間にルーズだ!』とイライラするけど、
ここではインド人のルーズさがプラスに出た感じ。
たまには良い事もあるのね
フィッシュスパは日本にもあるので、興味のある方は試してみて下さい
知っている限りだと、タイやマレーシアでも体験できまーす。
インドは植物が安い!!
- 2009/10/28(水) 22:39:36
私はどちらかというと、花の鉢植えよりも観葉植物の方が好き。
花は季節があるから咲いていない時季が寂しいけど、
観葉植物はそれが普通だから寂しいもなにもないし・・・
それに手入れが楽なので私向きなのです
日本だと狭いアパート生活だったので植物は沢山置けませんでしたが、
インドに来てからはスペースが沢山あるので色々買って育ててます

このポトス(左)はうちに来て2年近く経つもの。
購入当時はこの半分の大きさだったけど、たったのRs.100(約200円)で買えました。
格安でしょ〜
購入当初はもっと小さく、葉も痩せていたのですが、
おうちで育てるとビックリする程どんどん成長しました。
しかも心配していた真夏ほどよく伸びる!!
こんなに日差しが強いのにな〜
逞しいです。
ポトスは茎を切って簡単に増やせるので、今や家中ポトスだらけ(笑)
お友達にも分けてます。
更にアレカヤシにトロピックスノー(ディフェンバキア)。
トックリラン(ノリナ)。
皆元気に育ってます
更に小さいものだとRs.20(約40円)ぐらいの鉢植えもあり。
もちろん種類によって違いますが、
とにかく全体的にすごーく安いんです!!
お部屋にグリーンがあるとちょっと涼しげな感じになって
夏にはもってこいって感じ
こちらは街中でよく見かける花。
この花、名前は知らないのですが好きなんですよね〜

夏に入ると一斉に咲き始め、11月頃まで白い花をつけます。
タイでもよく見かけるから、熱帯の国に咲く花なんでしょうね。
この白い花、ちょっとした事ですぐにポロっと落ちるので、
たまに落ちたものを家に持ち帰り、水に浮かべて飾っています。
これまたイイ感じ
いつも購入する植物は花が咲かないものばかりなのですが、
これは是非我が家にも欲しい植物。
来年にでも買いに行こうかな。
ハードロックカフェ登場!
- 2009/10/24(土) 01:09:44
数ヶ月前、デリーにもハードロックカフェが登場しました
デリー在住の皆様はハードロックカフェ自体にはあまり興味が無いようですが、
皆が口を揃えて言うのは「ビーフが食べられる!!」ということ。
私たち、それほど”牛”に飢えてます
その噂を何度も聞き、先日遅ればせながら行ってみました。
場所はデリー市内の近代的なモールの中。
このハードロックカフェ、インドでは4店舗目なんですって。
初めての店舗かと思ってた。
注文したのはもちろん牛!フィレステーキとビーフバーガーです
こちらが噂のフィレステーキ。
あぁ、ビーフステーキがインドで食べられるようになるとは!

分厚いステーキにクリーム状のポテトとソース、温野菜が付いています。
すごーい
店の雰囲気といい、料理といい、ここがインドじゃないみたいな錯覚に陥ります(笑)
味もなかなか。
ちょっと硬いかな〜という気もしますが、インドと思えば十分許せる範囲です。
そしてビーフバーガーも結構なボリューム!
これまた結構なボリュームのポテトも付いています。
そして肝心の味はというと・・・
正直期待したほどではなかったです。。
肉は確かにビーフなんだけど、パサパサしていて私好みではなかった。。
タツも同じ感想。
期待してた分、ちょっと残念
お値段はともにRs.400(約800円)前後だったかな?忘れちゃった
でも安いですよね〜
こんなお得な値段で食べられていいの!?なんて思ってしまいます。
頻繁に通いたいとは思いませんが、たまには来たいですね。
でもバーガーはもう注文しないかも。。
面白キャンドル
- 2009/10/21(水) 11:20:28
先日タツが面白いキャンドルを持ち帰ってきました。
それがこれ。
バースデーケーキに立てるような普通のキャンドルに見えますが
ちょっと変っています。
それは、消しても消しても何度も点火するというところ。
実際にやってみると、
ふーっと息を吹きかけ、消えたと思ったとたんにバチバチ!とまた炎が復活します
「それならこれでどうだ!?!?」と威勢よく2度目のチャレンジを!
それでもまたすぐに復活するんですよねー
これは予想以上に楽しかった
大人でも楽しめたから、子供は更に喜びそう!!
1つ10本入りでRs.25(約50円)。
でも帰ってからよく見ると・・・
芯が出ていないものが数本あり。。
インドで何かを購入する時はチェックが必須。
今回はチェックするのを忘れてました
こんな面白キャンドルですが、
消えたと思って手を伸ばすと危ないので要注意
こういうのって日本でも売ってるのかなぁ?
危ないから売ってないかな?
安全第一の日本
ですからね。
今度甥っ子の誕生日にでも使いたいな
性格変わった?
- 2009/10/14(水) 01:12:12
私が日本でパンツ(ズボンね。)を買う時にいつも困る事は
【ウエストに合わせて買うか、ヒップに合わせて買うか】ということ。
ウエストに合わせるとヒップが小さく、
ヒップに合わせるとウエストがぶかぶかって事が多いんですよね。。
いつも悩んだあげく、ヒップに合わせて買ってウエストはベルトで調節するのが多いかな。
これが当たり前だと思っていました。
でもインドで初めてパンツを買った時のこと。
いつも通りに裾上げをお願いしたら、
「ウエストが大きいですね。直しますか?」と意外な言葉が!
オーダーメイドが主流のインド。
裾だけではなく、お願いすればウエストもお直ししてくれます
しかも無料
これには私も大喜び!もちろん直してもらいました。
これって嬉しいサービスですよね。
まあそれはいいのですが・・・裾上げでの課題点が多い!
裾上げはいつもお願いしたより長めに仕上がることが多いんですよね。。
なので最近買ったものは気持ち短めにお願いしたのですが・・・
仕上がったものはお願いした長さより5cm以上も短くなっていました。
ショック
こんなふうにオーダー通りの長さに仕上がらない原因は
採寸の方法にあるんだと思うんですよね〜
日本だと試着後に好みの長さで裾を曲げ、その長さをピンやまち針で止めますよね?
こっちは「この長さでお願い!」と言うと、その長さで固定せず
そのままパンツの丈(ウエスト〜裾)を測るんです。
平置きで測るならともかく、試着したままで測るから
メジャーが曲がったりパンツが曲がったりするのは当たり前。
だから結果的に違う長さのものができてきます
少しの差なら「まあ、いいかな」と思いますが、
今回はあまりにも差がありすぎたのでテーラーにそう伝えると・・・
テーラーは、「くるぶしまでって言ったからこの長さだ」と言い訳。
でも私のオーダーは踵まで。
しかも私は採寸しやすいようにとサンダルを脱ぎ、素足で床に立って
「床すれすれまでね」と言ったし、
テーラーもその時はその通りに測ってたのに!!
(ちなみにインドの試着室は靴のまま入るタイプです)
こういう時、日本では「お願いした長さと違うようですが・・」とか、
「踵までとお願いしたはずですが・・・」などと柔らかく言うと思うし、
お店の方も「すみません。もう一度やり直します。」と言ってくれるはずですが、
インドでは相手が『自分は悪くない!』という態度に出る事が多いので
私も自分に落度が無い場合は『私は悪くない!
』と主張するようになりました。
そうでもしないと言いくるめられてしまう国なんです。
インドは『言わなきゃ損する国』です。これは何度も経験済み(苦笑)
なので子供のように「私は確実にここ(指差して)までって言った!」
「くるぶしの長さでオーダーする事はありえない!いつもこの長さ(踵まで)だ!」
「あなたは採寸時は踵までで測ってた。前回と言ってる事が違う!」
などと日本ではありえないほどの主張を連呼。
日本の知り合いがこの姿を見たらビックリするだろうな〜
『性格変わった!?』って思われそう
でもこの変化、インドに来たほとんどの人に現れているらしい。
皆口を揃えて「言わなきゃ自分が損する!」「言わなきゃ分かってもらえない!」と言い、
性格がキツクなった気がすると言ってます。
まあ、言っても分かってもらえない事も多いんですけどね・・・・
日本に帰った時にこのままじゃ危険だよな〜と思うのですが、
日本でこんな状態になる事はほとんどないので大丈夫でしょう。
たぶんね
そんなこんなで最終的には裾を伸ばしてもらったのですが・・・
前回の縫い跡がクッキリ残る結果になってしまいました。。
はぁぁ
日本でこんな事は一度もなかったよな〜
やはり日本のサービスはすごいですね。
なんだか長々とすみません。。
でもこんな事が何度もあったので愚痴ってみましたが・・・・・・
これだけ書いたのにもっと書きたい自分が怖い(苦笑)


